データベース、アプリ、オートメーション、AIエージェントを構築できる、セルフホスト可能なオープンソースのノーコードプラットフォーム。
gristlabs/grist-core
Gristは、スプレッドシートの数式とデータベース風の型付き列を組み合わせた、セルフホスト可能なリレーショナルスプレッドシートです。
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- 9 時間前
これは何?
Gristはリレーショナルスプレッドシートです。データベースのように列に名前とデータ型があり、参照先のセルが変更されると自動更新されるスプレッドシート形式の数式を入力できます。grist-coreリポジトリはCommunityエディションのサーバーで、Dockerで実行するか、ソースからビルドして、自分のインフラ上でスプレッドシートをホストできます。
ドキュメントはSQLiteファイルとして保存されるため、SQLiteを読み取れるツールなら数値データやテキストデータを扱えます。数式はPythonで記述し、多くのExcel関数も利用できます。組み込み機能には、参照列と双方向参照列、選択肢リスト、添付ファイル、条件付き書式、グラフ、カード・カレンダーウィジェット、集計テーブル、ネイティブフォーム、差分CSVインポートとAirtableインポート、REST API、設定可能な送信Webhookがあります。
アクセス制御では、ドキュメント、ワークスペース、サイトの共有に加え、個々の行、列、テーブルに対するルールを設定できます。サインイン方法には、getgrist.comへのサインイン、転送認証、フルエディション経由のOIDCまたはSAMLがあります。Gristには、ローカル利用や静的Webサイトでの利用向けにgrist-desktopとgrist-staticも含まれており、OpenAIまたはOpenRouterのモデルを利用できるAI Formula Assistantも備えています。
主な機能
- 01列に名前とデータ型を設定でき、データベースの構造とスプレッドシート形式の数式を組み合わせられます。
- 02数式はPythonで記述でき、多くのExcel関数も利用できます。
- 03ドキュメントは、ほかのツールからも読み取れるSQLiteファイルとして保存されます。
- 04参照、選択肢リスト、添付ファイル、Markdownテキストセルに対応しています。
- 05グラフ、カード・カレンダーウィジェット、集計テーブル、ネイティブフォームを備えています。
- 06REST API、CSV・Excelのインポートとエクスポート、設定可能なWebhookを利用できます。
ユースケース
- 請求書、在庫、給与計算などの業務データを、セルフホストのスプレッドシートで管理する。
- データを自社サーバーに置いたまま、Airtable風のデータベースを置き換える。
- チーム向けに、イントラネット上で内部ダッシュボードやフォームを作成する。
- grist-staticを使って、読み取り専用のスプレッドシートをWebサイトで公開する。
クイックスタート
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README の「Using Grist」セクションに記載されている Docker のセットアップ手順に従ってください
使う前に知っておきたいこと
- Azure ストレージ、監査ログのストリーミング、Grist Assistant などの一部の機能は、フルエディションでのみ利用でき、grist-core では利用できません。
- gVisor によるサンドボックス化など、いくつかの高度な機能は Linux または Docker でのみ利用できます。
トピック
よくある質問
- grist-core とは?
- Gristは、スプレッドシートの数式とデータベース風の型付き列を組み合わせた、セルフホスト可能なリレーショナルスプレッドシートです。 Gristはリレーショナルスプレッドシートです。データベースのように列に名前とデータ型があり、参照先のセルが変更されると自動更新されるスプレッドシート形式の数式を入力できます。grist-coreリポジトリはCommunityエディションのサーバーで、Dockerで実行するか、ソースからビルドして、自分のインフラ上でスプレッドシートをホストできます。
- grist-core は無料で使えますか?ライセンスは?
- grist-core は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- grist-core は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。grist-core の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- grist-core は何に使えますか?
- 請求書、在庫、給与計算などの業務データを、セルフホストのスプレッドシートで管理する。 データを自社サーバーに置いたまま、Airtable風のデータベースを置き換える。 チーム向けに、イントラネット上で内部ダッシュボードやフォームを作成する。 grist-staticを使って、読み取り専用のスプレッドシートをWebサイトで公開する。
- grist-core のインストール方法は?
- README の「Using Grist」セクションに記載されている Docker のセットアップ手順に従ってください
- grist-core はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/gristlabs/grist-core
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
セルフホスト型のWebページ変更監視ツール。ページが更新されるとDiscord、Email、Slack、Telegram、webhookなどで通知します。
サービスの状態確認やウィジェット、テーマ、アイコンパック、UI設定エディターを備えた、セルフホスト可能なホームラボ向けダッシュボード。
Airtableの代替として使える、セルフホスト可能でAPI指向の共同編集型ローコードプラットフォーム。
Django製のセルフホスト可能なオープンソースのワークアウト・栄養・体重管理アプリ。REST APIとモバイルアプリも提供。
Raspberry PiやPCのディスプレイを、管理可能なコンテンツ画面に変えるオープンソースのデジタルサイネージプラットフォーム。