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Frappe frameworkを基盤とする、ユーザー数無制限の営業チーム向けオープンソースCRM。カンバン形式のパイプラインや通話・WhatsApp連携を備えています。

代替できる製品:SalesforceHubSpot CRMPipedrive

スター
3,834
フォーク
1,535
未解決の Issue
268
最終コミット
23 時間前

これは何?

Frappe CRMは、営業チーム向けのオープンソース顧客関係管理ツールです。リードや商談の管理、活動やタスクの追跡、パイプラインの各ステージに沿った進捗管理など、CRMの基本的な業務をカバーします。ユーザー数は無制限とされています。

各リードや商談には、活動、コメント、メモ、タスクをまとめて確認できるページがあります。ドラッグ&ドロップ対応のカンバンボードで商談を追跡できるほか、フィルター、並べ替え、表示列を設定して独自のビューを作成できます。メールテンプレートと通話ログも利用できます。

このアプリはFrappe frameworkを基盤とし、Frappe UIを使ったVueベースのインターフェースを備えています。組み込みの連携機能として、録音に対応した通話向けのTwilioとExotel、Frappe WhatsApp appを介したWhatsAppメッセージング、請求と会計向けのERPNextがあります。デプロイスクリプトまたはDocker Composeでセルフホストできるほか、Frappe Cloudでも利用できます。

主な機能

  • 01リードや商談のページに、活動、コメント、メモ、タスクをまとめて表示できます。
  • 02パイプラインの各ステージで商談を追跡できる、ドラッグ&ドロップ対応のカンバンボード。
  • 03フィルター、並べ替え、表示列を設定できるカスタムビュー。
  • 04通話録音に対応したTwilioおよびExotelの組み込み通話機能。
  • 05Frappe WhatsApp連携を介したWhatsAppメッセージング。
  • 06請求と会計に利用できるERPNextとの任意の連携。

ユースケース

  • 席数に応じた料金がかからない、シンプルなCRMを必要とする小規模・成長中の営業チーム。
  • オープンソースを基盤に、CRMのワークフローや項目をカスタマイズしたいチーム。
  • TwilioまたはExotelで通話を行い、CRM内で通話ログや録音を管理したいチーム。
  • すでにERPNextを利用しており、営業データを請求や会計と連携させたい企業。

クイックスタート

  1. 1

    README から docker-compose.yml ファイルをダウンロードします

    wget -O docker-compose.yml https://raw.githubusercontent.com/frappe/crm/develop/docker/docker-compose.yml
  2. 2

    コンテナをバックグラウンドで起動します

    docker compose up -d
  3. 3

    http://crm.localhost:8000/crm で CRM を開き、README に記載されているデフォルトの認証情報でログインします

使う前に知っておきたいこと

  • AGPL-3.0 ライセンスの適用対象です。このコピーレフトライセンスでは、ネットワーク経由で提供する場合、改変したソースコードを共有する必要があります。
  • README では develop ブランチは不安定(将来の v2.x)と記載されています。安定性を重視する場合は main v1.x ブランチを使用してください。
  • Docker の設定ではデフォルトの認証情報(Administrator/admin)が使われるため、変更が必要です。

トピック

よくある質問

crm とは?
Frappe frameworkを基盤とする、ユーザー数無制限の営業チーム向けオープンソースCRM。カンバン形式のパイプラインや通話・WhatsApp連携を備えています。 Frappe CRMは、営業チーム向けのオープンソース顧客関係管理ツールです。リードや商談の管理、活動やタスクの追跡、パイプラインの各ステージに沿った進捗管理など、CRMの基本的な業務をカバーします。ユーザー数は無制限とされています。
crm は無料で使えますか?ライセンスは?
crm は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
crm は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。crm の最終コミットは 2026年10月20日 です。
crm は何に使えますか?
席数に応じた料金がかからない、シンプルなCRMを必要とする小規模・成長中の営業チーム。 オープンソースを基盤に、CRMのワークフローや項目をカスタマイズしたいチーム。 TwilioまたはExotelで通話を行い、CRM内で通話ログや録音を管理したいチーム。 すでにERPNextを利用しており、営業データを請求や会計と連携させたい企業。
crm のインストール方法は?
README から docker-compose.yml ファイルをダウンロードします: wget -O docker-compose.yml https://raw.githubusercontent.com/frappe/crm/develop/docker/docker-compose.yml コンテナをバックグラウンドで起動します: docker compose up -d http://crm.localhost:8000/crm で CRM を開き、README に記載されているデフォルトの認証情報でログインします
crm はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/frappe/crm

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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