Claude Codeのモデル、Gitの状態、作業ディレクトリ、コンテキストウィンドウの使用状況を表示する、Rust製の軽量ステータスライン。
- スター
- 65,599
- フォーク
- 5,685
- 未解決の Issue
- 5,451
- 最終コミット
- 8 時間前
これは何?
Warpは、コマンドラインにエージェントのワークフローを取り入れた、ターミナルベースの開発環境です。組み込みのコーディングエージェントを使うことも、Claude Code、Codex、Gemini CLIなどの独自のCLIエージェントをWarp内で実行することもできます。
このリポジトリには、Rustで書かれたWarpのクライアントコードベースが含まれており、topicsに示されているとおりmacOSとLinuxを対象としています。UIフレームワークはwarpui_coreとwarpuiのcrateに分かれており、これらはMITライセンス、その他のコードはAGPL v3でライセンスされています。ソースからのビルドには、bootstrap、run、フォーマット、clippy、テストを含むpresubmitチェック用のスクリプトを使います。
このプロジェクトでは貢献者向けダッシュボードも運営しており、課題のトリアージや変更の実装を行う自動エージェントを実行するホスト型システム、Warp Factoriesを活用しています。貢献者は、対応準備状況を示すラベルを使った、ドキュメント化されたissueからPRまでのワークフローに従います。
主な機能
- 01ターミナル内で作業できる組み込みのコーディングエージェント
- 02Claude Code、Codex、Gemini CLIなど、独自のCLIエージェントを利用可能
- 03macOSとLinuxに対応したRust製クライアント
- 04bootstrap、run、presubmitチェック用のソースビルドスクリプト
- 05MITライセンスのUIフレームワークを別ライセンスで提供するオープンソースクライアント
ユースケース
- 日常的なシェルコマンドと並行してAIコーディングエージェントを実行する
- 大規模なRust製ターミナルアプリケーションへの貢献や、その仕組みの調査を行う
- MITライセンスのwarpui crateを使って独自のUIを構築する
クイックスタート
- 1
公式ダウンロードページからWarpをダウンロードする
- 2
リポジトリをクローンし、bootstrapスクリプトでWarpをソースからビルドする
./script/bootstrap - 3
Warpをビルドして実行する
./script/run
使う前に知っておきたいこと
- ソースからビルドするには、まずプラットフォーム固有のセットアップスクリプトを実行する必要があります。
- 組み込みのエージェント機能はGPTモデルを使用するため、OpenAIのサービスに依存します。
トピック
よくある質問
- warp とは?
- Warpは、ターミナルを基盤とするエージェント型開発環境で、組み込みのコーディングエージェントや、独自のCLIエージェントを利用できます。 Warpは、コマンドラインにエージェントのワークフローを取り入れた、ターミナルベースの開発環境です。組み込みのコーディングエージェントを使うことも、Claude Code、Codex、Gemini CLIなどの独自のCLIエージェントをWarp内で実行することもできます。
- warp は無料で使えますか?ライセンスは?
- warp は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- warp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。warp の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- warp は何に使えますか?
- 日常的なシェルコマンドと並行してAIコーディングエージェントを実行する 大規模なRust製ターミナルアプリケーションへの貢献や、その仕組みの調査を行う MITライセンスのwarpui crateを使って独自のUIを構築する
- warp のインストール方法は?
- 公式ダウンロードページからWarpをダウンロードする リポジトリをクローンし、bootstrapスクリプトでWarpをソースからビルドする: ./script/bootstrap Warpをビルドして実行する: ./script/run
- warp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/warpdotdev/warp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Claude CodeやCodexのどのエージェントに対応が必要かをサイドバーで確認できる、Warp端末のmacOS向けフォークです。
tmuxなどにタブや分割を任せる、クロスプラットフォーム対応のGPUアクセラレーションOpenGL端末エミュレーター。
libghosttyをベースにしたmacOSネイティブのターミナル。縦型タブ、エージェント対応の通知、AIコーディングエージェントを並行実行するためのスクリプト可能なCLIを備えています。
BYOKやローカルモデル、切断後も維持されるSSHセッション、インラインのファイルプレビューに対応した、macOS、Linux、Windows向けのオープンソースAI統合ターミナル。