AIエージェント向けのローカルファーストなMarkdownネイティブの長期記憶レイヤー。記憶を編集可能なファイルとして保存し、SQLiteとLanceDBでインデックス化します。
topoteretes/cognee
ドキュメント、コード、会話をAIエージェント向けのセルフホスト型ナレッジグラフに変換する、オープンソースのAIメモリプラットフォーム。
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- 916
- 最終コミット
- 7 時間前
これは何?
Cogneeは、AIエージェントにセッションをまたいで使える永続的な長期メモリを提供します。テキスト、コード、会話を取り込み、エンティティと関係性を抽出してナレッジグラフにまとめます。また、検索可能なチャンクをベクトル埋め込みとともに保存し、エージェントが後から関連するコンテキストを取得できるようにします。
主な操作は、コンテンツやコード、セッションを保存するremember、コンテキストや回答を自動ルーティングまたは指定した検索戦略で取得するrecall、メモリを充実させてフィードバックを反映するimprove、項目やデータセットを削除するforgetです。LLMのAPIキーがなくても、テキストの取り込みと検索をCPU上でローカルのGLiNERモデルと埋め込みモデルを使って実行できます。APIキーがある場合はOpenAIなどのホスト型モデルを利用でき、回答の生成にはローカルのOllamaモデルも使えます。
CogneeはPython、TypeScript、RESTインターフェースに加え、ローカルUI付きCLI、MCPサーバー、Claude CodeとCodex向けプラグインを提供します。メモリレイヤーを単一のPostgresインスタンスで実行することもできます。
主な機能
- 01テキスト、コード、会話からナレッジグラフと検索可能なチャンクを構築します。
- 02LLMのAPIキーがなくても、テキストの取り込みと検索をローカルで実行できます。
- 03remember、recall、improve、forgetの各操作でメモリを管理できます。
- 04Python、TypeScript、REST APIに加えて、CLIとUIを提供します。
- 05Claude Code、Codex、およびCursorやClineなどのMCPクライアントと連携します。
- 06メモリレイヤーを単一のPostgresインスタンスで実行できます(デモ機能)。
ユースケース
- コーディングエージェントに、実行をまたいでプロジェクトのコンテキスト、過去の決定、修正内容を記憶させる。
- ドキュメント、チケット、会話、コードを相互に関連付けた社内ナレッジベースを構築する。
- オントロジーを使ってカスタムのエンティティと関係性を定義し、アプリケーションのエージェントの回答の根拠にする。
- マネージドサービスに依存せず、エージェント向けのセルフホスト型メモリバックエンドを運用する。
クイックスタート
- 1
uvを使ってglinerエクストラ付きでCogneeをインストール
uv pip install "cognee[gliner]" - 2
ローカル用のクイックスタートスクリプトを保存して実行
python quickstart.py - 3
またはCLIを使ってテキストを記憶・想起
cognee-cli remember "Marie Curie was born in Warsaw." -d local_quickstart
使う前に知っておきたいこと
- LLMを使わないローカルモードでは、デモ品質のGLiNER抽出器を使用します。本番品質の精度には、ベンダーへの問い合わせが必要です。
- 回答の生成、画像認識、文字起こし機能には、追加のLLM設定が必要です。
- Python 3.10~3.14が必要です。
トピック
よくある質問
- cognee とは?
- ドキュメント、コード、会話をAIエージェント向けのセルフホスト型ナレッジグラフに変換する、オープンソースのAIメモリプラットフォーム。 Cogneeは、AIエージェントにセッションをまたいで使える永続的な長期メモリを提供します。テキスト、コード、会話を取り込み、エンティティと関係性を抽出してナレッジグラフにまとめます。また、検索可能なチャンクをベクトル埋め込みとともに保存し、エージェントが後から関連するコンテキストを取得できるようにします。
- cognee は無料で使えますか?ライセンスは?
- cognee は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- cognee は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。cognee の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- cognee は何に使えますか?
- コーディングエージェントに、実行をまたいでプロジェクトのコンテキスト、過去の決定、修正内容を記憶させる。 ドキュメント、チケット、会話、コードを相互に関連付けた社内ナレッジベースを構築する。 オントロジーを使ってカスタムのエンティティと関係性を定義し、アプリケーションのエージェントの回答の根拠にする。 マネージドサービスに依存せず、エージェント向けのセルフホスト型メモリバックエンドを運用する。
- cognee のインストール方法は?
- uvを使ってglinerエクストラ付きでCogneeをインストール: uv pip install "cognee[gliner]" ローカル用のクイックスタートスクリプトを保存して実行: python quickstart.py またはCLIを使ってテキストを記憶・想起: cognee-cli remember "Marie Curie was born in Warsaw." -d local_quickstart
- cognee はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/topoteretes/cognee
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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