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Trelloの代替として使える、ボードとカードで管理するオープンソースのセルフホスト対応プロジェクト管理アプリ。

代替できる製品:Trello

スター
5,805
フォーク
516
未解決の Issue
159
最終コミット
昨日

これは何?

Kanは、ボード、リスト、カードで作業を整理するカンバン方式のプロジェクト管理アプリです。ワークスペースメンバー、ボードの公開範囲設定、ラベルとフィルター、カードへのコメント、アクティビティログ、再利用可能なボードテンプレートなど、Trelloの主要なワークフローを備えています。Trelloのボードを直接インポートすることもできます。

アプリはNext.js、tRPC、Better Auth、Tailwind CSS、Drizzle ORMを使用し、データベースにはPostgreSQLを採用しています。Railwayにデプロイするか、Docker Composeでセルフホストできます。Docker Composeを使うと、Webアプリ、PostgreSQLデータベース、自動マイグレーションがセットアップされます。SMTPによるメール送信、Redisを使ったレート制限、S3互換のファイルストレージ、Google、GitHub、Discord、または汎用OIDCプロバイダー経由のログインも、オプションで設定できます。

KanにはMCPサーバーも付属しており、@kan/mcp npmパッケージとして公開されています。Claude DesktopやCursorなどのMCP対応AIクライアントから、Kanのインスタンス上のボードを読み込んだり更新したりできます。

主な機能

  • 01ボードを閲覧・編集できるユーザーを制御する公開範囲設定
  • 02チームでの共同作業に向けたワークスペースメンバーの招待
  • 03既存のTrelloボードのインポート
  • 04カードの整理や検索に使えるラベルとフィルター
  • 05カードへのコメントと詳細なアクティビティログ
  • 06再利用可能なカスタムボードテンプレート

ユースケース

  • タスク管理にセルフホスト可能なTrello代替ツールを求めるチーム
  • 既存のTrelloボードをオープンソースツールに移行する
  • MCPを通じてAIアシスタントにプロジェクトボードを読み書きさせる

クイックスタート

  1. 1

    環境変数を記述した .env ファイルを作成します

  2. 2

    README にある docker-compose.yml の設定を保存します

  3. 3

    コンテナをデタッチモードで起動します

    docker compose up -d

使う前に知っておきたいこと

  • AGPL-3.0 ライセンスで公開されています。コピーレフトライセンスのため、ネットワーク経由で提供する場合は、変更したソースコードの共有が必要です。
  • セルフホスティングには、PostgreSQL のセットアップと、BETTER_AUTH_SECRET や NEXT_PUBLIC_BASE_URL などの環境変数の設定が必要です。

トピック

よくある質問

kan とは?
Trelloの代替として使える、ボードとカードで管理するオープンソースのセルフホスト対応プロジェクト管理アプリ。 Kanは、ボード、リスト、カードで作業を整理するカンバン方式のプロジェクト管理アプリです。ワークスペースメンバー、ボードの公開範囲設定、ラベルとフィルター、カードへのコメント、アクティビティログ、再利用可能なボードテンプレートなど、Trelloの主要なワークフローを備えています。Trelloのボードを直接インポートすることもできます。
kan は無料で使えますか?ライセンスは?
kan は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
kan は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。kan の最終コミットは 2026年10月20日 です。
kan は何に使えますか?
タスク管理にセルフホスト可能なTrello代替ツールを求めるチーム 既存のTrelloボードをオープンソースツールに移行する MCPを通じてAIアシスタントにプロジェクトボードを読み書きさせる
kan のインストール方法は?
環境変数を記述した .env ファイルを作成します README にある docker-compose.yml の設定を保存します コンテナをデタッチモードで起動します: docker compose up -d
kan はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kanbn/kan

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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