AIエージェント向けのローカルファーストな永続メモリ。ナレッジグラフ、検索機能、MCP serverを備え、Markdownファイルに保存します。
doobidoo/mcp-memory-service
AIエージェント向けのセルフホスト型永続メモリサービス。REST APIとMCPを通じて、Claudeなどのフレームワークやアシスタントが共通コンテキストを保存・取得できます。
代替できる製品:Mem0
- スター
- 2,091
- フォーク
- 395
- 未解決の Issue
- 49
- 最終コミット
- 11 時間前
これは何?
mcp-memory-serviceは、セッションをまたいで判断、メモ、プロジェクトのコンテキストを保持する、AIエージェント向けのオープンソースのメモリバックエンドです。REST API、MCPサーバー、OAuth、CLI、Webダッシュボードを備えた単一のセルフホスト型サービスとして動作します。そのため、LangGraph、CrewAI、AutoGenで構築したエージェントや、通常のHTTPクライアント、Claude DesktopやClaude CodeなどのMCPクライアントが、同じメモリストアを読み書きできます。
基本的な保存機能に加え、ベクトル検索とBM25キーワード検索を組み合わせ、タグや時間範囲によるフィルタリングにも対応しています。メモリ同士を型付きの関係でナレッジグラフに結び付けたり、時間の経過に応じて自動で統合したりできます。また、PDF、テキスト、Markdownファイルやmem0のエクスポートデータをインポートできます。ストレージにはローカルのSQLite、Cloudflare、Milvus、ローカルの読み取りをリモートのセカンダリと同期するHybridバックエンドを利用できます。埋め込み処理はONNXでローカル実行されます。
サーバーはデフォルトでlocalhostにバインドされます。ネットワークに公開するには、明示的な設定と認証が必要です。
主な機能
- 01REST APIとMCPサーバーを通じて、エージェントやクライアントが1つのメモリストアを共有できます。
- 02ベクトル類似度検索にBM25キーワード検索とタグフィルターを組み合わせたハイブリッド検索に対応しています。
- 03ナレッジグラフで、メモリ間の型付きの関係を保存できます。
- 04古いメモリをクラスタリングして圧縮し、自動的に統合します。
- 05ONNXによるローカル埋め込みとSQLiteストレージにより、主要な処理を自前のインフラ上で実行できます。
- 06PDF、テキスト、Markdown、mem0のエクスポートデータをインポートでき、WebダッシュボードとCLIも利用できます。
ユースケース
- LangGraphやCrewAIのエージェント間で、プロジェクトの判断やアーキテクチャに関するメモを共有する。
- Claude DesktopやClaude Codeに、チャットセッションをまたいで使える永続メモリを持たせる。
- 小規模チームのAIツール向けに、セルフホスト型のメモリサービスを運用する。
- mem0のメモリをセルフホスト型ストアに移行する。
クイックスタート
- 1
PyPIからパッケージをインストールします
pip install mcp-memory-service - 2
AIクライアントの設定にメモリーサーバーを追加します(例:Claude Desktop)
- 3
localhostでREST APIサーバーを起動します
MCP_ALLOW_ANONYMOUS_ACCESS=true memory server --http
使う前に知っておきたいこと
- 簡易HTTPセットアップでは匿名アクセスが許可されるため、ネットワークに公開する前にセキュリティ対策を行ってください。
- ネットワークアドレスにバインドするには、認証、ファイアウォールルール、VPN、またはTLS終端が必要です。
- 検索結果の要約などのオプションのLLM機能を使うには、LLMプロバイダーの設定が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- mcp-memory-service とは?
- AIエージェント向けのセルフホスト型永続メモリサービス。REST APIとMCPを通じて、Claudeなどのフレームワークやアシスタントが共通コンテキストを保存・取得できます。 mcp-memory-serviceは、セッションをまたいで判断、メモ、プロジェクトのコンテキストを保持する、AIエージェント向けのオープンソースのメモリバックエンドです。REST API、MCPサーバー、OAuth、CLI、Webダッシュボードを備えた単一のセルフホスト型サービスとして動作します。そのため、LangGraph、CrewAI、AutoGenで構築したエージェントや、通常のHTTPクライアント、Claude DesktopやClaude CodeなどのMCPクライアントが、同じメモリストアを読み書きできます。
- mcp-memory-service は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp-memory-service は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp-memory-service は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp-memory-service の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- mcp-memory-service は何に使えますか?
- LangGraphやCrewAIのエージェント間で、プロジェクトの判断やアーキテクチャに関するメモを共有する。 Claude DesktopやClaude Codeに、チャットセッションをまたいで使える永続メモリを持たせる。 小規模チームのAIツール向けに、セルフホスト型のメモリサービスを運用する。 mem0のメモリをセルフホスト型ストアに移行する。
- mcp-memory-service のインストール方法は?
- PyPIからパッケージをインストールします: pip install mcp-memory-service AIクライアントの設定にメモリーサーバーを追加します(例:Claude Desktop) localhostでREST APIサーバーを起動します: MCP_ALLOW_ANONYMOUS_ACCESS=true memory server --http
- mcp-memory-service はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/doobidoo/mcp-memory-service
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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