AIコーディングエージェント向けのローカルファーストな永続メモリ。決定事項や学びをSQLiteに保存し、MCP経由でClaude Code、Cursorなどのクライアントに提供します。
arben-adm/mcp-sequential-thinking
難しいタスクの作業メモをSQLiteに保存し、再起動後も根拠や判断、次の手順を引き継げるローカルMCPサーバーです。
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- 17 時間前
これは何?
MCP Sequential Thinkingは、難しいタスクの作業メモを管理するローカルMCPサーバーです。セッションごとに、根拠、仮定、選択肢、リスク、判断、次のアクションなど、複数の種類のメモを保持できます。すべてSQLiteに永続保存されるため、再起動後もメモを読み返せます。
サーバーが記録するのは、呼び出し元のモデルまたはユーザーが書き込んだ内容です。推論を生成したり、内容を評価したり、非公開のchain-of-thoughtを求めたりすることはありません。読み取りには、判断を先頭にアクティブなメモを表示する再開ビューと、フィルターを使える全履歴ビューがあります。メモは同じセッション内で、以前のメモを置き換えたり、名前付きの系列に分岐したり、親ステップを参照したりできます。
書き込みにはリクエストIDを指定するため、安全に再試行できます。また、競合を避けるため、finalizeとdeleteの呼び出しには期待するバージョンを指定します。セッションはJSONアーカイブとしてエクスポート・インポートでき、バックアップツールで全セッションのスナップショットを作成できます。データはローカルディスク上のプレーンテキストSQLiteに保存され、stdio経由でClaude DesktopやCursorなどのクライアントと連携します。
主な機能
- 01再起動後も保持されるよう、セッションごとのメモをローカルのSQLiteに保存します。
- 02evidence、decision、risk、next_actionなどのメモ種別に対応します。
- 03再開ビューでは、アクティブなメモを判断から先に表示します。
- 04request_idによる冪等な書き込みと、finalizeおよびdelete時のバージョンチェックに対応します。
- 05単一セッションをJSONアーカイブとしてエクスポート・インポートできます。
- 06全セッションを対象にしたバックアップ・復元コマンドを備えています。
ユースケース
- 長時間にわたるデバッグや調査で、根拠や判断を記録しておく。
- 中断したAI支援タスクを、新しいセッションでコンテキストを説明し直さずに再開する。
- MCP対応アシスタントに、リスクや次のアクションを記録できる永続的なスクラッチパッドを提供する。
クイックスタート
- 1
Python仮想環境を作成して有効化する
python -m venv .venv && . .venv/bin/activate - 2
パッケージを編集可能モードでインストールする
python -m pip install -e . - 3
再起動デモを実行して、メモを書き込み、再起動後に読み戻す
python scripts/stdio_smoke.py - 4
MCPクライアントの設定(Claude Desktop、Cursor)にサーバーを追加する
使う前に知っておきたいこと
- セッションデータはプレーンテキストのSQLiteに保存され、削除しても安全な消去にはなりません。
- NFS、SMB、複数ホストはサポートされていないため、ストレージはローカルディスク上に置く必要があります。
- HTTPおよびSSEトランスポートは実験的機能です。
- レガシーツールは非推奨で、既存のクライアント向けにのみ維持されています。
トピック
よくある質問
- mcp-sequential-thinking とは?
- 難しいタスクの作業メモをSQLiteに保存し、再起動後も根拠や判断、次の手順を引き継げるローカルMCPサーバーです。 MCP Sequential Thinkingは、難しいタスクの作業メモを管理するローカルMCPサーバーです。セッションごとに、根拠、仮定、選択肢、リスク、判断、次のアクションなど、複数の種類のメモを保持できます。すべてSQLiteに永続保存されるため、再起動後もメモを読み返せます。
- mcp-sequential-thinking は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp-sequential-thinking は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp-sequential-thinking は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp-sequential-thinking の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- mcp-sequential-thinking は何に使えますか?
- 長時間にわたるデバッグや調査で、根拠や判断を記録しておく。 中断したAI支援タスクを、新しいセッションでコンテキストを説明し直さずに再開する。 MCP対応アシスタントに、リスクや次のアクションを記録できる永続的なスクラッチパッドを提供する。
- mcp-sequential-thinking のインストール方法は?
- Python仮想環境を作成して有効化する: python -m venv .venv && . .venv/bin/activate パッケージを編集可能モードでインストールする: python -m pip install -e . 再起動デモを実行して、メモを書き込み、再起動後に読み戻す: python scripts/stdio_smoke.py MCPクライアントの設定(Claude Desktop、Cursor)にサーバーを追加する
- mcp-sequential-thinking はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/arben-adm/mcp-sequential-thinking
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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