ドキュメント、GitHubのissueやREADMEに関する質問に、API、Discord、Slack、Webウィジェット経由で回答するオープンソースのAIアシスタント。
aws-solutions-library-samples/qnabot-on-aws
Content Designer UIで管理できる、チャット、音声、SMS、Amazon Alexaに対応したAWS上の多言語・マルチチャネルチャットボットです。
- スター
- 448
- フォーク
- 262
- 未解決の Issue
- 21
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
QnABot on AWSは、会話形式で質問に答えるチャットボットを自分のAWSアカウントにデプロイするAWS Solutionsの実装です。質問と回答はAmazon OpenSearch Serviceに保存され、Content DesignerのWeb UIで管理します。Amazon Lexを基盤としているため、Webクライアント、Amazon Connect、SMS、音声、Amazon Alexaから利用できます。
キーワードによる回答検索に加え、Amazon Bedrockを使ったテキスト埋め込みによる意味的なマッチングや、Bedrock Knowledge Baseを参照した生成回答にも対応しています。回答が見つからない場合は、オプションでAmazon Kendraにフォールバックできます。また、前処理・後処理用のオプションのガードレール、WebSocket経由のストリーミング応答、OpenSearch DashboardsとCloudWatchを使ったログ記録も備えており、利用状況、未回答の発話、ユーザーフィードバックを確認できます。
CloudFormationテンプレートを使ってデプロイできます。Node.js、Python、Poetryを使ったカスタムビルド手順もドキュメント化されています。Designer UIはChromeとFirefoxに対応しています。
主な機能
- 01Amazon Lexを通じて、チャット、音声、SMS、Amazon Alexaで質問に回答します。
- 02質問と回答の項目を作成・管理するContent Designer UIを備えています。
- 03Amazon Bedrockを利用した、テキスト埋め込みによる意味的なマッチングと生成回答に対応しています。
- 04回答が見つからない場合、Amazon KendraまたはBedrock Knowledge Baseにフォールバックできます。
- 05入力と応答をスキャンしてマスキングするオプションのガードレールを利用できます。
- 06未回答の質問やユーザーフィードバックを確認できる、利用状況のログ記録とダッシュボードを備えています。
ユースケース
- Webチャットや電話でよくある質問に答える、カスタマーサポート向けFAQボットのデプロイ。
- Amazon Connectを通じて定型的な問い合わせ対応を自動化し、コールセンターの待ち時間を短縮。
- Bedrock Knowledge Baseを通じて自社ドキュメントに基づく質疑応答アシスタントを構築。
クイックスタート
- 1
Node.js、npm、git LFS、Python 3.14以降、Poetry、AWS CLIをインストールし、リポジトリをクローンします
- 2
ソースディレクトリからQnABotのNodeモジュールをインストールします
npm install - 3
config.jsonを生成し、region、profile、namespace、devEmailを設定します
npm run config - 4
bootstrap用のS3バケットを作成してからスタックをデプロイします(最初にbootstrapを実行し、その後upを実行します)
npm run up
使う前に知っておきたいこと
- カスタムデプロイにはLinux環境が必要です。テスト済みのプラットフォームはAmazon Linux 2です。
- セットアップには複数のツールチェーン(Node 24以降、Python 3.14以降、Poetry、git LFS)とデプロイ済みのAWSアカウントが必要で、AWS利用料金が発生します。
- デプロイはAmazon Bedrock、OpenSearchなどのAWSサービスに依存するため、ローカルだけで完結するインストールではありません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- qnabot-on-aws とは?
- Content Designer UIで管理できる、チャット、音声、SMS、Amazon Alexaに対応したAWS上の多言語・マルチチャネルチャットボットです。 QnABot on AWSは、会話形式で質問に答えるチャットボットを自分のAWSアカウントにデプロイするAWS Solutionsの実装です。質問と回答はAmazon OpenSearch Serviceに保存され、Content DesignerのWeb UIで管理します。Amazon Lexを基盤としているため、Webクライアント、Amazon Connect、SMS、音声、Amazon Alexaから利用できます。
- qnabot-on-aws は無料で使えますか?ライセンスは?
- qnabot-on-aws は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- qnabot-on-aws は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。qnabot-on-aws の最終コミットは 2026年9月9日 です。
- qnabot-on-aws は何に使えますか?
- Webチャットや電話でよくある質問に答える、カスタマーサポート向けFAQボットのデプロイ。 Amazon Connectを通じて定型的な問い合わせ対応を自動化し、コールセンターの待ち時間を短縮。 Bedrock Knowledge Baseを通じて自社ドキュメントに基づく質疑応答アシスタントを構築。
- qnabot-on-aws のインストール方法は?
- Node.js、npm、git LFS、Python 3.14以降、Poetry、AWS CLIをインストールし、リポジトリをクローンします ソースディレクトリからQnABotのNodeモジュールをインストールします: npm install config.jsonを生成し、region、profile、namespace、devEmailを設定します: npm run config bootstrap用のS3バケットを作成してからスタックをデプロイします(最初にbootstrapを実行し、その後upを実行します): npm run up
- qnabot-on-aws はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/aws-solutions-library-samples/qnabot-on-aws
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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