AIコーディングエージェント向けのローカルファーストな永続メモリ。決定事項や学びをSQLiteに保存し、MCP経由でClaude Code、Cursorなどのクライアントに提供します。
kitfunso/hippo-memory
コーディングエージェント向けの長期記憶。ローカルのSQLiteデータベースに記憶を保存し、Claude Code、Codex、CursorなどのMCPクライアント間で共有できます。
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- 6 時間前
これは何?
Hippoは、セッションやツールをまたいで保持される永続的な記憶をコーディングエージェントに提供します。記憶は手元のSQLiteストアに保存され、Markdown形式のミラーも作成されるため、内容を確認してgitにコミットできます。検索にはデフォルトでBM25によるキーワード検索を使い、モデルのダウンロードやネットワーク呼び出しは不要です。埋め込み検索はオプションでインストールできます。
すべてを保存して後から検索するシステムとは異なり、Hippoは時間の経過に応じて記憶の強さを調整します。記憶は設定可能な半減期で減衰し、呼び出された記憶は強化されます。エラーの記憶はよりゆっくり減衰し、結果を良好または不良として記録すると、記憶のランキングが上がったり下がったりします。`hippo sleep`を実行すると、関連するエピソードを統合して記憶をまとめ、重複を削除します。
`hippo init`はClaude CodeとOpenCode用のフックをインストールし、Codexがインストールされている場合はフックの設定を追加して、AGENTS.mdまたはCLAUDE.mdに指示を追記します。どのMCPクライアントからも接続できます。また、ChatGPTのエクスポートデータ、CLAUDE.md、.cursorrules、Markdownからのインポートに対応し、HTTP API経由でSlackやGitHubのイベントを取り込むこともできます。
主な機能
- 01ローカルのSQLiteストアと、gitにコミットできるMarkdown形式のミラー
- 02デフォルトではBM25検索を使用し、モデルやネットワーク呼び出しは不要
- 03記憶の減衰、呼び出し時の強化、ランキングに反映される結果のフィードバック
- 04Claude CodeとOpenCode向けのフック、およびCodexとAGENTS.mdとの連携
- 05互換性のある任意のクライアントから利用できるMCPサーバーとHTTP API
- 06ChatGPTのエクスポートデータ、CLAUDE.md、Cursorルール、Markdownからのインポート
ユースケース
- Claude Code、Cursor、Codexを切り替えても、過去のバグから得た知見を引き継ぐ
- プロジェクトの規約や決定事項を、レビュー可能でgit管理できる形で保存する
- 機密性の高いプロジェクトの記憶を、ホスト型サービスではなく自分のマシンに保存する
- 既存のCLAUDE.mdやCursorルールを共有ストアにインポートする
クイックスタート
- 1
npmでパッケージをグローバルにインストールします
npm install -g hippo-memory - 2
プロジェクト内でinitを実行してストアを作成し、エージェントを接続します
hippo init
使う前に知っておきたいこと
- すべてのエージェントで自動キャプチャを有効にするには、追加設定とホスト側の信頼設定が必要です。たとえば、/hooksでCodex hooksを信頼する必要があります。
- ANTHROPIC_API_KEYが設定されている場合、Sleepは事実を抽出するためにメモリのテキストをAnthropicに送信します。設定で抽出を無効にできます。
- Embeddingsは任意で、別途インストールが必要です。検索はデフォルトでBM25を使用します。
- Node.js 22.16以降が必要です。
トピック
よくある質問
- hippo-memory とは?
- コーディングエージェント向けの長期記憶。ローカルのSQLiteデータベースに記憶を保存し、Claude Code、Codex、CursorなどのMCPクライアント間で共有できます。 Hippoは、セッションやツールをまたいで保持される永続的な記憶をコーディングエージェントに提供します。記憶は手元のSQLiteストアに保存され、Markdown形式のミラーも作成されるため、内容を確認してgitにコミットできます。検索にはデフォルトでBM25によるキーワード検索を使い、モデルのダウンロードやネットワーク呼び出しは不要です。埋め込み検索はオプションでインストールできます。
- hippo-memory は無料で使えますか?ライセンスは?
- hippo-memory は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- hippo-memory は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。hippo-memory の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- hippo-memory は何に使えますか?
- Claude Code、Cursor、Codexを切り替えても、過去のバグから得た知見を引き継ぐ プロジェクトの規約や決定事項を、レビュー可能でgit管理できる形で保存する 機密性の高いプロジェクトの記憶を、ホスト型サービスではなく自分のマシンに保存する 既存のCLAUDE.mdやCursorルールを共有ストアにインポートする
- hippo-memory のインストール方法は?
- npmでパッケージをグローバルにインストールします: npm install -g hippo-memory プロジェクト内でinitを実行してストアを作成し、エージェントを接続します: hippo init
- hippo-memory はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kitfunso/hippo-memory
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェントが、MCPを介して同じメモリを読み書きできる、ローカルファーストの共有プロジェクトメモリ層。
コーディングエージェント向けの永続メモリ。セッション中の活動を記録してAIで圧縮し、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぎます。
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クライアントやモデル、エージェントのインターフェースをまたいでAIのアイデンティティに継続性をもたらす、セルフホスト型の長期記憶サービス。