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Nasiko-Labs

Nasiko-Labs/nasiko

開発者のマシンで稼働中のコーディングエージェントを検出・レポート・ルーティングし、エージェントごとのコストも追跡できるオープンなランタイム。

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3,218
未解決の Issue
80
最終コミット
14 日前

これは何?

Nasikoは、AIエージェントとコーディングハーネス向けのオープンなランタイムです。多くのチームではClaude Code、Codex、Cursor、OpenCodeなどのツールをすでに使っていますが、それぞれ請求やダッシュボードが別々なため、誰がどのモデルにいくら使ったのかを把握しにくくなっています。Nasikoは設定を変更せずにこうしたハーネスを検出し、CLIでセッションのアクティビティを記録して、エージェントとモデルごとのトークン使用量やコストを集計できます。

ルーティングは明示的に有効化する方式です。プロバイダーのキーをNasikoに一度登録し、Claude Code、Codex、OpenCodeの接続先をデフォルトのベンダーからNasikoに切り替えます。エージェントには実際のAPIキーではなく短時間有効なIDトークンを渡し、サーバーがプロバイダー、モデル、認証情報を解決します。さらにNasikoには、A2A互換エージェントをデプロイするためのサーバー、エージェントごとにツールアクセスをフィルタリングするMCPゲートウェイ、エージェント間呼び出しのフロー制限、エージェントごとの暗号化されたシークレット管理機能も備わっています。コントロールプレーンはPostgres、Redis、S3をバックエンドとする単一プロセスで動作し、Docker Composeで起動できます。

主な機能

  • 01設定を変更せずに、Claude Code、Codex、OpenCode、Cursor CLIなど、インストール済みのコーディングエージェントを検出します。
  • 02コーディングエージェントのセッションを記録し、エージェントごと・モデルごとのトークン使用量とコストを集計します。
  • 03エージェントには短時間有効なトークンのみを持たせ、ハーネスのLLM呼び出しを指定したプロバイダーにルーティングします。
  • 04各エージェントに許可されたツールだけを公開するMCPゲートウェイを提供します。
  • 05エージェント間呼び出しの深さ、ファンアウト、トークン予算を制限し、制御不能なループを防ぎます。
  • 06エージェントごとのシークレットをAES-256-GCMで暗号化して保存します。

ユースケース

  • チームが利用しているコーディングエージェントと、それぞれの月額コストを把握する。
  • 開発者のワークフローを変えずに、Claude CodeやCodexのトラフィックを別のモデルプロバイダーにルーティングする。
  • 単一のMCPエンドポイントを通じて、エージェントが呼び出せる外部ツールを制御する。
  • セルフホスト型のコントロールプレーンでA2A互換エージェントをデプロイして実行する。

クイックスタート

  1. 1

    リポジトリをクローンして、そのディレクトリに移動します

    git clone https://github.com/Nasiko-Labs/nasiko.git && cd nasiko
  2. 2

    このチェックアウトから CLI をインストールします(Rust が必要です)

    cargo install --path cli/ --force
  3. 3

    読み取り専用の検出コマンドを実行して、稼働中のコーディングエージェントを確認します

    nasiko agents discover

使う前に知っておきたいこと

  • CLI のインストールには Rust のツールチェーンが必要です。
  • レポートとルーティングには、稼働中のコントロールプレーンと有効なログインも必要です。
  • ライセンスのメタデータは不明確です(NOASSERTION)。一方、README のバッジには Apache-2.0 と記載されています。

収録されている特集

トピック

よくある質問

nasiko とは?
開発者のマシンで稼働中のコーディングエージェントを検出・レポート・ルーティングし、エージェントごとのコストも追跡できるオープンなランタイム。 Nasikoは、AIエージェントとコーディングハーネス向けのオープンなランタイムです。多くのチームではClaude Code、Codex、Cursor、OpenCodeなどのツールをすでに使っていますが、それぞれ請求やダッシュボードが別々なため、誰がどのモデルにいくら使ったのかを把握しにくくなっています。Nasikoは設定を変更せずにこうしたハーネスを検出し、CLIでセッションのアクティビティを記録して、エージェントとモデルごとのトークン使用量やコストを集計できます。
nasiko は無料で使えますか?ライセンスは?
nasiko は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
nasiko は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。nasiko の最終コミットは 2026年10月23日 です。
nasiko は何に使えますか?
チームが利用しているコーディングエージェントと、それぞれの月額コストを把握する。 開発者のワークフローを変えずに、Claude CodeやCodexのトラフィックを別のモデルプロバイダーにルーティングする。 単一のMCPエンドポイントを通じて、エージェントが呼び出せる外部ツールを制御する。 セルフホスト型のコントロールプレーンでA2A互換エージェントをデプロイして実行する。
nasiko のインストール方法は?
リポジトリをクローンして、そのディレクトリに移動します: git clone https://github.com/Nasiko-Labs/nasiko.git && cd nasiko このチェックアウトから CLI をインストールします(Rust が必要です): cargo install --path cli/ --force 読み取り専用の検出コマンドを実行して、稼働中のコーディングエージェントを確認します: nasiko agents discover
nasiko はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Nasiko-Labs/nasiko

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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