ステレオ音声に対応したMiniMax H3動画生成向けに、複数セグメントのストーリーボード編集機能を追加するComfyUIカスタムノード。
pixelaigc/ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow
MiniMax H3向けのComfyUIワークフロー。最初と最後のフレーム、最初のフレームのみ、またはテキストプロンプトから動画を生成でき、Turbo LoRAと解像度コントロールパネルを備えています。
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- 2 か月前
これは何?
MiniMax H3モデルで動画を生成するためのComfyUIワークフローJSONです。最初のフレーム、任意の最後のフレーム、動き・カメラ・音声を説明するテキストプロンプトを入力できます。モデルの読み込み、Turbo LoRA、サンプリング、解像度の計算、音声・動画のデコードを1つのサブグラフにまとめ、ステップ数、目標時間、シード、アスペクト比、メガピクセル数は外側のコントロールパネルで設定できます。
最初のフレームだけを設定するとimage-to-videoになり、両方の画像入力を省略するとtext-to-videoになります。出力は24 fpsの動画で、音声は個別にデコードした後、SaveVideoで保存する前に結合されます。解像度は32の倍数に丸められ、フレーム数はモデルが要求する17k+5のパターンに合わせられます。
このワークフローでは、LoRAローダーのためにComfyUI-MiniMax-H3-Turboカスタムノードパッケージが必要です。また、Hugging FaceのMiniMax H3モデルファイルも必要で、別途ダウンロードする必要があります。画像ファイルはJSONに含まれないため、あらためてアップロードしてください。
主な機能
- 01最初と最後のフレームを使うモード、image-to-video、text-to-videoに対応しています。
- 02モデル、LoRA、ステップ数、動画の長さ、シード、解像度を1つのパネルで設定できます。
- 03アスペクト比とメガピクセル数に基づいて出力解像度を計算し、32の倍数に揃えます。
- 04デコードした音声を動画ファイルに結合し、24 fpsの動画を出力します。
- 05ベースモデルに加え、音声VAEと動画VAEを含みます。
ユースケース
- 開始画像と終了画像から、指定した変化を表現する短い動画を作成する。
- テキストプロンプトを使って1枚の静止画を動かす。
- 入力画像を使わず、テキストだけから動画を生成する。
- 解像度や動画の長さを調整しながら、ComfyUIでMiniMax H3の動画生成を試す。
クイックスタート
- 1
必要なカスタムノードパックを git clone で custom_nodes にインストールし、ComfyUI を再起動します
git clone https://github.com/Larryvrh/ComfyUI-MiniMax-H3-Turbo custom_nodes/ComfyUI-MiniMax-H3-Turbo - 2
リポジトリからワークフローの JSON をダウンロードし、ComfyUI のキャンバスにドラッグします
- 3
README に記載されたモデルファイルをダウンロードし、対応する ComfyUI の models フォルダーに配置します
- 4
2つの画像ローダーノードに最初と最後のフレーム画像をアップロードし、プロンプトを入力して実行します
使う前に知っておきたいこと
- 実行前に、Hugging Face から複数の大容量モデルファイルをダウンロードする必要があります。
- README に GPU、VRAM、実行速度の要件が記載されていないため、必要なハードウェアは不明です。
- 別途カスタムノードパックのインストールが必要です。インストールしないと、ノードが見つからずワークフローが失敗します。
- リポジトリにライセンスの記載がないため、再利用条件が不明です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow とは?
- MiniMax H3向けのComfyUIワークフロー。最初と最後のフレーム、最初のフレームのみ、またはテキストプロンプトから動画を生成でき、Turbo LoRAと解像度コントロールパネルを備えています。 MiniMax H3モデルで動画を生成するためのComfyUIワークフローJSONです。最初のフレーム、任意の最後のフレーム、動き・カメラ・音声を説明するテキストプロンプトを入力できます。モデルの読み込み、Turbo LoRA、サンプリング、解像度の計算、音声・動画のデコードを1つのサブグラフにまとめ、ステップ数、目標時間、シード、アスペクト比、メガピクセル数は外側のコントロールパネルで設定できます。
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow は無料で使えますか?ライセンスは?
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow にはライセンスが明記されていません。コードは公開されていますが、ライセンスがない場合は再利用の許諾がないため、利用前に作者に確認することをおすすめします。
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow の最終コミットは 2026年9月10日 です。
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow は何に使えますか?
- 開始画像と終了画像から、指定した変化を表現する短い動画を作成する。 テキストプロンプトを使って1枚の静止画を動かす。 入力画像を使わず、テキストだけから動画を生成する。 解像度や動画の長さを調整しながら、ComfyUIでMiniMax H3の動画生成を試す。
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow のインストール方法は?
- 必要なカスタムノードパックを git clone で custom_nodes にインストールし、ComfyUI を再起動します: git clone https://github.com/Larryvrh/ComfyUI-MiniMax-H3-Turbo custom_nodes/ComfyUI-MiniMax-H3-Turbo リポジトリからワークフローの JSON をダウンロードし、ComfyUI のキャンバスにドラッグします README に記載されたモデルファイルをダウンロードし、対応する ComfyUI の models フォルダーに配置します 2つの画像ローダーノードに最初と最後のフレーム画像をアップロードし、プロンプトを入力して実行します
- ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/pixelaigc/ComfyUI-MiniMax-H3-Workflow
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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