Repolode
gristlabs

gristlabs/grist-core

Gristは、スプレッドシートの数式とデータベース風の型付き列を組み合わせた、セルフホスト可能なリレーショナルスプレッドシートです。

代替できる製品:AirtableGoogle SheetsMicrosoft Excel

スター
11,982
フォーク
679
未解決の Issue
753
最終コミット
9 時間前

これは何?

Gristはリレーショナルスプレッドシートです。データベースのように列に名前とデータ型があり、参照先のセルが変更されると自動更新されるスプレッドシート形式の数式を入力できます。grist-coreリポジトリはCommunityエディションのサーバーで、Dockerで実行するか、ソースからビルドして、自分のインフラ上でスプレッドシートをホストできます。

ドキュメントはSQLiteファイルとして保存されるため、SQLiteを読み取れるツールなら数値データやテキストデータを扱えます。数式はPythonで記述し、多くのExcel関数も利用できます。組み込み機能には、参照列と双方向参照列、選択肢リスト、添付ファイル、条件付き書式、グラフ、カード・カレンダーウィジェット、集計テーブル、ネイティブフォーム、差分CSVインポートとAirtableインポート、REST API、設定可能な送信Webhookがあります。

アクセス制御では、ドキュメント、ワークスペース、サイトの共有に加え、個々の行、列、テーブルに対するルールを設定できます。サインイン方法には、getgrist.comへのサインイン、転送認証、フルエディション経由のOIDCまたはSAMLがあります。Gristには、ローカル利用や静的Webサイトでの利用向けにgrist-desktopとgrist-staticも含まれており、OpenAIまたはOpenRouterのモデルを利用できるAI Formula Assistantも備えています。

主な機能

  • 01列に名前とデータ型を設定でき、データベースの構造とスプレッドシート形式の数式を組み合わせられます。
  • 02数式はPythonで記述でき、多くのExcel関数も利用できます。
  • 03ドキュメントは、ほかのツールからも読み取れるSQLiteファイルとして保存されます。
  • 04参照、選択肢リスト、添付ファイル、Markdownテキストセルに対応しています。
  • 05グラフ、カード・カレンダーウィジェット、集計テーブル、ネイティブフォームを備えています。
  • 06REST API、CSV・Excelのインポートとエクスポート、設定可能なWebhookを利用できます。

ユースケース

  • 請求書、在庫、給与計算などの業務データを、セルフホストのスプレッドシートで管理する。
  • データを自社サーバーに置いたまま、Airtable風のデータベースを置き換える。
  • チーム向けに、イントラネット上で内部ダッシュボードやフォームを作成する。
  • grist-staticを使って、読み取り専用のスプレッドシートをWebサイトで公開する。

クイックスタート

  1. 1

    README の「Using Grist」セクションに記載されている Docker のセットアップ手順に従ってください

使う前に知っておきたいこと

  • Azure ストレージ、監査ログのストリーミング、Grist Assistant などの一部の機能は、フルエディションでのみ利用でき、grist-core では利用できません。
  • gVisor によるサンドボックス化など、いくつかの高度な機能は Linux または Docker でのみ利用できます。

トピック

よくある質問

grist-core とは?
Gristは、スプレッドシートの数式とデータベース風の型付き列を組み合わせた、セルフホスト可能なリレーショナルスプレッドシートです。 Gristはリレーショナルスプレッドシートです。データベースのように列に名前とデータ型があり、参照先のセルが変更されると自動更新されるスプレッドシート形式の数式を入力できます。grist-coreリポジトリはCommunityエディションのサーバーで、Dockerで実行するか、ソースからビルドして、自分のインフラ上でスプレッドシートをホストできます。
grist-core は無料で使えますか?ライセンスは?
grist-core は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
grist-core は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。grist-core の最終コミットは 2026年10月20日 です。
grist-core は何に使えますか?
請求書、在庫、給与計算などの業務データを、セルフホストのスプレッドシートで管理する。 データを自社サーバーに置いたまま、Airtable風のデータベースを置き換える。 チーム向けに、イントラネット上で内部ダッシュボードやフォームを作成する。 grist-staticを使って、読み取り専用のスプレッドシートをWebサイトで公開する。
grist-core のインストール方法は?
README の「Using Grist」セクションに記載されている Docker のセットアップ手順に従ってください
grist-core はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/gristlabs/grist-core

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト