Claude CodeやCodexなどのAIコーディングエージェントを、共同作業者としてObsidianのVaultに組み込むプラグイン。
logancyang/obsidian-copilot
opencode、Claude Code、CodexなどのAIエージェントをObsidianのVaultに取り込み、調査や執筆、ノート作業に活用できるプラグイン。
代替できる製品:Notion AI
- スター
- 7,863
- フォーク
- 758
- 未解決の Issue
- 211
- 最終コミット
- 2 時間前
これは何?
Copilot for Obsidianは、ノートアプリObsidian内でAIエージェントを実行するコミュニティプラグインです。エージェントモードではノートの読み取り、ツールの呼び出し、Vault内でのファイル作成ができ、ユーザーが権限を管理しながら、複数ターンにわたるタスクを実行できます。プラグインがダウンロードと管理を行うopencodeに加え、各CLIのログイン機能を使って、インストール済みのClaude CodeやCodexも利用できます。
エージェント機能のほか、独自の指示とチャット履歴を持つProjects、エージェント間で共有できるSkills、保存済みCommands、選択した文章について質問できるQuick Ask、短いやり取り向けのQuick Chatを利用できます。モデルはCopilotがホストするサービス、自分のプロバイダーキー(デバイスのキーチェーンに保存)、またはローカルモデルから選べます。プラグインのフロントエンドはオープンソースですが、ホスト型機能のバックエンドサービスはプロプライエタリです。
エージェントモードはローカルプロセスを実行するため、デスクトップでのみ利用できます。Quick Chat、カスタムCommands、Quick Askはモバイルでも動作します。自分のエージェントアカウント、APIキー、またはローカルモデルを使う場合、単一エージェントの利用に有料ライセンスは必要ありません。
主な機能
- 01エージェントモードでopencode、Claude Code、Codexを実行し、ノートの確認やツールの利用、Vault内でのファイル作成ができます。
- 02Projectsに指示、再利用可能なコンテキスト、継続的な作業のチャット履歴をまとめられます。
- 03Skillsを一度追加すれば、インストール済みの各エージェントで有効にできます。
- 04保存済みCommandsは、Agent、エディター、またはコマンドパレットから実行できます。
- 05Quick Askで選択した文章について質問し、テキストを挿入または置換できます。
- 06モデルはホスト型サービス、自分のプロバイダーキー、またはローカルモデルから利用できます。
ユースケース
- 複数のノートを横断してトピックを調査し、関連する新しいノートに調査結果を整理する。
- 自分の記事やアイデアと対話しながら、文章の下書きや推敲を進める。
- 保存済みCommandsを使って、ノートに対する定型的なプロンプト処理を実行する。
- 読んでいるノートを離れずに、文章について手早く質問する。
クイックスタート
- 1
Obsidian Community Plugins から Copilot をインストールします
- 2
設定 → Copilot → 基本 → エージェント を開きます
- 3
「Download opencode」を選択するか、「Auto-detect」で Claude Code に接続します
- 4
Agent リボンアイコンを選択してチャットウィンドウを開きます
使う前に知っておきたいこと
- バックエンドがローカルプロセスを実行するため、Agent モードはデスクトップ版のみで利用できます。
- マルチエージェントの利用と Copilot ホストモデルには、有料の Plus またはライセンスが必要です。
- ホスト型機能のバックエンドサービスはクローズドソースです。
- コピーレフトライセンスである AGPL-3.0 の下でライセンスされています。
トピック
よくある質問
- obsidian-copilot とは?
- opencode、Claude Code、CodexなどのAIエージェントをObsidianのVaultに取り込み、調査や執筆、ノート作業に活用できるプラグイン。 Copilot for Obsidianは、ノートアプリObsidian内でAIエージェントを実行するコミュニティプラグインです。エージェントモードではノートの読み取り、ツールの呼び出し、Vault内でのファイル作成ができ、ユーザーが権限を管理しながら、複数ターンにわたるタスクを実行できます。プラグインがダウンロードと管理を行うopencodeに加え、各CLIのログイン機能を使って、インストール済みのClaude CodeやCodexも利用できます。
- obsidian-copilot は無料で使えますか?ライセンスは?
- obsidian-copilot は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- obsidian-copilot は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。obsidian-copilot の最終コミットは 2026年10月21日 です。
- obsidian-copilot は何に使えますか?
- 複数のノートを横断してトピックを調査し、関連する新しいノートに調査結果を整理する。 自分の記事やアイデアと対話しながら、文章の下書きや推敲を進める。 保存済みCommandsを使って、ノートに対する定型的なプロンプト処理を実行する。 読んでいるノートを離れずに、文章について手早く質問する。
- obsidian-copilot のインストール方法は?
- Obsidian Community Plugins から Copilot をインストールします 設定 → Copilot → 基本 → エージェント を開きます 「Download opencode」を選択するか、「Auto-detect」で Claude Code に接続します Agent リボンアイコンを選択してチャットウィンドウを開きます
- obsidian-copilot はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/logancyang/obsidian-copilot
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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