ノートブック、ターミナル、エディター、ファイルブラウザーを1つのワークスペースにまとめた、拡張可能なブラウザベースの対話型コンピューティング環境です。
jupyter/docker-stacks
JupyterLab、Jupyter Notebook、一般的な科学計算用Pythonツールをまとめた、すぐに使える個人・チーム向けDockerイメージ。
代替できる製品:Google Colab
- スター
- 8,474
- フォーク
- 2,972
- 未解決の Issue
- 15
- 最終コミット
- 4 日前
これは何?
Jupyter Docker Stacksは、Jupyterアプリケーションと対話型コンピューティングツールをまとめた、ビルド済みDockerイメージのセットです。各イメージはQuay.ioで公開されており、単一のdocker runコマンドで取得・起動できます。起動すると、ホスト側のポートに割り当てられたポートで、JupyterLabフロントエンドを備えたJupyter Serverが立ち上がります。
イメージにはbase-notebook、scipy-notebook、datascience-notebookなど複数のバリエーションがあり、共通のベースにそれぞれ異なるライブラリが追加されています。イメージはx86_64とaarch64の両方向けにビルドされ、一部のバリエーションにはCUDA対応版のPyTorchとTensorFlowが含まれています。ローカルディレクトリをコンテナにマウントして作業内容をホスト側に保存したり、独自プロジェクトのDockerfileやJupyterHubデプロイのベースとしてイメージを利用したりできます。
主な機能
- 01x86_64とaarch64向けのビルド済みイメージをQuay.ioで公開
- 02デフォルトのフロントエンドはJupyterLab。環境変数でJupyter Notebookも利用可能
- 03科学計算やデータサイエンス向けライブラリをあらかじめインストールした複数のバリエーション
- 04対応プラットフォーム向けのCUDA対応PyTorch・TensorFlowイメージ
- 05ローカルディレクトリをコンテナにマウントして作業内容を保持可能
ユースケース
- Dockerコマンド1つで個人用JupyterLab環境を起動
- JupyterHubを運用し、チームで統一されたノートブック環境を共有
- スタックイメージをプロジェクト専用Dockerfileのベースとして利用
- ローカルにPythonをインストールせず、ノートブックを使ったデータ分析を試す
クイックスタート
- 1
Docker をインストールします(Docker のドキュメントから入手してください)
- 2
scipy-notebook イメージで JupyterLab サーバーを起動します
docker run -p 10000:8888 quay.io/jupyter/scipy-notebook:2026-07-28 - 3
表示されたトークン付き URL をブラウザーで開きます
使う前に知っておきたいこと
- Docker のインストールと起動が必要です。
- 2023-10-20 以降、イメージは Quay.io にのみ公開されています。古い Docker Hub イメージは更新されていません。
- 科学計算向けの Python ツールが多数含まれているため、イメージのサイズが大きくなっています。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- docker-stacks とは?
- JupyterLab、Jupyter Notebook、一般的な科学計算用Pythonツールをまとめた、すぐに使える個人・チーム向けDockerイメージ。 Jupyter Docker Stacksは、Jupyterアプリケーションと対話型コンピューティングツールをまとめた、ビルド済みDockerイメージのセットです。各イメージはQuay.ioで公開されており、単一のdocker runコマンドで取得・起動できます。起動すると、ホスト側のポートに割り当てられたポートで、JupyterLabフロントエンドを備えたJupyter Serverが立ち上がります。
- docker-stacks は無料で使えますか?ライセンスは?
- docker-stacks は BSD-3-Clause ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- docker-stacks は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。docker-stacks の最終コミットは 2026年11月3日 です。
- docker-stacks は何に使えますか?
- Dockerコマンド1つで個人用JupyterLab環境を起動 JupyterHubを運用し、チームで統一されたノートブック環境を共有 スタックイメージをプロジェクト専用Dockerfileのベースとして利用 ローカルにPythonをインストールせず、ノートブックを使ったデータ分析を試す
- docker-stacks のインストール方法は?
- Docker をインストールします(Docker のドキュメントから入手してください) scipy-notebook イメージで JupyterLab サーバーを起動します: docker run -p 10000:8888 quay.io/jupyter/scipy-notebook:2026-07-28 表示されたトークン付き URL をブラウザーで開きます
- docker-stacks はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/jupyter/docker-stacks
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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コード、実行結果、テキストを1つのドキュメントにまとめられる、対話型コンピューティング向けのWebベースのノートブック環境。