コーディングエージェント向けの長期記憶。ローカルのSQLiteデータベースに記憶を保存し、Claude Code、Codex、CursorなどのMCPクライアント間で共有できます。
AVIDS2/memorix
Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェントが、MCPを介して同じメモリを読み書きできる、ローカルファーストの共有プロジェクトメモリ層。
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- 855
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- 70
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- 5
- 最終コミット
- 23 時間前
これは何?
Memorixは、プロジェクトのメモリを単一のチャットやIDE内ではなくGitリポジトリに保存します。そのため、あるコーディングエージェントのセッションで得たコンテキストを、エージェントやツールが変わっても次のセッションで呼び出せます。観察事項、セッションの要約、トレードオフを含む推論記録、コミットから導出した事実を保存し、MCPサーバー、フック、CLI、TypeScript SDK、そしてmemcodeという同梱のターミナルエージェントを通じて利用できます。
エージェントごとのセットアップは、たとえば `memorix setup --agent claude --global` のように、エージェントごとに1つのコマンドで行えます。このコマンドは、各エージェントがサポートするMCP設定、ガイダンスファイル、ルール、プラグインパッケージを書き込みます。標準のローカルストアにはSQLiteを使用し、SQLite FTS5とLanceDBのセマンティックインデックスもオプションで利用できます。LLMを使ったメモリの形成や埋め込みは任意です。
このプロジェクトには、ローカルダッシュボード、共有利用向けのHTTP MCPエンドポイント、Gitからのメモリ取り込み、TypeScriptおよびJavaScriptのシンボルを対象としたコード状態インデックス、複数のエージェントワーカーを連携させるオーケストレーションコマンドも含まれています。
主な機能
- 01Claude Code、Codex、Cursor、Windsurf、Gemini CLIなど、多数のエージェントでプロジェクト単位のメモリを共有します。
- 02セットアップコマンド1つで、エージェントごとにMCP、ルール、フック、プラグインパッケージをインストールします。
- 03データはローカルのSQLiteに保存され、クラウドサービスは必須ではありません。
- 04Gitコミットを検索可能なエンジニアリング上の事実に変換し、代替案を含む設計上の推論を記録します。
- 05CLI、TypeScript SDK、ローカルダッシュボード、HTTP MCPエンドポイントを提供します。
ユースケース
- 同じリポジトリでClaude Code、Cursor、Codexを切り替えても、プロジェクトについて説明し直さずに作業する。
- 元のチャットがなくなった後で、アーキテクチャ上の決定に至った理由を確認する。
- 共有タスクのコンテキストと引き継ぎ情報を使い、1つのコードベースで複数のコーディングエージェントを並行して動かす。
- コードと一緒に保存され、確認・レビューできる一貫したプロジェクトメモリを、チームのエージェントに提供する。
クイックスタート
- 1
READMEの「Install」セクションに従って、npmからMemorixをインストールします
- 2
使用するエージェント向けに統合を設定します(ユーザーレベル、グローバル)
memorix setup --agent <agent> --global
使う前に知っておきたいこと
- セットアップ方法はエージェントごとに異なるため、統合に必要な作業量も使用するエージェントによって変わります。
- LLMを使用するFormationとembeddingの機能は任意で、追加の設定が必要です。
トピック
よくある質問
- memorix とは?
- Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェントが、MCPを介して同じメモリを読み書きできる、ローカルファーストの共有プロジェクトメモリ層。 Memorixは、プロジェクトのメモリを単一のチャットやIDE内ではなくGitリポジトリに保存します。そのため、あるコーディングエージェントのセッションで得たコンテキストを、エージェントやツールが変わっても次のセッションで呼び出せます。観察事項、セッションの要約、トレードオフを含む推論記録、コミットから導出した事実を保存し、MCPサーバー、フック、CLI、TypeScript SDK、そしてmemcodeという同梱のターミナルエージェントを通じて利用できます。
- memorix は無料で使えますか?ライセンスは?
- memorix は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- memorix は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。memorix の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- memorix は何に使えますか?
- 同じリポジトリでClaude Code、Cursor、Codexを切り替えても、プロジェクトについて説明し直さずに作業する。 元のチャットがなくなった後で、アーキテクチャ上の決定に至った理由を確認する。 共有タスクのコンテキストと引き継ぎ情報を使い、1つのコードベースで複数のコーディングエージェントを並行して動かす。 コードと一緒に保存され、確認・レビューできる一貫したプロジェクトメモリを、チームのエージェントに提供する。
- memorix のインストール方法は?
- READMEの「Install」セクションに従って、npmからMemorixをインストールします 使用するエージェント向けに統合を設定します(ユーザーレベル、グローバル): memorix setup --agent <agent> --global
- memorix はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/AVIDS2/memorix
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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