プロセス、ポート、コンテナ、ファイルを起点までたどり、起動したシステムの連鎖を明らかにするCLI/TUIです。
k8sgpt-ai/k8sgpt
Kubernetesクラスターをスキャンして問題を検出し、LLMで平易な言葉による説明を生成するCLIツール。
- スター
- 8,275
- フォーク
- 1,087
- 未解決の Issue
- 88
- 最終コミット
- 10 時間前
これは何?
k8sgptはKubernetesクラスターをスキャンし、一般的なSREチェックを実装した組み込みアナライザーを実行して、見つかった問題を報告します。Pod、Service、Deployment、Ingress、PVC、Node、Webhookなどのリソースに対応し、HPA、NetworkPolicy、Gateway API、OLMのoperatorオブジェクトなども任意でチェックできます。
検出した問題ごとに、関連するコンテキストをAIバックエンドに送信し、平易な説明と修正案を生成できます。OpenAI、Azure OpenAI、Cohere、Amazon Bedrock、Google Gemini、Ollama、LiteLLMなどのバックエンドに対応しています。匿名化オプションを使うと、データをバックエンドに送信する前にオブジェクト名をマスクできます。また、`--with-doc`フラグを指定すると、Kubernetes公式ドキュメントへのリンクが追加されます。
CLIに加えて、gRPCとメトリクスのエンドポイントを提供するserveモード、Claude Desktopなどのクライアント向けのModel Context Protocolサーバー、S3、Azure Blob、Google Cloud Storageへのリモート結果キャッシュも利用できます。
主な機能
- 01組み込みアナライザーでPod、Service、Deployment、Ingress、PVCなどのKubernetesリソースをスキャンする。
- 02選択したLLMバックエンドを使い、検出した問題を平易な言葉で説明する。
- 03OpenAI、Azure、Bedrock、Gemini、Ollama、LiteLLMなど、複数のプロバイダーに対応する。
- 04AIバックエンドへのデータ送信前にオブジェクト名を匿名化する。
- 05リソースタイプやnamespaceで結果を絞り込み、JSON形式で出力する。
- 06AIアシスタントとの連携に使えるserveモードとMCPサーバーを提供する。
ユースケース
- kubectlの出力を大量に手作業で確認せずに、クラスター内の失敗したワークロードを調査する。
- クラスターを定期的にスキャンし、他のツールで使えるよう結果をJSONで収集する。
- MCPを通じて、Claude DesktopなどのAIアシスタントにクラスターの健全性情報を提供する。
- クラスターのデータをネットワーク外に出せない場合に、ローカルモデルで分析を実行する。
クイックスタート
- 1
Homebrewでk8sgptをインストールする
brew install k8sgpt - 2
OpenAI APIキーを生成する(ブラウザーでリンクが開きます)
k8sgpt generate - 3
APIキーをk8sgptに追加する
k8sgpt auth add - 4
クラスターをスキャンして問題の説明を確認する
k8sgpt analyze --explain
使う前に知っておきたいこと
- デフォルトのAIバックエンドはOpenAIのため、別のプロバイダーを設定しない限りOpenAI APIキーが必要です。
- 分析には、接続可能なKubernetesクラスターと、説明を生成するために設定済みのAIバックエンドが必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- k8sgpt とは?
- Kubernetesクラスターをスキャンして問題を検出し、LLMで平易な言葉による説明を生成するCLIツール。 k8sgptはKubernetesクラスターをスキャンし、一般的なSREチェックを実装した組み込みアナライザーを実行して、見つかった問題を報告します。Pod、Service、Deployment、Ingress、PVC、Node、Webhookなどのリソースに対応し、HPA、NetworkPolicy、Gateway API、OLMのoperatorオブジェクトなども任意でチェックできます。
- k8sgpt は無料で使えますか?ライセンスは?
- k8sgpt は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- k8sgpt は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。k8sgpt の最終コミットは 2026年10月24日 です。
- k8sgpt は何に使えますか?
- kubectlの出力を大量に手作業で確認せずに、クラスター内の失敗したワークロードを調査する。 クラスターを定期的にスキャンし、他のツールで使えるよう結果をJSONで収集する。 MCPを通じて、Claude DesktopなどのAIアシスタントにクラスターの健全性情報を提供する。 クラスターのデータをネットワーク外に出せない場合に、ローカルモデルで分析を実行する。
- k8sgpt のインストール方法は?
- Homebrewでk8sgptをインストールする: brew install k8sgpt OpenAI APIキーを生成する(ブラウザーでリンクが開きます): k8sgpt generate APIキーをk8sgptに追加する: k8sgpt auth add クラスターをスキャンして問題の説明を確認する: k8sgpt analyze --explain
- k8sgpt はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/k8sgpt-ai/k8sgpt
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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