3Dプリント対応パーツとLeRobot互換の関節配置を備えた、5自由度+グリッパーのオープンソースLeader/Followerロボットアームキット。
TheRobotStudio/SO-ARM100
LeRobotライブラリに対応する、低価格なSO-100/SO-101ロボットアームのオープンソース3Dプリント設計データと部品リスト。
- スター
- 7,826
- フォーク
- 722
- 未解決の Issue
- 88
- 最終コミット
- 15 日前
これは何?
SO-101はRobotStudioがHugging Faceと共同で設計した低価格なロボットアームです。このリポジトリでは、そのオープンハードウェアを公開しています。フォロワーアームとリーダーアームのSTLデータ、米国・EU・中国・日本での調達先リンク付き部品表、プリンター設定や適合確認ゲージについての手順付き印刷ガイドを提供しています。
このアームはテレオペレーションを想定しており、手で動かしたリーダーアームの動きをフォロワーアームが追従します。組み立てとソフトウェアのセットアップ方法はLeRobotのドキュメントで案内されています。また、自分で印刷したり部品を調達したりしたくない人向けに、複数のベンダーが販売するキットも掲載しています。
リポジトリには、上部や手首に取り付けるカメラマウント、かさ上げしたリーダー用ベース、4040アルミプロファイル用マウント、柔軟性のあるグリッパーの設計など、任意で追加できるパーツもまとめられています。
主な機能
- 01フォロワーアームとリーダーアームの両方について、EnderおよびPrusa/UPの印刷ベッドサイズ別のSTLファイルを提供。
- 02米国・EU・中国・日本での価格と購入先リンクを含む、完全な部品表を掲載。
- 03LEGOブロックまたはSTS3215サーボとの適合を確認できる、プリンター調整用ゲージを提供。
- 04組み立て済みアームや部品キットを販売するベンダーを掲載。
- 05カメラ用マウント、かさ上げしたリーダー用ベース、柔軟性のあるグリッパーなどのオプションを収録。
ユースケース
- LeRobotを使った模倣学習実験向けに、低価格なテレオペレーション環境を構築する。
- 3Dプリント部品と市販サーボを使って、デスクトップ用ロボットアームを組み立てる。
- データ収集用に、ロボットアームへ手首カメラや上部カメラを追加する。
- 製作に必要な部品を注文する前に、地域ごとの調達方法を比較する。
クイックスタート
- 1
部品表から部品を調達し、印刷用パーツを3Dプリントするか注文します
- 2
組み立てガイドに従ってアームを組み立て、LeRobotのチュートリアルに沿ってセットアップします
使う前に知っておきたいこと
- 部品の調達、3Dプリント、アームの組み立ては自分で行う必要があります。または、ベンダーからキットを購入してください。
- READMEの部品表によると、リーダーアームとフォロワーアームの2台構成の費用は、送料別で約230ドルです。
トピック
よくある質問
- SO-ARM100 とは?
- LeRobotライブラリに対応する、低価格なSO-100/SO-101ロボットアームのオープンソース3Dプリント設計データと部品リスト。 SO-101はRobotStudioがHugging Faceと共同で設計した低価格なロボットアームです。このリポジトリでは、そのオープンハードウェアを公開しています。フォロワーアームとリーダーアームのSTLデータ、米国・EU・中国・日本での調達先リンク付き部品表、プリンター設定や適合確認ゲージについての手順付き印刷ガイドを提供しています。
- SO-ARM100 は無料で使えますか?ライセンスは?
- SO-ARM100 は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- SO-ARM100 は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。SO-ARM100 の最終コミットは 2026年10月6日 です。
- SO-ARM100 は何に使えますか?
- LeRobotを使った模倣学習実験向けに、低価格なテレオペレーション環境を構築する。 3Dプリント部品と市販サーボを使って、デスクトップ用ロボットアームを組み立てる。 データ収集用に、ロボットアームへ手首カメラや上部カメラを追加する。 製作に必要な部品を注文する前に、地域ごとの調達方法を比較する。
- SO-ARM100 のインストール方法は?
- 部品表から部品を調達し、印刷用パーツを3Dプリントするか注文します 組み立てガイドに従ってアームを組み立て、LeRobotのチュートリアルに沿ってセットアップします
- SO-ARM100 はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/TheRobotStudio/SO-ARM100
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ESP32を搭載し、OLEDの顔とサーボ駆動の歩行機能を備えた、オープンソースの3Dプリント対応ミニ四足歩行ロボット。
AIコーディングエージェントが自然文からCADモデルを生成・検査し、製造まで行えるプラグインとスキル集。
Physical Intelligenceによるオープンソースのロボット向けVLAモデル。事前学習済みチェックポイントとファインチューニングの例を提供します。
位置推定、地図作成、SLAM、経路計画、制御などのロボティクスアルゴリズムを網羅したPythonコード集兼オンライン教科書。
マルチフィジックスエンジン、フォトリアルなレンダラー、クロスプラットフォームコンパイラーをPythonインターフェースで統合した、ロボティクスと身体性AI向けシミュレーションプラットフォーム。