React、Node.js、Prisma、Waspを基盤とする、認証・決済・メール機能付きの無料MITライセンスのフルスタックSaaSスターター。
kriasoft/react-starter-kit
React 19、tRPC、Drizzle ORM、Better Auth、Stripe、Cloudflare Workersを使ったフルスタックSaaS向けスターターモノレポ。
- スター
- 23,696
- フォーク
- 4,198
- 未解決の Issue
- 11
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
React Starter Kitは、React 19とデータベースからUIまで型安全なスタックを使ってSaaS Webアプリを構築するためのモノレポテンプレートです。プロジェクトはマーケティングサイト、Reactのシングルページアプリ、HonoとtRPCによるAPIに分かれており、各アプリはサービスバインディングで接続された独立のCloudflare Workerとしてデプロイできます。
Better Authによる認証機能を備え、メールOTP、パスキー、Google OAuth、組織に対応しています。また、Stripeのサブスクリプションも追加できます。データ管理にはNeon PostgreSQL上でDrizzle ORMを使い、マイグレーションとシードスクリプトも用意しています。フロントエンドではTanStack Router、TanStack Query、Jotai、Tailwind CSS v4、shadcn/uiのコンポーネントを使用します。
ツールチェーンにはBun、Vite、Vitest、Oxlint、Oxfmtを採用しています。HyperdriveのコネクションプールやR2ストレージなどのインフラは、Terraformでプロビジョニングします。
主な機能
- 01データベースからUIまで共有するDrizzle ORMのスキーマを使った、tRPCによる型安全なAPIレイヤー。
- 02Web、アプリ、API用に独立してデプロイできる3つのCloudflare Worker。
- 03メールOTP、パスキー、Google OAuth、組織に対応したBetter Auth。
- 04StarterプランとProプランを用意した、任意で導入できるStripeのサブスクリプション課金。
- 05Drizzleのマイグレーション、シードデータ、データベースStudio用コマンド。
- 06Terraformによるインフラ管理に対応したBun、Vite、Vitestのツールチェーン。
ユースケース
- サインイン、チーム、サブスクリプションを最初から備えた新しいSaaSプロダクトの立ち上げ。
- Postgresをバックエンドに、Cloudflare Workersのエッジ環境へデプロイするReactアプリの構築。
- フルスタックTypeScriptモノレポでtRPC、Drizzle、Better Authを連携させる方法の学習。
クイックスタート
- 1
テンプレートからプロジェクトを作成して、cloneします
- 2
依存関係をインストールします
bun install - 3
defaultsファイルをコピーして環境を設定します
cp .env .env.local - 4
すべてのアプリを開発モードで起動します
bun dev
使う前に知っておきたいこと
- ランタイムおよびパッケージマネージャーとして Bun v1.4 以降が必要です。Node.js と npm の代わりに使用します。
- デプロイ先は Cloudflare Workers で、Cloudflare アカウントが必要です。
- すべての機能を使うには、Neon PostgreSQL データベースとメールサインイン用の Resend API キーが必要です。
トピック
よくある質問
- react-starter-kit とは?
- React 19、tRPC、Drizzle ORM、Better Auth、Stripe、Cloudflare Workersを使ったフルスタックSaaS向けスターターモノレポ。 React Starter Kitは、React 19とデータベースからUIまで型安全なスタックを使ってSaaS Webアプリを構築するためのモノレポテンプレートです。プロジェクトはマーケティングサイト、Reactのシングルページアプリ、HonoとtRPCによるAPIに分かれており、各アプリはサービスバインディングで接続された独立のCloudflare Workerとしてデプロイできます。
- react-starter-kit は無料で使えますか?ライセンスは?
- react-starter-kit は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- react-starter-kit は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。react-starter-kit の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- react-starter-kit は何に使えますか?
- サインイン、チーム、サブスクリプションを最初から備えた新しいSaaSプロダクトの立ち上げ。 Postgresをバックエンドに、Cloudflare Workersのエッジ環境へデプロイするReactアプリの構築。 フルスタックTypeScriptモノレポでtRPC、Drizzle、Better Authを連携させる方法の学習。
- react-starter-kit のインストール方法は?
- テンプレートからプロジェクトを作成して、cloneします 依存関係をインストールします: bun install defaultsファイルをコピーして環境を設定します: cp .env .env.local すべてのアプリを開発モードで起動します: bun dev
- react-starter-kit はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kriasoft/react-starter-kit
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Electron、React、TypeScript、Viteでクロスプラットフォームのデスクトップアプリを構築するためのスターターテンプレート。
毎日の60秒ニュース、中国の各種プラットフォームのトレンド、価格、天気などを提供する無料のオープンAPI集で、Docker、Deno、Bun、Node.js、Cloudflare Workersにデプロイできます。
Viteでアプリを構築し、Cloudflare Workersにデプロイするフルスタックフレームワーク兼デプロイツールキット。
Cloudflare WorkersとD1を使ったブックマーク管理ツール。ブックマークレットやChrome拡張機能で、アカウント登録なしにリンクを保存できます。
フローチャート、グラフ、ワークフローエディターなど、ノードベースのインタラクティブなUIを構築するためのオープンソースReact・Svelteライブラリ。