ローカルのOllamaモデルやOpenAI互換APIとチャットできる、RAG、プラグイン、複数ユーザーのアクセス制御に対応したセルフホスト型・プロバイダー非依存のWebインターフェース。
mudler/LocalAGI
CPUまたはGPUでローカル実行できるセルフホスト型AIエージェント基盤。ノーコードのWeb UIとOpenAI Responses互換APIを備えています。
代替できる製品:OpenAI Assistants API
- スター
- 2,005
- フォーク
- 297
- 未解決の Issue
- 66
- 最終コミット
- 5 日前
これは何?
LocalAGIは、すべて自分のハードウェア上で動作するAIエージェント、オートメーション、チャットボットを構築するためのプラットフォームです。コードを書かずにWeb UIからエージェントを設定でき、各エージェントはOpenAI Responses API互換のAPIを公開するため、既存のクライアントから呼び出せます。一般的なコンシューマー向けハードウェアを対象としており、CPUとGPUのどちらの環境でも動作します。
エージェントはMCPサーバー経由で外部ツールに接続でき、LocalAGI自身もMCPエンドポイントを公開しているため、ほかのクライアントからエージェントを管理できます。組み込み機能には、ファイルのアップロードとセマンティック検索に対応したRAG用ナレッジベース、cron構文でスケジュールする定期タスク、Goで記述するカスタムアクション、skillserver形式の再利用可能なSkillsがあります。Discord、Slack、Telegram、GitHub Issues、IRC、Email向けのコネクターも用意されています。
CPU、NVIDIA GPU、Intel GPU向けのDocker Composeプロファイルが用意されており、モデルの実行には通常LocalAIを使用します。
主な機能
- 01Web UIからコードを書かずにエージェントを作成・管理できます。
- 02各エージェントがOpenAI Responses互換APIを公開します。
- 03ファイルのアップロードとセマンティック検索に対応した、RAG用の組み込みナレッジベースを備えています。
- 04Discord、Slack、Telegram、GitHub Issues、IRC、Email向けのコネクターを備えています。
- 05外部ツール向けのMCPクライアントに対応し、エージェント管理用のMCPサーバーエンドポイントも提供します。
- 06cron風の構文で定期タスクをスケジュールできます。
ユースケース
- クラウドAPIにデータを送信せず、自分のマシン上でプライベートなAIアシスタントを動かす。
- ローカルモデルを使ったSlackまたはTelegramボットを構築する。
- GitHubでの定期レポート作成やIssueのトリアージなど、繰り返し行うタスクを自動化する。
- OpenAI互換API経由でほかのツールから操作できるエージェントのワークフローを試作する。
クイックスタート
- 1
リポジトリをクローンします
git clone https://github.com/mudler/LocalAGI - 2
プロジェクトディレクトリに移動します
cd LocalAGI - 3
Docker ComposeでデフォルトのCPUセットアップを起動します
docker compose up - 4
http://localhost:8080 でWeb UIを開き、エージェントを管理します
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトのモデルを実行するにはDockerと十分なローカルハードウェアが必要です。GPUセットアップにはNVIDIA、Intel、またはAMDのドライバーが必要です。
- 組み込みのナレッジベースとモデルのセットアップには、かなりの時間とディスク容量が必要になる場合があります。
トピック
よくある質問
- LocalAGI とは?
- CPUまたはGPUでローカル実行できるセルフホスト型AIエージェント基盤。ノーコードのWeb UIとOpenAI Responses互換APIを備えています。 LocalAGIは、すべて自分のハードウェア上で動作するAIエージェント、オートメーション、チャットボットを構築するためのプラットフォームです。コードを書かずにWeb UIからエージェントを設定でき、各エージェントはOpenAI Responses API互換のAPIを公開するため、既存のクライアントから呼び出せます。一般的なコンシューマー向けハードウェアを対象としており、CPUとGPUのどちらの環境でも動作します。
- LocalAGI は無料で使えますか?ライセンスは?
- LocalAGI は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- LocalAGI は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。LocalAGI の最終コミットは 2026年10月16日 です。
- LocalAGI は何に使えますか?
- クラウドAPIにデータを送信せず、自分のマシン上でプライベートなAIアシスタントを動かす。 ローカルモデルを使ったSlackまたはTelegramボットを構築する。 GitHubでの定期レポート作成やIssueのトリアージなど、繰り返し行うタスクを自動化する。 OpenAI互換API経由でほかのツールから操作できるエージェントのワークフローを試作する。
- LocalAGI のインストール方法は?
- リポジトリをクローンします: git clone https://github.com/mudler/LocalAGI プロジェクトディレクトリに移動します: cd LocalAGI Docker ComposeでデフォルトのCPUセットアップを起動します: docker compose up http://localhost:8080 でWeb UIを開き、エージェントを管理します
- LocalAGI はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/mudler/LocalAGI
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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