CPU、RAM、GPUを検出し、手元のマシンで快適に動作するオープンLLMを順位付けするRust製CLI/TUI。
- スター
- 1,652
- フォーク
- 130
- 未解決の Issue
- 10
- 最終コミット
- 一昨日
これは何?
Llamaは、Mac上で大規模言語モデルを完全にローカル実行するmacOSメニューバーアプリです。起動するとlocalhost:9931でローカルサーバーを立ち上げ、OpenAI互換の/v1エンドポイントを提供するため、他のアプリやコーディングエージェント、エディターから接続できます。llama.cppがすでにインストールされていればそれを使用し、なければMac向けのビルド済みバイナリをインストールします。
Hugging Faceから任意のGGUFモデルをダウンロードでき、Macのハードウェアに合ったモデルも提案します。モデルはllama.cppや他のツールとHugging Faceのキャッシュを共有し、リクエストに応じて読み込まれ、アイドル状態になるとメモリを解放するためにアンロードされます。モデルごとの設定は自動生成され、ユーザー用INIファイルで上書きできます。
デフォルトでは、サーバーに接続できるのはローカルマシンだけです。設定を変更すればTailscale経由やローカルネットワーク上に公開できますが、その場合サーバーにパスワードはありません。
主な機能
- 01データをデバイス外に送信せず、モデルをMac上で完全に実行します。
- 02localhost:9931/v1でローカルのOpenAI互換APIを提供します。
- 03モデルとチャットできるWebUIを内蔵しています。
- 04モデル設定を自動構成し、ハードウェアに合ったモデルを提案します。
- 05モデルを必要に応じて読み込み、アイドル状態になるとアンロードします。
- 06Hugging Faceのモデルキャッシュをllama.cppと共有します。
ユースケース
- プロンプトをクラウドサービスに送信せず、プライベートなチャットアシスタントやコーディングアシスタントを実行する。
- Mac上でホストしたモデルに、ローカルのコーディングエージェントやエディターを接続する。
- 手動でセットアップせずに、Apple製ハードウェアでHugging FaceのGGUFモデルを試す。
- Tailscale経由で、Mac上で実行中のモデルに他のデバイスからアクセスする。
クイックスタート
- 1
Homebrew でインストール
brew install --cask llama-app - 2
または Releases ページからアプリをダウンロード
- 3
Llama を起動すると、http://localhost:9931/v1 でローカルサーバーが起動します
使う前に知っておきたいこと
- macOS のみ対応しています。
- ネットワークアクセスを有効にした場合、サーバーにはデフォルトでパスワードが設定されていないため、信頼できるネットワークでのみ公開してください。
トピック
よくある質問
- Llama-macOS とは?
- llama.cppベースの、ローカルLLMを実行するmacOSメニューバーアプリ。ローカルAPIサーバーとWebUIを搭載。 Llamaは、Mac上で大規模言語モデルを完全にローカル実行するmacOSメニューバーアプリです。起動するとlocalhost:9931でローカルサーバーを立ち上げ、OpenAI互換の/v1エンドポイントを提供するため、他のアプリやコーディングエージェント、エディターから接続できます。llama.cppがすでにインストールされていればそれを使用し、なければMac向けのビルド済みバイナリをインストールします。
- Llama-macOS は無料で使えますか?ライセンスは?
- Llama-macOS は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Llama-macOS は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。Llama-macOS の最終コミットは 2026年10月18日 です。
- Llama-macOS は何に使えますか?
- プロンプトをクラウドサービスに送信せず、プライベートなチャットアシスタントやコーディングアシスタントを実行する。 Mac上でホストしたモデルに、ローカルのコーディングエージェントやエディターを接続する。 手動でセットアップせずに、Apple製ハードウェアでHugging FaceのGGUFモデルを試す。 Tailscale経由で、Mac上で実行中のモデルに他のデバイスからアクセスする。
- Llama-macOS のインストール方法は?
- Homebrew でインストール: brew install --cask llama-app または Releases ページからアプリをダウンロード Llama を起動すると、http://localhost:9931/v1 でローカルサーバーが起動します
- Llama-macOS はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ggml-org/Llama-macOS
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
好みのLLMに接続でき、LSPとMCPに対応した、プロジェクトごとのセッション管理機能を備えるターミナル型AIコーディングエージェント。
XHTokenのオープンウェイト汎用言語モデル。4Bと1.7Bの2サイズで、オンデバイス利用やエージェントのツール呼び出しに対応。
12 GBのRTX 4070で、262kトークンのコンテキストウィンドウとq8_0 K/V cacheを使ってMirai S 27B(Qwen3.8-27B GGUF)をサービングする構成です。
パスワードを保存せずに、100以上のAIコーディング/APIプロバイダーの利用上限、リセット時刻、支出を表示するmacOSメニューバーアプリ。
ローカルでLLMを動かすためのプラットフォーム、エンジン、UI、モデル、ツール、チュートリアルを集めた厳選リスト。