コーディングエージェントにデータベース、認証、ストレージ、関数、ホスティング、AIモデルゲートウェイを提供するオープンソースのバックエンドプラットフォーム。
OtterMind/Nubase
AI生成アプリにデータベース、認証、ストレージ、メモリ、Functions、CDNホスティングをまとめて提供する、オープンソースでセルフホスト可能なAIネイティブバックエンド。
代替できる製品:Supabase
- スター
- 620
- フォーク
- 73
- 未解決の Issue
- 5
- 最終コミット
- 先月
これは何?
Nubaseは、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントがMCPツール経由で操作することを想定したバックエンド兼デプロイ基盤です。Database、Auth、Storage、Assets、Functions、AI Gateway、Memory、スケジュールジョブ(cron)の8つのモジュールを、セルフホスト可能な1つのサービスにまとめています。プロジェクトごとにPostgREST互換のREST APIを備えた専用のPostgreSQLデータベースが割り当てられ、AuthはJWTやRow Level Securityなど、Supabaseに準じた規約に対応しています。
AI生成のプロトタイプと、実際に稼働するアプリとの間にあるギャップを埋めることを目指しています。エージェントはテーブルの設計、edge functionsのデプロイ、フロントエンドの公開CDNパスへの公開、定期実行タスクのスケジュール設定を行えます。Memoryは組み込みの機能で、LLMによる事実抽出とpgvector・全文検索を組み合わせたハイブリッド検索を利用できます。別途ベクトルストア用のスクリプトを用意する必要はありません。
オールインワンのDockerイメージにはPostgreSQL、Redis、Javaバックエンド、Studioダッシュボードが含まれており、1つのコントロールプレーンから複数の分離されたプロジェクト用データベースをプロビジョニングできます。READMEによると、Realtimeとバックアップ/HAはまだ実装されていません。
主な機能
- 01プロジェクトごとにPostgreSQLデータベースを用意し、PostgREST互換のREST APIとRow Level Securityを提供。
- 02JWT、OAuthプロバイダー、MFA、プロジェクトごとのAPIキーのロールに対応したSupabaseスタイルの認証。
- 03パブリック/プライベートバケットと署名付きURLを備えた、S3互換オブジェクトストレージ。
- 04エージェントがMCP経由でデプロイできるedge functionsと静的アセットの公開。
- 05LLMによる事実抽出と、pgvector・全文検索を組み合わせたハイブリッド検索に対応する組み込みMemory API。
- 06PostgreSQL、Redis、バックエンド、Studioをまとめた、1行で起動できるDockerイメージ。
ユースケース
- Claude CodeやCodexで生成したプロトタイプにデータベースとログイン機能を追加し、稼働するアプリにする。
- 独自のPostgresをバックエンドに、AIアシスタントへユーザーごとの永続メモリを提供する。
- プロジェクトごとにデータベースを分離した、マルチプロジェクト対応バックエンドをセルフホストする。
- フロントエンド、edge functions、スケジュールジョブを1つのセルフホスト型プラットフォームで公開・運用する。
クイックスタート
- 1
Claude Code または Codex に Nubase の skills と MCP 設定をインストールします
npx -y nubase_cli@latest install-skills - 2
オールインワンの Docker イメージで、自分専用の Nubase インスタンスを起動します
docker run -d --name nubase -p 9999:9999 -p 5432:5432 -v nubase_data:/data <your-namespace>/nubase:latest - 3
Studio を開いてプロジェクトを作成し、Provision をクリックしてデータベースを初期化します
使う前に知っておきたいこと
- README では、Nubase は開発初期段階とされています。
- Realtime はまだ実装されていません。
- サーバーをパブリックインターネットに公開する前に、管理用および運用管理用のエンドポイントを確認してください。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- Nubase とは?
- AI生成アプリにデータベース、認証、ストレージ、メモリ、Functions、CDNホスティングをまとめて提供する、オープンソースでセルフホスト可能なAIネイティブバックエンド。 Nubaseは、Claude CodeやCodexなどのコーディングエージェントがMCPツール経由で操作することを想定したバックエンド兼デプロイ基盤です。Database、Auth、Storage、Assets、Functions、AI Gateway、Memory、スケジュールジョブ(cron)の8つのモジュールを、セルフホスト可能な1つのサービスにまとめています。プロジェクトごとにPostgREST互換のREST APIを備えた専用のPostgreSQLデータベースが割り当てられ、AuthはJWTやRow Level Securityなど、Supabaseに準じた規約に対応しています。
- Nubase は無料で使えますか?ライセンスは?
- Nubase は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Nubase は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。Nubase の最終コミットは 2026年9月28日 です。
- Nubase は何に使えますか?
- Claude CodeやCodexで生成したプロトタイプにデータベースとログイン機能を追加し、稼働するアプリにする。 独自のPostgresをバックエンドに、AIアシスタントへユーザーごとの永続メモリを提供する。 プロジェクトごとにデータベースを分離した、マルチプロジェクト対応バックエンドをセルフホストする。 フロントエンド、edge functions、スケジュールジョブを1つのセルフホスト型プラットフォームで公開・運用する。
- Nubase のインストール方法は?
- Claude Code または Codex に Nubase の skills と MCP 設定をインストールします: npx -y nubase_cli@latest install-skills オールインワンの Docker イメージで、自分専用の Nubase インスタンスを起動します: docker run -d --name nubase -p 9999:9999 -p 5432:5432 -v nubase_data:/data <your-namespace>/nubase:latest Studio を開いてプロジェクトを作成し、Provision をクリックしてデータベースを初期化します
- Nubase はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/OtterMind/Nubase
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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