LLMアプリケーションをツール、データ、プロンプトに接続するModel Context Protocolサーバーとクライアントを構築するための公式Python SDK。
awslabs/mcp
AIアシスタントからAWSのドキュメント、サービス、ツールを利用できる、オープンソースMCPサーバーのコレクションです。
- スター
- 9,797
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- 1,816
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- 241
- 最終コミット
- 14 時間前
これは何?
AWS向けのModel Context Protocol(MCP)サーバーを集めたリポジトリです。各サーバーは、ドキュメント検索、Infrastructure as Codeのガイダンス、コンテナやサーバーレスの管理など、特定のAWS機能をMCP対応クライアントに提供する小規模なプログラムです。対応クライアントにはKiro、Cline、Cursor、Windsurf、VS Code、Claude Desktopなどがあります。
サーバーは、ドキュメントへのアクセス、CloudFormationやCDKのガイダンス、EKSやECSへのデプロイ、Lambdaやサーバーレスアプリケーションのワークフロー、Amazon Bedrockのナレッジベース、KendraやQ Businessでの検索、コスト管理や運用向けツールなど、幅広いAWS領域をカバーしています。通常はuvxでインストールし、stdio経由で通信します。最新のメジャーバージョンではServer-Sent Eventsのサポートが削除され、Streamable HTTPのサポートは現在開発中です。
このリポジトリはAgent Toolkit for AWSの前身で、特に有用なプロジェクトは今後、順次そちらへ移行する予定です。引き続きコントリビューションを受け付けています。
主な機能
- 01AWSの公式ドキュメントやAPIリファレンスにリアルタイムでアクセスできます。
- 02CloudFormationやCDK向けのInfrastructure as Codeツールを提供します。
- 03EKS、ECS、サーバーレスアプリケーションを管理するサーバーを含みます。
- 04Bedrockのナレッジベース、Kendra、Amazon Q Businessと連携し、検索に利用できます。
- 05Kiro、Cursor、VS Code、Claude DesktopなどのMCPクライアントで利用できます。
ユースケース
- コードを書きながら、コーディングアシスタントに最新のAWSサービスやAPIについて質問する。
- AIの支援を受けて、CDKやCloudFormationのテンプレートを生成・レビューする。
- AIクライアントからAWS上のコンテナアプリケーションやサーバーレスアプリケーションをデプロイし、問題を調査する。
- AWS上のコンテンツを対象としたエンタープライズ検索をAIアシスタントに追加する。
クイックスタート
- 1
README の Available MCP Servers の表からサーバーを選びます
- 2
使用するクライアント(Kiro、Cursor、または VS Code)のインストールボタンを使うか、「Installation and Setup」にあるクライアントのセットアップ手順に従います
- 3
MCP クライアントを再起動して、新しいサーバー設定を読み込ませます
使う前に知っておきたいこと
- これらのサーバーがサポートするのは stdio トランスポートのみで、streamable HTTP や SSE には対応していません。
- README によると、ここにあるプロジェクトのうち特に有用なものは、これらのサーバーの後継である Agent Toolkit for AWS に移行する予定です。
トピック
よくある質問
- mcp とは?
- AIアシスタントからAWSのドキュメント、サービス、ツールを利用できる、オープンソースMCPサーバーのコレクションです。 AWS向けのModel Context Protocol(MCP)サーバーを集めたリポジトリです。各サーバーは、ドキュメント検索、Infrastructure as Codeのガイダンス、コンテナやサーバーレスの管理など、特定のAWS機能をMCP対応クライアントに提供する小規模なプログラムです。対応クライアントにはKiro、Cline、Cursor、Windsurf、VS Code、Claude Desktopなどがあります。
- mcp は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- mcp は何に使えますか?
- コードを書きながら、コーディングアシスタントに最新のAWSサービスやAPIについて質問する。 AIの支援を受けて、CDKやCloudFormationのテンプレートを生成・レビューする。 AIクライアントからAWS上のコンテナアプリケーションやサーバーレスアプリケーションをデプロイし、問題を調査する。 AWS上のコンテンツを対象としたエンタープライズ検索をAIアシスタントに追加する。
- mcp のインストール方法は?
- README の Available MCP Servers の表からサーバーを選びます 使用するクライアント(Kiro、Cursor、または VS Code)のインストールボタンを使うか、「Installation and Setup」にあるクライアントのセットアップ手順に従います MCP クライアントを再起動して、新しいサーバー設定を読み込ませます
- mcp はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/awslabs/mcp
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
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