HTTP、ICMP、TCP、DNSなどでサービスを監視し、応答条件を評価してアラートを送るセルフホスト型ヘルスダッシュボード。
openstatusHQ/openstatus
モニターやステータスページをコードとして管理できる、オープンソースのステータスページ、インシデント対応、稼働監視プラットフォーム。
- スター
- 9,221
- フォーク
- 794
- 未解決の Issue
- 99
- 最終コミット
- 12 時間前
これは何?
openstatusは、稼働監視、公開ステータスページ、インシデント管理を1つの製品に統合しています。複数のクラウドプロバイダーを通じて28リージョンからサーバー、Webサイト、APIを監視でき、サービスの停止や遅延が発生すると、Slack、Discord、PagerDuty、メールなどのチャネルにアラートを送信できます。
モニター、ステータスページ、通知チャネルはYAMLまたはTerraformで定義し、CLIやCIパイプラインから適用できます。インシデントはダッシュボードまたはSlackから起票、更新、解決でき、重大度、担当コマンダー、タイムラインを設定できます。ステータスページの購読者には、メール、RSS、Webhookで更新を通知します。
このプロジェクトは、型付きAPI、Node SDK、MCPサーバーを提供し、Claude、ChatGPT、CursorなどのAIアシスタントからワークスペースを操作できます。マネージドサービスとして利用することも、Docker、Coolify、Railwayでセルフホストすることもでき、ライセンスはAGPL-3.0です。
主な機能
- 01複数のクラウドプロバイダーを通じて28リージョンから稼働状況を監視
- 02カスタムドメイン、パスワード保護、メンテナンス時間に対応したステータスページ
- 03YAMLまたはTerraformでモニター、ステータスページ、通知を定義
- 04タイムライン付きのインシデント管理をダッシュボードまたはSlackから実行
- 05MCPサーバー、JSON出力対応CLI、型付きAPIによる自動化
ユースケース
- 障害発生時に顧客へ状況を知らせる公開ステータスページの運用
- SlackやPagerDutyへのアラートを使ったWebサイトやAPIの稼働監視
- CIパイプラインを通じたモニターやステータスページのコード管理
- AIアシスタントと連携したSlack上でのインシデント対応
クイックスタート
- 1
Dockerの環境ファイルをコピーする
cp .env.docker.example .env.docker - 2
Docker Composeですべてのサービスを起動する
docker compose up -d - 3
localhost:3002でダッシュボードを、localhost:3003でステータスページを開く
使う前に知っておきたいこと
- スタック全体をセルフホストするには、Turso、Tinybird、複数のDockerイメージなど、多くのサービスが必要です。
- AGPL-3.0ライセンス(コピーレフト)で提供されています。改変版をネットワーク経由で利用できるようにする場合、ソースコードの開示が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- openstatus とは?
- モニターやステータスページをコードとして管理できる、オープンソースのステータスページ、インシデント対応、稼働監視プラットフォーム。 openstatusは、稼働監視、公開ステータスページ、インシデント管理を1つの製品に統合しています。複数のクラウドプロバイダーを通じて28リージョンからサーバー、Webサイト、APIを監視でき、サービスの停止や遅延が発生すると、Slack、Discord、PagerDuty、メールなどのチャネルにアラートを送信できます。
- openstatus は無料で使えますか?ライセンスは?
- openstatus は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openstatus は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openstatus の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- openstatus は何に使えますか?
- 障害発生時に顧客へ状況を知らせる公開ステータスページの運用 SlackやPagerDutyへのアラートを使ったWebサイトやAPIの稼働監視 CIパイプラインを通じたモニターやステータスページのコード管理 AIアシスタントと連携したSlack上でのインシデント対応
- openstatus のインストール方法は?
- Dockerの環境ファイルをコピーする: cp .env.docker.example .env.docker Docker Composeですべてのサービスを起動する: docker compose up -d localhost:3002でダッシュボードを、localhost:3003でステータスページを開く
- openstatus はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/openstatusHQ/openstatus
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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