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BYOKやローカルモデル、切断後も維持されるSSHセッション、インラインのファイルプレビューに対応した、macOS、Linux、Windows向けのオープンソースAI統合ターミナル。

代替できる製品:iTerm2Warp

スター
22,549
フォーク
1,184
未解決の Issue
581
最終コミット
4 日前

これは何?

Waveは、macOS、Linux、Windowsに対応したクロスプラットフォームのターミナルです。従来のシェルにAIアシスタント、ファイルプレビュー機能、グラフィカルエディタを組み合わせ、ひとつのウィンドウで利用できます。ターミナルのブロック、エディタ、Webブラウザ、AIチャットパネルはドラッグ&ドロップで配置でき、各ブロックを全画面表示に切り替えたり、元に戻したりできます。

AIアシスタントのWave AIは、ターミナルの出力やスクロールバックを読み取れるほか、バックアップを作成し、ユーザーの承認を得たうえでファイルの読み取りや編集を行えます。OpenAI、Claude、Gemini、AzureのAPIキーを利用できるほか、Ollama、LM StudioなどのOpenAI互換プロバイダー経由でローカルモデルも利用できます。アカウントは不要です。

リモート作業では、ネットワークの切断やWaveの再起動後もSSHセッションが維持され、自動で再接続します。リモートファイルは組み込みエディタで編集でき、Markdown、画像、動画、PDF、CSVなどをインラインでプレビューできます。コマンドラインツールのwshを使うと、ワークスペースを管理したり、ローカルホストとリモートホストの間でファイルをコピーしたりできます。

主な機能

  • 01Wave AIはターミナルの出力を読み取り、ユーザーの承認を得てファイルの読み取り、書き込み、編集を行えます。
  • 02ネットワーク環境の変化や再起動後もSSHセッションが維持され、自動で再接続します。
  • 03リモートファイルの編集に使える、シンタックスハイライト対応の組み込みエディタ。
  • 04Markdown、画像、動画、PDF、CSV、ディレクトリのインラインプレビュー。
  • 05ターミナル、エディタ、ブラウザ、AIパネルをドラッグ&ドロップで配置でき、全画面表示にも切り替えられます。
  • 06wsh CLIでワークスペースを管理し、ローカルホストとリモートホストの間でファイルをコピーできます。

ユースケース

  • AIアシスタントにログやスクロールバックを読み取らせながら、リモートサーバーの問題をデバッグする。
  • 長時間実行するSSHセッションを切断させたくない、不安定なネットワーク環境で作業する。
  • ターミナル内でOllamaやLM Studioを通じてローカルLLMを実行する。
  • ターミナルを離れずに、リモートのプロジェクトファイルを編集してプレビューする。

クイックスタート

  1. 1

    お使いのプラットフォームの公式ダウンロードページからアプリをダウンロードします

  2. 2

    はじめにのドキュメントにある、プラットフォーム別のインストール手順に従います

  3. 3

    ソースからコンパイルする場合は、ビルドガイドをお読みください

使う前に知っておきたいこと

  • 64-bitまたはarm64のシステムが必要です。macOS 11以降、Windows 10 1809以降、またはglibc 2.28以降のLinuxディストリビューションに対応しています。
  • Wave AIは無料のベータ版です。コマンド実行機能は近日公開予定です。
  • クラウドモデルでAI機能を使うには、ご自身のAPIキーが必要です。ローカルモデルを使う場合は、OllamaまたはLM Studioを別途セットアップする必要があります。

トピック

よくある質問

waveterm とは?
BYOKやローカルモデル、切断後も維持されるSSHセッション、インラインのファイルプレビューに対応した、macOS、Linux、Windows向けのオープンソースAI統合ターミナル。 Waveは、macOS、Linux、Windowsに対応したクロスプラットフォームのターミナルです。従来のシェルにAIアシスタント、ファイルプレビュー機能、グラフィカルエディタを組み合わせ、ひとつのウィンドウで利用できます。ターミナルのブロック、エディタ、Webブラウザ、AIチャットパネルはドラッグ&ドロップで配置でき、各ブロックを全画面表示に切り替えたり、元に戻したりできます。
waveterm は無料で使えますか?ライセンスは?
waveterm は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
waveterm は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。waveterm の最終コミットは 2026年10月17日 です。
waveterm は何に使えますか?
AIアシスタントにログやスクロールバックを読み取らせながら、リモートサーバーの問題をデバッグする。 長時間実行するSSHセッションを切断させたくない、不安定なネットワーク環境で作業する。 ターミナル内でOllamaやLM Studioを通じてローカルLLMを実行する。 ターミナルを離れずに、リモートのプロジェクトファイルを編集してプレビューする。
waveterm のインストール方法は?
お使いのプラットフォームの公式ダウンロードページからアプリをダウンロードします はじめにのドキュメントにある、プラットフォーム別のインストール手順に従います ソースからコンパイルする場合は、ビルドガイドをお読みください
waveterm はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/wavetermdev/waveterm

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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