コーディングエージェント向けの長期記憶。ローカルのSQLiteデータベースに記憶を保存し、Claude Code、Codex、CursorなどのMCPクライアント間で共有できます。
qualixar/superlocalmemory
Claude Code、Cursor、CodexなどのAIエージェントに、分からないことは分からないと明示する永続記憶を提供する、ローカルファーストでガバナンス機能を備えたメモリレイヤー。
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- 10 日前
これは何?
SuperLocalMemoryは、手元のマシンで動作するAIエージェント向けのメモリサービスです。決定事項、メモ、ドキュメント、スクリーンショットを保存し、エージェントから問い合わせがあるとハイブリッド検索で関連情報を返します。検索結果は3段階で返されます。根拠のある回答、部分一致であることを明示した最も近い記憶、または質問に答える情報がメモリにないという明確な回答です。これにより、エージェントが誤った推測をもとに処理を進める可能性を減らします。
MCPまたはコマンドライン経由でエージェントと接続できます。Claude Code、Codex、Cursor、Windsurf、VS Code Copilotなど、複数のホスト向けプラグインが用意されています。デフォルトモードでは、記憶の保存と検索の基本機能にAPIキーやクラウドアカウントは不要です。一方、オンラインでの回答チェックやクラウド埋め込みなどのオプション機能では、有効にした場合に限りデータが外部に送信されます。
このプロジェクトには、ロールとワークスペース、書き込み元の記録、ハッシュチェーン監査ログ、GDPRに準じたリクエスト向けのエクスポートと消去、さらに1台または複数台のマシン上にいるエージェント同士がメッセージやロックをやり取りできる共有メッシュなど、ガバナンス機能も備わっています。
主な機能
- 01セマンティック検索、キーワード検索、エンティティグラフ検索を組み合わせたハイブリッド検索。traceコマンドで各検索経路のスコアを確認できます。
- 02回答がメモリにないことも伝える、3段階の検索結果。
- 03MCP、CLI、RESTに対応し、多数のコーディングエージェント向けプラグインを用意。
- 04PDFをページ単位でインデックス化する機能を含む、ローカルのドキュメントや画像の検索。
- 05ロール、ワークスペース、監査ログ、GDPRに準じたエクスポートと消去。
- 061台または複数台のマシン上にいるエージェント間で、メッセージとロックを共有するメッシュ。
ユースケース
- Claude CodeやCursorに、セッションをまたいでプロジェクトの決定事項を保持する永続メモリを持たせる。
- マシンの外にデータを出さずに、チームのメモやドキュメントを非公開かつ検索可能な状態で保管する。
- 複数のコーディングエージェントでコンテキストを共有し、同じファイルを同時に編集しないようにする。
- LangChain、LlamaIndex、CrewAIで構築したカスタムエージェントに、ローカルメモリを追加する。
クイックスタート
- 1
npmでSuperLocalMemoryをグローバルにインストールします(Node 18以降)
npm install -g superlocalmemory - 2
セットアップを実行し、すべてをこのマシン上に保持するにはMode Aを選択します
slm setup - 3
SuperLocalMemoryをAIエージェント(Claude Codeなど)に接続します
slm connect claude-code
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0ライセンス(コピーレフトライセンス)の下で提供されており、ソフトウェアをネットワーク経由で提供する場合、改変したソースコードの共有が必要です。
- 画像・ドキュメント機能(任意)の利用には、約1.5 GBのモデルと16 GBのメモリが必要です。
- デバイス上で動作するLaya checkerはApple Silicon搭載Macに限られます。オンラインの代替機能を使うには、データの外部送信に同意する必要があります。
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トピック
よくある質問
- superlocalmemory とは?
- Claude Code、Cursor、CodexなどのAIエージェントに、分からないことは分からないと明示する永続記憶を提供する、ローカルファーストでガバナンス機能を備えたメモリレイヤー。 SuperLocalMemoryは、手元のマシンで動作するAIエージェント向けのメモリサービスです。決定事項、メモ、ドキュメント、スクリーンショットを保存し、エージェントから問い合わせがあるとハイブリッド検索で関連情報を返します。検索結果は3段階で返されます。根拠のある回答、部分一致であることを明示した最も近い記憶、または質問に答える情報がメモリにないという明確な回答です。これにより、エージェントが誤った推測をもとに処理を進める可能性を減らします。
- superlocalmemory は無料で使えますか?ライセンスは?
- superlocalmemory は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- superlocalmemory は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。superlocalmemory の最終コミットは 2026年10月28日 です。
- superlocalmemory は何に使えますか?
- Claude CodeやCursorに、セッションをまたいでプロジェクトの決定事項を保持する永続メモリを持たせる。 マシンの外にデータを出さずに、チームのメモやドキュメントを非公開かつ検索可能な状態で保管する。 複数のコーディングエージェントでコンテキストを共有し、同じファイルを同時に編集しないようにする。 LangChain、LlamaIndex、CrewAIで構築したカスタムエージェントに、ローカルメモリを追加する。
- superlocalmemory のインストール方法は?
- npmでSuperLocalMemoryをグローバルにインストールします(Node 18以降): npm install -g superlocalmemory セットアップを実行し、すべてをこのマシン上に保持するにはMode Aを選択します: slm setup SuperLocalMemoryをAIエージェント(Claude Codeなど)に接続します: slm connect claude-code
- superlocalmemory はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/qualixar/superlocalmemory
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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