ホスト型APIやアカウント、ローカルのOllamaやllama.cppなど、自分のモデルで使えるVS Code向けオープンソースAIコーディングエージェント。
av/harbor
Docker ComposeベースのCLIとコンパニオンアプリで、Ollamaやllama.cppなどのバックエンドからOpen WebUIなどのフロントエンドまで、構成済みのローカルLLMスタックを1つのコマンドで起動できます。
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- 7 日前
これは何?
Harborは、ローカルLLMスタック一式を実行するためのCLIとコンパニオンデスクトップアプリです。Ollama、llama.cpp、vLLMなどの推論バックエンド、Open WebUIなどのフロントエンド、Web検索用のSearXNGや音声チャット用のSpeachesなどの補助サービスから使いたいものを選ぶと、HarborがDocker Composeによるオーケストレーションや設定、サービス間の接続をまとめて処理します。
このプロジェクトでは、UI、バックエンド、サテライトツールに分類された幅広いサービスを利用できます。画像生成のComfyUI、ワークフロー向けのn8nやDify、MetaMCPやmcpoなどのMCP関連ツールも含まれます。macOSでは、Docker Model Runner、MLX、oMLXなど一部のバックエンドがコンテナ内ではなくホスト上で動作し、Metalアクセラレーションを使って推論します。
Harborには、Codex、Claude、OpenCodeなどのコーディング用・エージェント用CLIをHarborのバックエンドに接続する`harbor launch`コマンドもあります。そのほか、Boostワークフロー、設定プロファイル、リモートアクセス用の組み込みトンネル、現在の環境を独立したDocker Composeファイルとして書き出すejectコマンドも備えています。
主な機能
- 01`harbor up`コマンド1つで、接続設定済みの推論バックエンドとフロントエンドを起動します。
- 02SearXNGによるWeb検索やSpeachesによる音声チャットなどの補助サービスを、Open WebUIに自動で接続します。
- 03macOSでDocker Model Runner、MLX、oMLXのホストネイティブ推論をMetalアクセラレーション付きで実行します。
- 04プロバイダー設定を手動で行わずに、コーディング用・エージェント用CLIをHarborのバックエンドに接続して起動します。
- 05設定プロファイルやコマンド履歴を保存し、切り替えられます。
- 06現在の環境を独立したDocker Composeファイルとして書き出します。
ユースケース
- 個人用マシンにOpen WebUIとllama.cppまたはOllamaの環境を一度の操作でセットアップする。
- サービスを手作業で接続することなく、ローカルモデルにWeb検索対応RAGや音声チャットを追加する。
- 同じフロントエンドを使い、複数の推論バックエンドを並べて比較する。
- 検証済みのローカル環境を、独立したDocker Compose構成に移行する。
クイックスタート
- 1
インストールガイドに従って Harbor CLI と App をインストールする
- 2
設定済みの Open WebUI と llama.cpp のスタックを起動する
harbor up - 3
Open WebUI に SearXNG のウェブ検索と Speaches の音声チャットを追加する
harbor up searxng speaches
使う前に知っておきたいこと
- このスタックは Docker Compose で動作するため、Docker が必要です。
- ローカルモデルを快適に実行するには、GPU などの適切なハードウェアが必要です。また、多数のサービスで構成されるフルスタックは負荷が高くなることがあります。
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トピック
よくある質問
- harbor とは?
- Docker ComposeベースのCLIとコンパニオンアプリで、Ollamaやllama.cppなどのバックエンドからOpen WebUIなどのフロントエンドまで、構成済みのローカルLLMスタックを1つのコマンドで起動できます。 Harborは、ローカルLLMスタック一式を実行するためのCLIとコンパニオンデスクトップアプリです。Ollama、llama.cpp、vLLMなどの推論バックエンド、Open WebUIなどのフロントエンド、Web検索用のSearXNGや音声チャット用のSpeachesなどの補助サービスから使いたいものを選ぶと、HarborがDocker Composeによるオーケストレーションや設定、サービス間の接続をまとめて処理します。
- harbor は無料で使えますか?ライセンスは?
- harbor は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- harbor は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。harbor の最終コミットは 2026年10月31日 です。
- harbor は何に使えますか?
- 個人用マシンにOpen WebUIとllama.cppまたはOllamaの環境を一度の操作でセットアップする。 サービスを手作業で接続することなく、ローカルモデルにWeb検索対応RAGや音声チャットを追加する。 同じフロントエンドを使い、複数の推論バックエンドを並べて比較する。 検証済みのローカル環境を、独立したDocker Compose構成に移行する。
- harbor のインストール方法は?
- インストールガイドに従って Harbor CLI と App をインストールする 設定済みの Open WebUI と llama.cpp のスタックを起動する: harbor up Open WebUI に SearXNG のウェブ検索と Speaches の音声チャットを追加する: harbor up searxng speaches
- harbor はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/av/harbor
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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