テキスト、画像、動画、点群、マルチモーダルデータをAIで支援しながらアノテーションできる、モデル内蔵のクロスプラットフォーム対応デスクトップアプリ。複数形式へのエクスポートにも対応。
xtreme1-io/xtreme1
画像、3D LiDAR点群、LLMのRLHFに対応した、マルチモーダル学習データのアノテーションとキュレーションを行うオープンソースの統合プラットフォーム。
代替できる製品:Scale AI
- スター
- 1,385
- フォーク
- 222
- 未解決の Issue
- 22
- 最終コミット
- 24 日前
これは何?
Xtreme1は、機械学習の学習データセットを構築するためのセルフホスト型データラベリング・アノテーションプラットフォームです。2D画像のアノテーション(バウンディングボックス、ポリゴン、ポリライン、キーポイント)、3D LiDAR点群のラベリング、LiDARとカメラのセンサーフュージョンに対応し、2D/3D物体検出や3Dセマンティック/インスタンスセグメンテーションなどのタスクを想定しています。
ラベリングに加え、データ管理や品質モニタリング、ラベリングミスの検出・修正ツール、階層や属性を設定できるクラスオントロジー、モデル結果の可視化機能を備えています。組み込みの事前ラベリングモデルはコンテナで動作し、NVIDIA GPUが必要です。大規模言語モデル向けのRLHFアノテーションツールもベータ版として利用できます。
Docker Composeで動作し、ストレージにはMySQL、Redis、MinIOを使用します。リリースパッケージにはサンプルデータセットが含まれています。拡張したい場合は、ソースからローカルでビルドできます。リリースはApache 2.0ライセンスで、LF AI & Data Foundationの下でホストされています。
主な機能
- 01バウンディングボックス、ポリゴン、ポリライン、キーポイントを使って2D画像にアノテーションできます。
- 023D LiDAR点群のラベリングに対応し、LiDARとカメラのセンサーフュージョンをサポートします。
- 032D/3D物体検出向けの事前ラベリングモデルを内蔵しています。
- 04クラス階層や属性を設定できるオントロジーを提供します。
- 05データ管理、品質モニタリング、ラベリングミスの検出機能を備えています。
- 06大規模言語モデル向けのRLHFアノテーションツールをベータ版で提供します。
ユースケース
- 自動運転やロボティクスの認識モデル向けに、カメラやLiDARのデータをラベリングする。
- 2Dまたは3Dの物体検出・セグメンテーション用データセットを構築する。
- 画像データセットをキュレーション・可視化し、モデルの学習データをデバッグする。
- 大規模言語モデルのRLHF向けに、選好データやフィードバックデータを作成する。
クイックスタート
- 1
最新のリリースパッケージをダウンロードします
wget https://github.com/xtreme1-io/xtreme1/releases/download/v0.9.3/xtreme1-v0.9.3.zip - 2
リリースパッケージを解凍します
unzip -d xtreme1-v0.9.3 xtreme1-v0.9.3.zip - 3
パッケージのディレクトリに移動し、Docker Composeですべてのサービスを起動します
docker compose up - 4
ブラウザーで http://localhost:8190 を開きます(Google Chromeを推奨)
使う前に知っておきたいこと
- Dockerが必要です。初回起動時はデータベースの初期化に数分かかります。
- 組み込みのモデルコンテナは、NVIDIA GPUを搭載したLinuxサーバーでのみ動作します。
- LLM向けRLHF機能はベータ版です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- xtreme1 とは?
- 画像、3D LiDAR点群、LLMのRLHFに対応した、マルチモーダル学習データのアノテーションとキュレーションを行うオープンソースの統合プラットフォーム。 Xtreme1は、機械学習の学習データセットを構築するためのセルフホスト型データラベリング・アノテーションプラットフォームです。2D画像のアノテーション(バウンディングボックス、ポリゴン、ポリライン、キーポイント)、3D LiDAR点群のラベリング、LiDARとカメラのセンサーフュージョンに対応し、2D/3D物体検出や3Dセマンティック/インスタンスセグメンテーションなどのタスクを想定しています。
- xtreme1 は無料で使えますか?ライセンスは?
- xtreme1 は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- xtreme1 は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。xtreme1 の最終コミットは 2026年9月29日 です。
- xtreme1 は何に使えますか?
- 自動運転やロボティクスの認識モデル向けに、カメラやLiDARのデータをラベリングする。 2Dまたは3Dの物体検出・セグメンテーション用データセットを構築する。 画像データセットをキュレーション・可視化し、モデルの学習データをデバッグする。 大規模言語モデルのRLHF向けに、選好データやフィードバックデータを作成する。
- xtreme1 のインストール方法は?
- 最新のリリースパッケージをダウンロードします: wget https://github.com/xtreme1-io/xtreme1/releases/download/v0.9.3/xtreme1-v0.9.3.zip リリースパッケージを解凍します: unzip -d xtreme1-v0.9.3 xtreme1-v0.9.3.zip パッケージのディレクトリに移動し、Docker Composeですべてのサービスを起動します: docker compose up ブラウザーで http://localhost:8190 を開きます(Google Chromeを推奨)
- xtreme1 はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/xtreme1-io/xtreme1
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
ロボティクスやセンサーのマルチモーダル時系列データを記録・可視化・クエリ・ストリーミングする、オープンソースのRustツールキット。
検出、OCR、セグメンテーション、深度推定、マルチビュー幾何などのCVタスクを、テキストと画像の生成で扱う統合型マルチモーダルモデル。
画面・カメラ・音声を録画できる、注釈機能と編集機能を備えた無料でプライバシーに配慮したChrome拡張機能です。
ゼロコードのCLIとWeb UIで、100種類以上のLLMやVLMを効率よくファインチューニングできる統合フレームワーク。
Ultralytics YOLOは、物体検出、セグメンテーション、分類、姿勢推定、トラッキングなどに対応したコンピュータビジョン向けPythonライブラリです。