Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングエージェント間で、プロジェクトの文脈や引き継ぎを共有する長期記憶。
rohitg00/agentmemory
セッションを自動記録し、Claude Code、Cursor、CodexなどのMCPクライアントで、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぐAIコーディングエージェント向け永続メモリ。
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- 582
- 最終コミット
- 昨日
これは何?
agentmemoryは、AIコーディングエージェント向けのメモリサーバーです。セッション中のエージェントの動作を自動で記録し、その内容を検索可能なメモリに圧縮して、次のセッション開始時に関連するコンテキストを渡します。そのため、開発者はアーキテクチャや過去のバグ、好みなどを毎回説明し直す必要がありません。
iiiエンジンとSQLite上でローカルに動作し、外部データベースは不要です。検索にはBM25によるキーワード検索、任意で利用できるローカルベクトル埋め込み(all-MiniLM-L6-v2)、グラフマッチングを組み合わせます。埋め込みプロバイダーがなくても、キー不要のBM25で動作します。54個のMCPツールとポート3111のREST APIを提供し、セッションの再生機能を備えたポート3113のリアルタイムビューアーも搭載しています。
Claude Code、Codex CLI、GitHub Copilot CLI、Cursor、Gemini CLI、OpenClaw、Hermes、OpenCode、Devinをはじめ、多数のMCP対応クライアントと連携でき、すべてが1つのメモリサーバーを共有します。
主な機能
- 01ライフサイクルフックを通じてエージェントの動作を自動記録するため、手動で保存する必要がありません。
- 02BM25、任意で利用できるローカルベクトル埋め込み、グラフマッチングを組み合わせたハイブリッド検索。
- 0354個のMCPツールと、あらゆるMCP互換クライアント向けのREST APIを提供。
- 04外部データベースを使わず、SQLiteとiiiエンジンでローカルに動作。
- 05セッション再生とJSONLトランスクリプトのインポートに対応したリアルタイムビューアーを搭載。
ユースケース
- Claude CodeやCursorで数日間作業する間、プロジェクトのアーキテクチャや過去の決定事項を参照できるようにする。
- 同じコードベースで使う複数のコーディングエージェント間で、1つのメモリストアを共有する。
- メモをプロンプトに貼り付けなくても、以前修正したバグやチームの好みを呼び出す。
- 過去のセッションでエージェントが行った作業を再生して確認する。
クイックスタート
- 1
対話型セットアップを実行し、メモリーサーバーを起動する
npx -y @agentmemory/agentmemory@latest - 2
サンプルセッションを登録して、記憶の呼び出しをテストする
npx -y @agentmemory/agentmemory@latest demo - 3
エージェント用のネイティブスキル17個をインストールする
npx skills add rohitg00/agentmemory -y
使う前に知っておきたいこと
- Windowsネイティブ環境では、指定バージョンの iii-engine v0.22.1 を手動でインストールする必要があります。WSL2 または Docker Desktop のほうが簡単です。
- キーレスモードではベクトル埋め込みが無効になり、ローカルまたは別の埋め込みプロバイダーを設定しない限り、記憶の呼び出しに BM25 を使用します。
- macOS/Linux で iii-engine を自動インストールするには curl、sh、tar が必要です。最小構成のイメージには含まれていない場合があります。
- iii-engine v0.22.1 に固定されており、別のバージョンを手動インストールした iii engine では動作しません。
トピック
よくある質問
- agentmemory とは?
- セッションを自動記録し、Claude Code、Cursor、CodexなどのMCPクライアントで、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぐAIコーディングエージェント向け永続メモリ。 agentmemoryは、AIコーディングエージェント向けのメモリサーバーです。セッション中のエージェントの動作を自動で記録し、その内容を検索可能なメモリに圧縮して、次のセッション開始時に関連するコンテキストを渡します。そのため、開発者はアーキテクチャや過去のバグ、好みなどを毎回説明し直す必要がありません。
- agentmemory は無料で使えますか?ライセンスは?
- agentmemory は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- agentmemory は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。agentmemory の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- agentmemory は何に使えますか?
- Claude CodeやCursorで数日間作業する間、プロジェクトのアーキテクチャや過去の決定事項を参照できるようにする。 同じコードベースで使う複数のコーディングエージェント間で、1つのメモリストアを共有する。 メモをプロンプトに貼り付けなくても、以前修正したバグやチームの好みを呼び出す。 過去のセッションでエージェントが行った作業を再生して確認する。
- agentmemory のインストール方法は?
- 対話型セットアップを実行し、メモリーサーバーを起動する: npx -y @agentmemory/agentmemory@latest サンプルセッションを登録して、記憶の呼び出しをテストする: npx -y @agentmemory/agentmemory@latest demo エージェント用のネイティブスキル17個をインストールする: npx skills add rohitg00/agentmemory -y
- agentmemory はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/rohitg00/agentmemory
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
コーディングエージェント向けの永続メモリ。セッション中の活動を記録してAIで圧縮し、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぎます。
Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェントを、デスクトップ、Web、スマートフォンから操作するためのコントロール画面。
AIエージェントやIDE、アプリを、事前定義ツールまたはカスタムツールでデータベースにつなぐオープンソースのMCPサーバー。
CLAUDE.md、hooks、skills、agents、slash commands、MCP servers、GitHub Actionsの設定例を示すClaude Codeプロジェクト
ClaudeやCursorなどのAIアシスタントから、運用中または信頼できるSearXNGでWeb検索できるMCPサーバー。