自然言語アシスタントがテキスト・画像・動画ノードをつなぐワークフローを構築する、無限キャンバス搭載のオープンソースAI動画制作ワークスペース。
AIMixer/ComfyUI_MiniMaxH3_Director
ステレオ音声に対応したMiniMax H3動画生成向けに、複数セグメントのストーリーボード編集機能を追加するComfyUIカスタムノード。
- スター
- 2,711
- フォーク
- 321
- 未解決の Issue
- 173
- 最終コミット
- 25 日前
これは何?
ComfyUI MiniMax H3 Directorは、公式のMiniMax-H3ノードをベースにしたComfyUI用カスタムノードプラグインです。セグメントの計画、条件付け、サンプリング、デコード、書き出しを1つのディレクターノードにまとめ、ビジュアルタイムラインとセグメントごとのサムネイルを使って、長い動画を時間指定した複数のセグメントとして生成できます。
対応するタスクは、テキストからの動画生成、画像からの動画生成、最初と最後のフレームを指定した動画生成、参照対象を使った動画生成、動画から動画への編集です。映像と同じサンプリング処理で音声も生成され、ステレオ音声が出力されます。オプション機能として、セグメント間の動きのコンテキスト、セマンティック条件付けブリッジ、SelfLiftによるプログレッシブな第1パス、同じ解像度で再サンプリングするか、アップスケールしてから第2パスを実行するRefineステージを利用できます。
このプロジェクトにはComfyUI v0.30.0以降と、別途ダウンロードするMiniMax H3モデルの重みが必要です。custom_nodesへのgit cloneまたはComfyUI Managerからインストールでき、リポジトリには各タスクタイプのサンプルワークフローが含まれています。
主な機能
- 01分割、均等分割、シーン検出、末尾への追加編集に対応したマルチセグメントタイムライン。
- 02テキスト、画像、最初と最後のフレーム、参照対象、動画から動画への生成に対応。
- 03動画と同じ1回のサンプリング処理でステレオ音声を生成。
- 04タイムラインとメディアを含むDirectorパックをzipファイルでインポート・エクスポート。
- 05同じ解像度での再サンプリングまたはアップスケールに対応したオプションのRefineステージ。
ユースケース
- 一貫したプロンプトを使い、時間指定した複数のセグメントをつなげて長い動画を生成する。
- 最初と最後のフレームを指定し、その間にトランジションを加えた動画を作成する。
- 参照画像を使って、複数の生成ショットにわたってキャラクターや対象の一貫性を保つ。
- 新しいプロンプトを使い、既存のソース動画をセグメントごとに編集する。
クイックスタート
- 1
ComfyUIをv0.30.0以降にアップグレードします
- 2
プラグインをComfyUIのcustom_nodesフォルダーにクローンします
git clone https://github.com/AIMixer/ComfyUI_MiniMaxH3_Director.git - 3
Pythonの依存関係をインストールします
pip install -r ComfyUI_MiniMaxH3_Director/requirements.txt - 4
ComfyUIを再起動し、example_workflows/からサンプルワークフローを読み込みます
使う前に知っておきたいこと
- 生成を行う前に、大容量のMiniMax H3モデルの重み(UNET、CLIP、VAE)を別途ダウンロードする必要があります。
- 公式のMiniMax H3ノードを備えたComfyUI v0.30.0以降が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director とは?
- ステレオ音声に対応したMiniMax H3動画生成向けに、複数セグメントのストーリーボード編集機能を追加するComfyUIカスタムノード。 ComfyUI MiniMax H3 Directorは、公式のMiniMax-H3ノードをベースにしたComfyUI用カスタムノードプラグインです。セグメントの計画、条件付け、サンプリング、デコード、書き出しを1つのディレクターノードにまとめ、ビジュアルタイムラインとセグメントごとのサムネイルを使って、長い動画を時間指定した複数のセグメントとして生成できます。
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director は無料で使えますか?ライセンスは?
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。ComfyUI_MiniMaxH3_Director の最終コミットは 2026年10月13日 です。
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director は何に使えますか?
- 一貫したプロンプトを使い、時間指定した複数のセグメントをつなげて長い動画を生成する。 最初と最後のフレームを指定し、その間にトランジションを加えた動画を作成する。 参照画像を使って、複数の生成ショットにわたってキャラクターや対象の一貫性を保つ。 新しいプロンプトを使い、既存のソース動画をセグメントごとに編集する。
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director のインストール方法は?
- ComfyUIをv0.30.0以降にアップグレードします プラグインをComfyUIのcustom_nodesフォルダーにクローンします: git clone https://github.com/AIMixer/ComfyUI_MiniMaxH3_Director.git Pythonの依存関係をインストールします: pip install -r ComfyUI_MiniMaxH3_Director/requirements.txt ComfyUIを再起動し、example_workflows/からサンプルワークフローを読み込みます
- ComfyUI_MiniMaxH3_Director はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/AIMixer/ComfyUI_MiniMaxH3_Director
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
MiniMax H3向けのComfyUIワークフロー。最初と最後のフレーム、最初のフレームのみ、またはテキストプロンプトから動画を生成でき、Turbo LoRAと解像度コントロールパネルを備えています。
ComfyUI、MiniMax H3、AIエージェントを使い、小説や脚本から長編動画を自動生成するローカル実行・セルフホスト型パイプライン。
小説や脚本、商品資料からキャラクター、絵コンテ、動画クリップ、CapCut互換のドラフトを作成できるセルフホスト型AI動画ワークスペース。
テキスト・画像・音声からの動画生成やキャラクターアニメーションに対応した、大規模なオープンソース動画生成モデル。
Diffusion Transformerモデル向けの動画生成フレームワーク。さまざまな解像度や画像から動画を生成でき、ベースモデルとLoRAモデルの学習にも対応します。