Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントを1つの会話に集めるVS Code拡張機能。
nvk/llm-wiki
Claude Code、Codex、OpenCode向けプラグイン。並列調査やソース取り込み、検索を通じてLLMが編集するObsidian互換のナレッジベースを構築します。
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- 1,435
- フォーク
- 135
- 未解決の Issue
- 32
- 最終コミット
- 18 日前
これは何?
llm-wikiは、AIコーディングエージェントがMarkdownで書かれた個人用またはプロジェクト用のナレッジベースを管理できるようにする、プラグインと指示セットです。アイデアを記録したり、トピックごとに複数の調査エージェントを並列実行したり、URL、ファイル、PDF、GitのドキュメントリポジトリやMediaWikiのダンプなどの一括ソースを取り込んだりできます。エージェントはそれらを後から検索できるwiki記事にまとめます。
Claude Code向けにはネイティブプラグイン、OpenAI Codex向けにはマーケットプレイスプラグインとして、またOpenCode、Pi、その他のエージェント向けには単一の指示ファイルとして提供されています。共通の動作は1つのソースプロトコルに集約され、ランタイム固有のラッパーはそこから生成されます。wikiは通常のファイルとして保存され、Obsidianと互換性があります。
調査と編集に加え、主張を裏付ける証拠と反証する証拠を比較する仮説主導型の調査、生成物の監査、レポート・スライド・学習ガイドの作成、データセットや在庫の管理、機密情報を除去して記録するオプトイン方式のセッションメモリ機能も備えています。
主な機能
- 01トピックごとに、簡易から詳細までのモードで複数の調査エージェントを並列実行します。
- 02URL、ファイル、PDF、GitのドキュメントリポジトリやMediaWikiのダンプなどの一括ソースを取り込みます。
- 03生のソースをwiki記事にまとめ、その内容に基づいて質問に回答します。
- 04Claude Code向けのネイティブプラグイン、Codex向けのマーケットプレイスプラグインとしてインストールできます。
- 05ナレッジベースをObsidian互換の通常のMarkdownファイルとして保存します。
ユースケース
- 数週間にわたって内容を追加していく、特定のテーマについての継続的な調査wikiを構築する。
- 論文、記事、ドキュメントが入ったフォルダーを、検索や相互参照ができるナレッジベースにまとめる。
- コーディングエージェントに、プロジェクトの背景資料を永続的に保持し、検索できる形で提供する。
クイックスタート
- 1
Claude Code プラグインをインストールする
claude plugin install wiki@llm-wiki - 2
OpenAI Codex に llm-wiki マーケットプレイスを登録する
codex plugin marketplace add nvk/llm-wiki - 3
Codex に wiki プラグインをインストールし、新しいスレッドを開始して @wiki を使う
codex plugin add wiki@llm-wiki
使う前に知っておきたいこと
- OpenCode で Web 検索を使うには、OPENCODE_ENABLE_EXA=1 を設定する必要があります。
- nono サンドボックス内で Codex を実行するには、$HOME/.codex への読み書きアクセスが必要です。
- wiki がデフォルトの ~/wiki パスにない場合は、hub path を設定する必要があります。
トピック
よくある質問
- llm-wiki とは?
- Claude Code、Codex、OpenCode向けプラグイン。並列調査やソース取り込み、検索を通じてLLMが編集するObsidian互換のナレッジベースを構築します。 llm-wikiは、AIコーディングエージェントがMarkdownで書かれた個人用またはプロジェクト用のナレッジベースを管理できるようにする、プラグインと指示セットです。アイデアを記録したり、トピックごとに複数の調査エージェントを並列実行したり、URL、ファイル、PDF、GitのドキュメントリポジトリやMediaWikiのダンプなどの一括ソースを取り込んだりできます。エージェントはそれらを後から検索できるwiki記事にまとめます。
- llm-wiki は無料で使えますか?ライセンスは?
- llm-wiki は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- llm-wiki は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。llm-wiki の最終コミットは 2026年10月2日 です。
- llm-wiki は何に使えますか?
- 数週間にわたって内容を追加していく、特定のテーマについての継続的な調査wikiを構築する。 論文、記事、ドキュメントが入ったフォルダーを、検索や相互参照ができるナレッジベースにまとめる。 コーディングエージェントに、プロジェクトの背景資料を永続的に保持し、検索できる形で提供する。
- llm-wiki のインストール方法は?
- Claude Code プラグインをインストールする: claude plugin install wiki@llm-wiki OpenAI Codex に llm-wiki マーケットプレイスを登録する: codex plugin marketplace add nvk/llm-wiki Codex に wiki プラグインをインストールし、新しいスレッドを開始して @wiki を使う: codex plugin add wiki@llm-wiki
- llm-wiki はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/nvk/llm-wiki
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
PDFや書籍、スライド、論文を、出典を追跡できるナレッジベースと対話型学習ページに変換するエージェントスキルです。
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ブロック単位の参照、Markdown WYSIWYG編集、AIエージェント連携に対応した、プライバシー重視のセルフホスト型ナレッジワークスペース。