ターミナルで動作するオープンソースのAIコーディングエージェント。デスクトップ、Web、エディター、チャット用のインターフェースも利用できます。
PawanOsman/OpenCursor
ホスト型APIやアカウント、ローカルのOllamaやllama.cppなど、自分のモデルで使えるVS Code向けオープンソースAIコーディングエージェント。
代替できる製品:Cursor
GitHub Copilot
- スター
- 6,038
- フォーク
- 1,028
- 未解決の Issue
- 6
- 最終コミット
- 26 日前
これは何?
OpenCursorは、VS Code内で動作するCursor風のチャット・コーディングエージェントです。ファイルの読み書き、コード検索、ターミナルコマンドの実行ができ、ファイルごとの変更を確認して、適用するか元に戻すかを選べます。タスクはAgent、Ask(読み取り専用)、Planなどのモードで実行でき、権限設定によって承認が必要な操作を制御できます。
この拡張機能は特定のモデルに依存しません。GitHub CopilotやClaude Codeなどのアカウントを接続したり、OpenAI、Anthropic、Gemini、OpenRouterなどのAPIプロバイダーを追加したりできます。また、OpenAIまたはAnthropic互換の任意のエンドポイントを指定するか、Ollamaやllama.cpp経由でローカルモデルを実行できます。同一プロバイダーの複数の認証情報は、負荷分散またはフェイルオーバーに利用できます。
コンテキストには、埋め込みとテキストマッチングを組み合わせたワークスペースのローカルセマンティックインデックスを利用できます。ページ範囲を指定してインデックス化する、任意のドキュメントソースにも対応しています。さらに、MCPサーバー、hooks、再利用可能なskills、Git worktrees、Dockerベースのコマンド実行もサポートします。
主な機能
- 01ファイル編集やコマンド実行の権限を設定できるAgent、Ask、Planモード
- 02ホスト型API、サブスクリプションアカウント、カスタムのOpenAIまたはAnthropic互換エンドポイント、ローカルのOllamaやllama.cppモデルに接続
- 03増分更新に対応したローカルインデックスによる、セマンティック検索と字句検索
- 04hunkごとの変更レビューと「Keep All」「Undo All」
- 05MCPサーバー、hooks、再利用可能なskills、subagentsに対応
ユースケース
- ローカルのGGUFモデルとローカル埋め込みを使い、完全オフラインでAIコーディングアシスタントを実行する
- 既存のAPIキーやサブスクリプションアカウントを使い、エディターを切り替えずにVS Code内で作業する
- 変更を加える前に、読み取り専用のAskモードでコードベースについて質問する
- 特定のライブラリのドキュメントをインデックス化し、エージェントが@Docsで参照できるようにする
クイックスタート
- 1
VS Code Marketplace から OpenCursor Agent をインストールします
- 2
OpenCursor Settings の Providers でモデルに接続するか、Ollama または llama.cpp を設定します
- 3
Models でモデルを有効にし、composer で選択してタスクを説明します
- 4
ツールの動作とファイルの変更を確認し、編集内容を保持するか元に戻します
使う前に知っておきたいこと
- VS Code 1.96 以降が必要です。
- 初回使用時にネイティブランタイムやモデルファイルがダウンロードされる機能があるため、オフラインで使う場合は事前の準備が必要です。
- ホステッドモデルを使うには、ご自身のアカウントまたは API キーが必要です。利用できるかどうかはプロバイダーによって異なります。
トピック
よくある質問
- OpenCursor とは?
- ホスト型APIやアカウント、ローカルのOllamaやllama.cppなど、自分のモデルで使えるVS Code向けオープンソースAIコーディングエージェント。 OpenCursorは、VS Code内で動作するCursor風のチャット・コーディングエージェントです。ファイルの読み書き、コード検索、ターミナルコマンドの実行ができ、ファイルごとの変更を確認して、適用するか元に戻すかを選べます。タスクはAgent、Ask(読み取り専用)、Planなどのモードで実行でき、権限設定によって承認が必要な操作を制御できます。
- OpenCursor は無料で使えますか?ライセンスは?
- OpenCursor は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- OpenCursor は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。OpenCursor の最終コミットは 2026年9月25日 です。
- OpenCursor は何に使えますか?
- ローカルのGGUFモデルとローカル埋め込みを使い、完全オフラインでAIコーディングアシスタントを実行する 既存のAPIキーやサブスクリプションアカウントを使い、エディターを切り替えずにVS Code内で作業する 変更を加える前に、読み取り専用のAskモードでコードベースについて質問する 特定のライブラリのドキュメントをインデックス化し、エージェントが@Docsで参照できるようにする
- OpenCursor のインストール方法は?
- VS Code Marketplace から OpenCursor Agent をインストールします OpenCursor Settings の Providers でモデルに接続するか、Ollama または llama.cpp を設定します Models でモデルを有効にし、composer で選択してタスクを説明します ツールの動作とファイルの変更を確認し、編集内容を保持するか元に戻します
- OpenCursor はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/PawanOsman/OpenCursor
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
VS Code、JetBrains IDE、またはターミナルで動作し、500以上のモデルを利用できるオープンソースのAIコーディングエージェント。
XHTokenのオープンウェイト汎用言語モデル。4Bと1.7Bの2サイズで、オンデバイス利用やエージェントのツール呼び出しに対応。
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LLMエージェントの会話や実行内容を、PythonおよびTypeScriptアプリ向けの永続的で構造化されたメモリに変換する、エージェントネイティブなメモリ基盤です。
デジタルヒューマン(2.5D、3D、モバイル、PC、Web)とLLM(OpenAI互換、DeepSeek)を業務システムにつなぐエージェントフレームワーク。