eBPFでメトリクス、ログ、トレース、プロファイルを収集し、AIによる根本原因分析も行うオープンソースのオブザーバビリティ・APMツール。
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- 3 日前
これは何?
Versus Incidentは、運用チーム向けのセルフホスト型インシデント管理サービスです。インシデントの作成方法は2つあります。1つは、Elasticsearchやローカルファイルなどのログソースを読み取り、通常のパターンを学習して、新たなエラーが現れるとインシデントを起票するAI SREエージェントです。もう1つは、Alertmanager、Grafana、Sentry、CloudWatch SNS、FluentBitなどのツールからWebhookアラートを受け取り、Go templatesで整形する方法です。
どの経路で起票されたインシデントも、有効化されている通知先(Slack、Microsoft Teams、Telegram、Viber、Email、Lark)に送信されます。設定した時間内に確認されない場合は、PagerDuty、Opsgenie、incident.io、ServiceNow、AWS Incident Managerなどのオンコールサービスにエスカレーションされます。エージェントはtraining、shadow、detectの各モードで動作するため、実際のアラートを送る前に挙動を確認できます。管理者ダッシュボードにはWeb UIが用意されており、Kubernetesのハーネスビューからクラスターの健全性、ワークロード、Helmリリースを確認できます。
主な機能
- 01AIエージェントが通常のログパターンを学習し、新たな異常を検知するとインシデントを起票します。
- 02Alertmanager、Grafana、Sentry、CloudWatch SNS、FluentBitからのWebhookを受け付けます。
- 03インシデントをSlack、Microsoft Teams、Telegram、Viber、Email、Larkに送信します。
- 04確認されていないインシデントをPagerDuty、Opsgenie、incident.io、ServiceNow、AWS Incident Managerにエスカレーションします。
- 05Go templatesを使ってアラートメッセージをカスタマイズできます。
- 06環境変数に対応したYAML設定を利用できます。
ユースケース
- 複数の監視ツールからのアラートを1つの通知パイプラインに集約する。
- アラートルールを保守せずに、アプリケーションログの予期しないエラーを検知する。
- PagerDutyまたはOpsgenieを使うチームのオンコールエスカレーションを運用する。
- Kubernetesクラスターを監視し、1つのダッシュボードからワークロードとHelmリリースを確認する。
クイックスタート
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エージェントのカーソル保存用にRedisを起動します
docker run -d --name versus-redis -p 6379:6379 redis:7 - 2
AIエージェントを有効にして、Versusをトレーニングモードで実行します
docker run -p 3000:3000 -e GATEWAY_SECRET=change-me -e AGENT_ENABLE=true -e AGENT_MODE=training -e REDIS_HOST=host.docker.internal -e REDIS_PORT=6379 -v $(pwd)/config:/app/config -v $(pwd)/data:/app/data ghcr.io/versuscontrol/versus-incident - 3
localhost:3000で管理ダッシュボードを開き、学習したパターンを確認します
使う前に知っておきたいこと
- 実行するには、ログを参照するconfig.yamlとagent_sources.yamlが必要です。
- 現在実装されているのはファイルストレージバックエンドのみです。Redisとデータベースはスタブです。
- AIエージェントでは、ソースカーソル用にRedisインスタンスも起動しておく必要があります。
トピック
よくある質問
- versus-incident とは?
- 通常のログパターンを学習し、新たな異常を検知してインシデントを自動起票するセルフホスト型AI SREエージェント。 Versus Incidentは、運用チーム向けのセルフホスト型インシデント管理サービスです。インシデントの作成方法は2つあります。1つは、Elasticsearchやローカルファイルなどのログソースを読み取り、通常のパターンを学習して、新たなエラーが現れるとインシデントを起票するAI SREエージェントです。もう1つは、Alertmanager、Grafana、Sentry、CloudWatch SNS、FluentBitなどのツールからWebhookアラートを受け取り、Go templatesで整形する方法です。
- versus-incident は無料で使えますか?ライセンスは?
- versus-incident は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- versus-incident は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。versus-incident の最終コミットは 2026年10月17日 です。
- versus-incident は何に使えますか?
- 複数の監視ツールからのアラートを1つの通知パイプラインに集約する。 アラートルールを保守せずに、アプリケーションログの予期しないエラーを検知する。 PagerDutyまたはOpsgenieを使うチームのオンコールエスカレーションを運用する。 Kubernetesクラスターを監視し、1つのダッシュボードからワークロードとHelmリリースを確認する。
- versus-incident のインストール方法は?
- エージェントのカーソル保存用にRedisを起動します: docker run -d --name versus-redis -p 6379:6379 redis:7 AIエージェントを有効にして、Versusをトレーニングモードで実行します: docker run -p 3000:3000 -e GATEWAY_SECRET=change-me -e AGENT_ENABLE=true -e AGENT_MODE=training -e REDIS_HOST=host.docker.internal -e REDIS_PORT=6379 -v $(pwd)/config:/app/config -v $(pwd)/data:/app/data ghcr.io/versuscontrol/versus-incident localhost:3000で管理ダッシュボードを開き、学習したパターンを確認します
- versus-incident はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/VersusControl/versus-incident
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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