Cloudflare Workersで動くセルフホスト型チームチャット。リアルタイム通信、双方向Telegram連携、サーバー側のメッセージ・ファイル暗号化に対応。
huilang-me/CF-Server-Monitor
Cloudflare Workers、D1、Durable Objects上で動作する、リアルタイムメトリクスとオフライン通知に対応した無料のセルフホスト型マルチサーバー監視ダッシュボードです。
代替できる製品:Uptime Kuma Cloud
UptimeRobot
- スター
- 2,997
- フォーク
- 2,970
- 未解決の Issue
- 2
- 最終コミット
- 16 時間前
これは何?
CF-Server-Monitorは、Cloudflare Workersにデプロイするサーバー監視システムです。各サーバーにインストールした軽量エージェントがメトリクスをWorkerに一方向で送信し、WorkerはD1に保存するとともに、Durable ObjectsとWebSocketを通じてブラウザーにリアルタイムで更新を配信します。ダッシュボードではCPU、GPU、メモリ、ディスク、ディスクIO、ネットワーク、負荷、稼働時間を確認でき、7日間の履歴グラフや、中国電信・中国聯通・中国移動・BGPノードへのネットワーク遅延とパケットロスの追跡にも対応しています。
低コストで運用の手間が少ない構成を目指しています。パネル、API、データベース、プッシュ配信はすべてCloudflareの無料枠で動作し、エージェントはメトリクスを送信するだけで、リモートシェルやコマンド用の通信経路はありません。エージェントは主要なLinuxディストリビューション、Alpine、OpenWrt、macOS、Synology DSM、fnOS、FreeBSD、Windows向けに用意されており、Dockerイメージも提供されています。
管理パネルではサーバーを管理でき、通知機能ではオフライン・復旧通知、期限のリマインダー、リソース負荷のアラートに対応しています。通知先にはTelegram、Feishu、DingTalk、Bark、Gotify、SMTP、カスタムWebhookなどを利用できます。
主な機能
- 01WebSocketで配信されるCPU、GPU、メモリ、ディスク、ネットワーク、負荷、稼働時間のリアルタイムメトリクス
- 02月間通信量の統計・補正機能を備えた7日間の履歴グラフ
- 03中国電信・中国聯通・中国移動・BGPノードへの遅延とパケットロスの追跡
- 04Linux、Alpine、OpenWrt、macOS、Synology、Windows、FreeBSD、Docker向けエージェント
- 05複数の通知先に対応したオフライン、期限、リソース負荷のアラート
- 06マップ、グラフ、テーブル、モバイル表示に加え、iOS Scriptableウィジェットにも対応
ユースケース
- 専用の監視サーバーを用意せずに、小規模なVPSや自宅サーバー群を監視する
- 複数のクラウドサーバーの稼働状況、通信量の上限、更新日を追跡する
- OpenWrtやSynology DSMを搭載したルーターやNASの状態を確認する
クイックスタート
- 1
リポジトリを自分の GitHub アカウントにフォークします
- 2
Cloudflare Dashboard で、フォークした GitHub リポジトリから Worker を作成します
- 3
ビルドコマンドを npm run build:frontend に設定します
npm run build:frontend - 4
デプロイコマンドを npx wrangler deploy に設定し、Worker の設定で API_SECRET 変数を追加します
npx wrangler deploy
使う前に知っておきたいこと
- デプロイには Cloudflare アカウントと GitHub アカウントが必要です。
- 利用量は Cloudflare の無料枠の上限に制限されるため、デフォルトの60秒間隔で対応できるのは約60サーバーです。
- 最近のリリースには Beta と表示されているため、バージョン間で動作が変わる場合があります。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- CF-Server-Monitor とは?
- Cloudflare Workers、D1、Durable Objects上で動作する、リアルタイムメトリクスとオフライン通知に対応した無料のセルフホスト型マルチサーバー監視ダッシュボードです。 CF-Server-Monitorは、Cloudflare Workersにデプロイするサーバー監視システムです。各サーバーにインストールした軽量エージェントがメトリクスをWorkerに一方向で送信し、WorkerはD1に保存するとともに、Durable ObjectsとWebSocketを通じてブラウザーにリアルタイムで更新を配信します。ダッシュボードではCPU、GPU、メモリ、ディスク、ディスクIO、ネットワーク、負荷、稼働時間を確認でき、7日間の履歴グラフや、中国電信・中国聯通・中国移動・BGPノードへのネットワーク遅延とパケットロスの追跡にも対応しています。
- CF-Server-Monitor は無料で使えますか?ライセンスは?
- CF-Server-Monitor は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- CF-Server-Monitor は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。CF-Server-Monitor の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- CF-Server-Monitor は何に使えますか?
- 専用の監視サーバーを用意せずに、小規模なVPSや自宅サーバー群を監視する 複数のクラウドサーバーの稼働状況、通信量の上限、更新日を追跡する OpenWrtやSynology DSMを搭載したルーターやNASの状態を確認する
- CF-Server-Monitor のインストール方法は?
- リポジトリを自分の GitHub アカウントにフォークします Cloudflare Dashboard で、フォークした GitHub リポジトリから Worker を作成します ビルドコマンドを npm run build:frontend に設定します: npm run build:frontend デプロイコマンドを npx wrangler deploy に設定し、Worker の設定で API_SECRET 変数を追加します: npx wrangler deploy
- CF-Server-Monitor はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/huilang-me/CF-Server-Monitor
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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複数ノードの稼働状況、リソース、レイテンシ、サービスを追跡できる、軽量なセルフホスト型サーバー監視ダッシュボード。
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