認証、組織管理、Stripe課金、管理画面、ドキュメント、ブログ、変更履歴を備え、各機能を切り替えられるオープンソースのモジュール型Next.js SaaSスターター。
FlareStarter/flarestarter
認証、Stripe課金、メール、i18n、管理コンソールを備えた、TanStack StartとCloudflare WorkersによるエッジネイティブなSaaSスターターです。
- スター
- 460
- フォーク
- 84
- 未解決の Issue
- 2
- 最終コミット
- 3 か月前
これは何?
FlareStarterは、Cloudflare Workers上で動作するSaaSを構築するためのフルスタック・スターターテンプレートです。フロントエンドとサーバー関数にはReact 19を使ったTanStack Startを採用し、Drizzle ORM経由でCloudflare D1(SQLite)にデータを保存します。キャッシュとファイルストレージにはKVとR2も利用できます。
このテンプレートには、プロダクト固有のロジックを実装する前に必要となる、SaaS共通の機能がそろっています。better-authによるメールアドレスとパスワードでの登録・認証と確認、GoogleおよびGitHub OAuth、Stripeのサブスクリプション、買い切りの永久利用権、カスタマーポータルに対応しています。メール配信にはResendを使い、APIキーが設定されていない場合はメッセージをコンソールに記録します。ロケール別のルーティングは英語と中国語に対応し、ロケールごとのサイトマップやhreflangタグ、ロール設定・BAN・ユーザーのなりすまし機能を備えた管理コンソールも含まれています。
Turnstile、Sentry、Cloudflare Web Analyticsなどのオプション連携は、キーが未設定なら無効になるため、外部アカウントがなくてもローカルで開発できます。Vitestでは、NodeのユニットテストとWorkers/D1の統合テストの両方を実行できます。
主な機能
- 01better-authによるメールアドレスとパスワードでの認証・確認に加え、GoogleおよびGitHub OAuthに対応。
- 02Stripeのサブスクリプション、買い切りの永久利用権、カスタマーポータル、プランに応じたルート制御。
- 03Drizzle ORMとマイグレーションを備えたD1データベースに加え、KVとR2を連携済み。
- 04パスベースの英語・中国語ルーティングと、ロケールごとのSEOタグ。
- 05ユーザーロール、BAN、ユーザーのなりすまし、統計ダッシュボードを備えた管理コンソール。
- 06機能実装の例として、ウェイトリスト、変更履歴、フィードバック、スポンサー向けページを収録。
ユースケース
- 課金機能を組み込んだ状態で、Cloudflare Workers上にサブスクリプション型SaaSを立ち上げる。
- ローカライズされたページとSEOを備えた、英語・中国語対応のプロダクトを構築する。
- 完全なTanStack StartとCloudflare D1のプロジェクト構成を、参考例として学ぶ。
- Cloudflareの無料枠を活用し、ホスティング費用をほぼかけずに個人プロジェクトを始める。
クイックスタート
- 1
依存関係をインストール
pnpm install - 2
テンプレートからローカルのWrangler設定を作成
cp wrangler.example.jsonc wrangler.jsonc - 3
サンプルからローカルの環境ファイルを作成
cp .dev.vars.example .dev.vars - 4
ローカルのD1スキーマを作成し、開発サーバーを起動
pnpm db:migrate:local && pnpm dev
使う前に知っておきたいこと
- Cloudflareアカウントが必要です。Cloudflare Workers、D1、KVを使用します。
- Node.js 22以降とpnpm 9以降が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- flarestarter とは?
- 認証、Stripe課金、メール、i18n、管理コンソールを備えた、TanStack StartとCloudflare WorkersによるエッジネイティブなSaaSスターターです。 FlareStarterは、Cloudflare Workers上で動作するSaaSを構築するためのフルスタック・スターターテンプレートです。フロントエンドとサーバー関数にはReact 19を使ったTanStack Startを採用し、Drizzle ORM経由でCloudflare D1(SQLite)にデータを保存します。キャッシュとファイルストレージにはKVとR2も利用できます。
- flarestarter は無料で使えますか?ライセンスは?
- flarestarter は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- flarestarter は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。flarestarter の最終コミットは 2026年8月7日 です。
- flarestarter は何に使えますか?
- 課金機能を組み込んだ状態で、Cloudflare Workers上にサブスクリプション型SaaSを立ち上げる。 ローカライズされたページとSEOを備えた、英語・中国語対応のプロダクトを構築する。 完全なTanStack StartとCloudflare D1のプロジェクト構成を、参考例として学ぶ。 Cloudflareの無料枠を活用し、ホスティング費用をほぼかけずに個人プロジェクトを始める。
- flarestarter のインストール方法は?
- 依存関係をインストール: pnpm install テンプレートからローカルのWrangler設定を作成: cp wrangler.example.jsonc wrangler.jsonc サンプルからローカルの環境ファイルを作成: cp .dev.vars.example .dev.vars ローカルのD1スキーマを作成し、開発サーバーを起動: pnpm db:migrate:local && pnpm dev
- flarestarter はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/FlareStarter/flarestarter
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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