コーディングエージェント向けの永続メモリ。セッション中の活動を記録してAIで圧縮し、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぎます。
activeloopai/hivemind
コーディングエージェントのセッションを記録し、再利用可能なスキルとして抽出して、Claude Code、Codex、Cursorなどのエージェント間で共有する、自動学習型の共有メモリレイヤー。
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- 1,632
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- 112
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- 125
- 最終コミット
- 12 時間前
これは何?
Hivemindは、チームのコーディングエージェントが共有できるクラウドベースのメモリを提供します。Claude Code、OpenClaw、Codex、Cursor、Hermes Agent、piなど、対応するアシスタントにフックをインストールし、各セッションのプロンプト、ツール呼び出し、応答を構造化トレースとしてDeeplakeに記録します。記録したデータは、接続済みのどのエージェントからも検索できます。
バックグラウンドワーカーがトレースから繰り返し現れるパターンを抽出し、ワークスペース単位のSKILL.mdファイルとして保存します。これにより、あるエンジニアのエージェントが見つけた解決策を、チームメイトのエージェントも活用できます。また、ホストエージェント自身のCLIを使ってWiki形式のセッション要約を生成し、記録されたアクティビティからコードベースのグラフを構築して、検索や情報の想起に役立てます。
データは組織およびワークスペースごとに保存されます。.hivemindファイルを使ってディレクトリの保存先を別のワークスペースに変更したり、ディレクトリごとに記録を無効化したり、独自のGCS、Azure、S3バケットを利用したりできます。Claude CoworkのサポートはAlphaとされています。
主な機能
- 01対応するコーディングエージェントのプロンプト、ツール呼び出し、応答を構造化トレースとして記録する。
- 02トレースから繰り返し現れるパターンを抽出し、チームで共有できるSKILL.mdファイルにまとめる。
- 03トレースとスキルを対象に、任意でローカル埋め込みを利用できる、語彙検索とセマンティック検索を組み合わせた検索機能。
- 04ディレクトリ単位の.hivemind設定により、トレースの保存先ワークスペースを指定したり、記録を無効化したりできる。
- 05GCS、Azure Blob、S3を使った独自クラウドストレージ。
ユースケース
- チームで、あるエンジニアのエージェントがすでに解決した移行やデバッグの手法を、別のエージェントにも再利用させたい。
- 複数のコーディングアシスタントを使う開発者が、ツールごとに分かれたコンテキストではなく、共通のメモリを使いたい。
- 組織で、コーディングエージェントの履歴を自社のクラウドバケットに保存したい。
クイックスタート
- 1
npmでインストールし、インストーラーを実行します(Node 22以降が必要です)
npm i -g @deeplake/hivemind && hivemind install - 2
連携されているアシスタントを確認します
hivemind status - 3
インストール後、アシスタントを再起動します
使う前に知っておきたいこと
- npmでインストールする場合は、Node 22以降が必要です。
- 共有メモリを使うには、DeeplakeアカウントまたはAPIトークンが必要です。サインインしない場合、フックのみがインストールされます。
- Claude CoworkのサポートはAlpha版で、自動キャプチャの対象はLocal Agent Modeのセッションのみです。
トピック
よくある質問
- hivemind とは?
- コーディングエージェントのセッションを記録し、再利用可能なスキルとして抽出して、Claude Code、Codex、Cursorなどのエージェント間で共有する、自動学習型の共有メモリレイヤー。 Hivemindは、チームのコーディングエージェントが共有できるクラウドベースのメモリを提供します。Claude Code、OpenClaw、Codex、Cursor、Hermes Agent、piなど、対応するアシスタントにフックをインストールし、各セッションのプロンプト、ツール呼び出し、応答を構造化トレースとしてDeeplakeに記録します。記録したデータは、接続済みのどのエージェントからも検索できます。
- hivemind は無料で使えますか?ライセンスは?
- hivemind は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- hivemind は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。hivemind の最終コミットは 2026年10月22日 です。
- hivemind は何に使えますか?
- チームで、あるエンジニアのエージェントがすでに解決した移行やデバッグの手法を、別のエージェントにも再利用させたい。 複数のコーディングアシスタントを使う開発者が、ツールごとに分かれたコンテキストではなく、共通のメモリを使いたい。 組織で、コーディングエージェントの履歴を自社のクラウドバケットに保存したい。
- hivemind のインストール方法は?
- npmでインストールし、インストーラーを実行します(Node 22以降が必要です): npm i -g @deeplake/hivemind && hivemind install 連携されているアシスタントを確認します: hivemind status インストール後、アシスタントを再起動します
- hivemind はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/activeloopai/hivemind
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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