Repolode
kevinpbuckley

kevinpbuckley/VibeUE

Unreal Engine 5.8以降の標準MCPサーバーを拡張し、AIエージェントによるエディター操作を可能にするMITライセンスのプラグイン。

スター
781
フォーク
173
未解決の Issue
3
最終コミット
13 日前

これは何?

VibeUEは、Unreal Engine 5.8以降を対象とするプラグインで、エンジン組み込みのModel Context Protocolサーバーを拡張します。サービスをツールセットとして登録し、ユーティリティツールを追加するため、Claude Code、Cursor、CopilotなどのMCP対応エージェントは、共通のエンドポイントを通じてエディター内で作業できます。また、エージェントが必要に応じて読み込む約36種類のMarkdownスキルパックも付属します。

ツールセットは、エンジン標準のAIツールではカバーされない領域にも対応しています。具体的には、ランドスケープやフォリッジ、GPSデータを使った実世界の地形、MetaSoundやSoundCueのオーディオグラフ、アニメーションモンタージュやステートマシン、Niagara FX、UMGウィジェット、Behavior TreeやBlackboard、Gameplay Tagなどです。さらに、CPUとGPUのどちらがボトルネックかを判定するフレームタイミング計測、Unreal Insightsのトレース取得、トレース解析といったパフォーマンス関連ツールも追加されます。エージェントはエディター内で、任意のPythonコードをunreal APIに対して実行できます。

セットアップでは、まずUnrealのMCP、Toolset Registry、Editor Toolsプラグインを有効にします。次にVibeUEをプロジェクトのPluginsフォルダーにインストールし、ビルドスクリプトを実行します。コンソールコマンドを使うと、複数のクライアント向けのエージェント設定ファイルを生成できます。MCPサーバーは認証なしでループバック接続のみを受け付けるため、同一マシン上での利用を想定しています。

主な機能

  • 01VibeUEのサービスを、Unreal標準のMCPエンドポイント上でツールセットとして登録します。
  • 02ランドスケープ、フォリッジ、実世界の地形、オーディオグラフ、アニメーション、Niagara、UMG、Behavior Treeに対応します。
  • 03CPUまたはGPUのどちらがボトルネックかを判定するフレームタイミング計測と、Unreal Insightsのトレース取得機能を提供します。
  • 04エージェントがエディター内でunreal APIに対してPythonを実行できます。
  • 05必要に応じて読み込まれる、各種ワークフロー向けのスキルパックが付属します。
  • 06Claude Code、Cursor、VS Code、Gemini、Codex向けのエージェント設定ファイルを生成します。

ユースケース

  • AIエージェントにUnrealプロジェクト内のBlueprint、マテリアル、ランドスケープの編集を一括で実行させる。
  • Insightsのトレースを使い、フレームレートの問題がCPUとGPUのどちらに起因するかを診断する。
  • 実世界のGPSデータとハイトマップから地形を生成する。
  • スクリプト化したエージェントワークフローで、Behavior TreeやNiagaraの作成を自動化する。

クイックスタート

  1. 1

    Unreal Editor で Unreal MCP と Editor Tools プラグインを有効にする

  2. 2

    VibeUE をプロジェクトの Plugins フォルダーにクローンする

    git clone https://github.com/kevinpbuckley/VibeUE.git
  3. 3

    エディターをビルドして起動する(Windows)

    Plugins/VibeUE/BuildAndLaunchGame.ps1
  4. 4

    Edit → Plugins で VibeUE プラグインを有効にして、再起動する

使う前に知っておきたいこと

  • Unreal Engine 5.8 以降と、事前の Unreal ネイティブ MCP セットアップが必要です。
  • MCP サーバーはループバック接続のみを使用し、認証もないため、同一マシンでのみ使用できます。
  • 現実世界の地形ツールには無料の API キーが必要です。

トピック

よくある質問

VibeUE とは?
Unreal Engine 5.8以降の標準MCPサーバーを拡張し、AIエージェントによるエディター操作を可能にするMITライセンスのプラグイン。 VibeUEは、Unreal Engine 5.8以降を対象とするプラグインで、エンジン組み込みのModel Context Protocolサーバーを拡張します。サービスをツールセットとして登録し、ユーティリティツールを追加するため、Claude Code、Cursor、CopilotなどのMCP対応エージェントは、共通のエンドポイントを通じてエディター内で作業できます。また、エージェントが必要に応じて読み込む約36種類のMarkdownスキルパックも付属します。
VibeUE は無料で使えますか?ライセンスは?
VibeUE は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
VibeUE は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。VibeUE の最終コミットは 2026年10月7日 です。
VibeUE は何に使えますか?
AIエージェントにUnrealプロジェクト内のBlueprint、マテリアル、ランドスケープの編集を一括で実行させる。 Insightsのトレースを使い、フレームレートの問題がCPUとGPUのどちらに起因するかを診断する。 実世界のGPSデータとハイトマップから地形を生成する。 スクリプト化したエージェントワークフローで、Behavior TreeやNiagaraの作成を自動化する。
VibeUE のインストール方法は?
Unreal Editor で Unreal MCP と Editor Tools プラグインを有効にする VibeUE をプロジェクトの Plugins フォルダーにクローンする: git clone https://github.com/kevinpbuckley/VibeUE.git エディターをビルドして起動する(Windows): Plugins/VibeUE/BuildAndLaunchGame.ps1 Edit → Plugins で VibeUE プラグインを有効にして、再起動する
VibeUE はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kevinpbuckley/VibeUE

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

関連プロジェクト