アプリ翻訳を管理するオープンソースのWebベースローカライゼーションプラットフォーム。文脈内編集、SDK、機械翻訳に対応。
Lessify/localess
AngularとFirebaseで構築されたオープンソースの翻訳管理ツール兼CMS。Google TranslateによるAI支援翻訳に対応しています。
- スター
- 75
- フォーク
- 20
- 未解決の Issue
- 6
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
Localessは、チームでWebサイトやアプリのコンテンツを複数の言語に翻訳・管理できる翻訳管理ツール兼コンテンツ管理システムです。翻訳はリアルタイムで編集でき、Google Translateを使って翻訳作業を効率化できます。変更は公開するとすぐに反映されるため、アプリケーションを再ビルドする必要はありません。
コンテンツ管理機能では、スキーマを使ってコンテンツの構造を定義し、検証ルールを追加したり、階層構造のコンテンツを作成したりできます。また、細かな権限設定に対応したユーザー管理や、データの移行・バックアップに使えるインポート/エクスポート機能も備えています。生成されたデータは、あらゆる種類のアプリケーションから呼び出せるAPIを通じて提供されます。
このプロジェクトは、Authentication、Storage、Firestore、Functions、HostingといったFirebase製品を基盤にしています。公開したコンテンツはGoogle CDNを通じてキャッシュされます。また、Firebaseでホストされたインスタンスからセルフホスト環境へスペースを移行するためのMigration APIも備えています。
主な機能
- 01ローカライズされたコンテンツをリアルタイムで編集し、アプリケーションをビルドし直さずに変更を公開できます。
- 02Google TranslateによるAI支援でコンテンツを翻訳できます。
- 03コンテンツスキーマと検証ルールを定義し、データの品質を保てます。
- 04ローコードのインターフェースで階層構造のコンテンツを作成できます。
- 05移行やバックアップのためにデータをインポート/エクスポートできます。
- 06細かな権限設定に対応したユーザー管理機能と、あらゆるアプリケーションから利用できるAPIを備えています。
ユースケース
- アプリを再デプロイせずに、Webサイトのテキストを複数の言語で管理・翻訳する。
- 翻訳者やコンテンツ編集者が、ローカライズされた文字列を更新できるWebインターフェースを提供する。
- APIを通じて、モバイル、Web、サーバーの各アプリケーションに翻訳済みコンテンツを配信する。
クイックスタート
- 1
プロジェクトのWikiでセットアップガイドを確認してください
- 2
Wikiのインテグレーションガイドに従って統合してください
使う前に知っておきたいこと
- Firebaseをベースにしているため、デプロイしたGoogle Cloudのインフラストラクチャの利用料金が発生します。
- セットアップ手順はREADMEではなく、外部Wikiにのみ記載されています。
トピック
よくある質問
- localess とは?
- AngularとFirebaseで構築されたオープンソースの翻訳管理ツール兼CMS。Google TranslateによるAI支援翻訳に対応しています。 Localessは、チームでWebサイトやアプリのコンテンツを複数の言語に翻訳・管理できる翻訳管理ツール兼コンテンツ管理システムです。翻訳はリアルタイムで編集でき、Google Translateを使って翻訳作業を効率化できます。変更は公開するとすぐに反映されるため、アプリケーションを再ビルドする必要はありません。
- localess は無料で使えますか?ライセンスは?
- localess は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- localess は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。localess の最終コミットは 2026年10月29日 です。
- localess は何に使えますか?
- アプリを再デプロイせずに、Webサイトのテキストを複数の言語で管理・翻訳する。 翻訳者やコンテンツ編集者が、ローカライズされた文字列を更新できるWebインターフェースを提供する。 APIを通じて、モバイル、Web、サーバーの各アプリケーションに翻訳済みコンテンツを配信する。
- localess のインストール方法は?
- プロジェクトのWikiでセットアップガイドを確認してください Wikiのインテグレーションガイドに従って統合してください
- localess はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Lessify/localess
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
チーム向けのオープンソース・セルフホスト型翻訳管理プラットフォーム。一般的なローカライズ形式のインポート/エクスポートとREST APIに対応。
JSON、YAML、CSV、ARBファイルから翻訳アクセサーを生成する、DartおよびFlutter向けの型安全な国際化ライブラリです。
i18nextとreact-i18nextをNext.jsのApp Router、Pages Router、middlewareに組み込む翻訳ツールキット。
ソフトウェアやコンテンツの翻訳に使えるセルフホスト型のWebローカライズプラットフォーム。バージョン管理との連携も強力です。
Webアプリやネイティブアプリ向けの、変更履歴やチーム内ディスカッション、CLI、GraphQL APIを備えたセルフホスト可能な翻訳管理ツール。