Repolode
CVHub520

CVHub520/X-AnyLabeling

テキスト、画像、動画、点群、マルチモーダルデータをAIで支援しながらアノテーションできる、モデル内蔵のクロスプラットフォーム対応デスクトップアプリ。複数形式へのエクスポートにも対応。

代替できる製品:LabelboxRoboflow

スター
10,744
フォーク
1,181
未解決の Issue
12
最終コミット
一昨日

これは何?

X-AnyLabelingは、コンピュータビジョンやマルチモーダルAIで使うデータセットをアノテーションするためのデスクトップアプリです。分類、物体検出、インスタンスセグメンテーション、姿勢推定、回転物体検出、OCRなどの2Dタスクに加え、複数物体追跡、車線アノテーション、画像キャプション生成、画像に関する質問応答、文書解析、3D点群の検出とセグメンテーションにも対応します。

ポリゴン、矩形、回転ボックス、直方体、点、マスクなどを描画するツールに加え、YOLOの各種モデル、SAM、Grounding DINO、PaddleOCRなどの豊富な深層学習モデルを搭載し、ラベルを自動生成できます。推論はONNX Runtime、TensorRT、OpenCV DNNを使ってローカルで実行できるほか、vLLMやSGLangを介したリモート実行にも対応しています。また、カスタムモデルをホストするための関連プロジェクト、X-AnyLabeling-Serverも提供されています。

アノテーションは、COCO、VOC、YOLO、DOTA、MOT、MASK、PPOCR、ShareGPTなどの形式でインポートおよびエクスポートできます。Windows、Linux、macOSで動作し、インターフェースは英語、簡体字中国語、日本語、韓国語に対応しています。

主な機能

  • 01ポリゴン、矩形、回転ボックス、直方体、点、マスクなどを描画するツールを搭載。
  • 02検出、セグメンテーション、OCR、視覚言語モデルなど、多数のモデルによる自動ラベリング。
  • 03ONNX Runtime、TensorRT、OpenCV DNNによるローカル推論、またはvLLM、SGLangによるリモート推論に対応。
  • 04COCO、VOC、YOLO、DOTA、MOT、PPOCR、ShareGPT形式でインポートおよびエクスポート可能。
  • 053D点群の検出とセグメンテーションのアノテーションに対応。
  • 06Windows、Linux、macOSで動作。

ユースケース

  • 物体検出やインスタンスセグメンテーションの学習に使う画像データセットのラベリング。
  • SAMやYOLOのモデルでデータに事前ラベルを付け、手作業で結果を修正。
  • OCRや重要情報抽出に向けた文書やテキストのアノテーション。
  • 自動運転やロボットの認識タスクに使う3D点群データの準備。

クイックスタート

  1. 1

    READMEからインストールガイドとクイックスタートガイドを開きます

  2. 2

    リリースページからアプリをダウンロードするか、ガイドに従ってインストールします

  3. 3

    X-AnyLabelingを起動して、アノテーションを始めます

使う前に知っておきたいこと

  • GPL-3.0のもとでライセンスされています。コピーレフトライセンスのため、派生物を配布する場合は同じ条件でオープンソースにする必要があります。
  • READMEのバッジによると、Python 3.11以降が必要です。

トピック

よくある質問

X-AnyLabeling とは?
テキスト、画像、動画、点群、マルチモーダルデータをAIで支援しながらアノテーションできる、モデル内蔵のクロスプラットフォーム対応デスクトップアプリ。複数形式へのエクスポートにも対応。 X-AnyLabelingは、コンピュータビジョンやマルチモーダルAIで使うデータセットをアノテーションするためのデスクトップアプリです。分類、物体検出、インスタンスセグメンテーション、姿勢推定、回転物体検出、OCRなどの2Dタスクに加え、複数物体追跡、車線アノテーション、画像キャプション生成、画像に関する質問応答、文書解析、3D点群の検出とセグメンテーションにも対応します。
X-AnyLabeling は無料で使えますか?ライセンスは?
X-AnyLabeling は GPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
X-AnyLabeling は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。X-AnyLabeling の最終コミットは 2026年10月18日 です。
X-AnyLabeling は何に使えますか?
物体検出やインスタンスセグメンテーションの学習に使う画像データセットのラベリング。 SAMやYOLOのモデルでデータに事前ラベルを付け、手作業で結果を修正。 OCRや重要情報抽出に向けた文書やテキストのアノテーション。 自動運転やロボットの認識タスクに使う3D点群データの準備。
X-AnyLabeling のインストール方法は?
READMEからインストールガイドとクイックスタートガイドを開きます リリースページからアプリをダウンロードするか、ガイドに従ってインストールします X-AnyLabelingを起動して、アノテーションを始めます
X-AnyLabeling はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/CVHub520/X-AnyLabeling

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト