ClaudeやCursorなどのAIアシスタントから、運用中または信頼できるSearXNGでWeb検索できるMCPサーバー。
ItzCrazyKns/Vane
SearxNGでWebを検索して出典付きで回答するセルフホスト型AI回答エンジン。Ollama経由のローカルLLMやクラウドプロバイダーに対応。
代替できる製品:Perplexity
- スター
- 37,467
- フォーク
- 4,171
- 未解決の Issue
- 362
- 最終コミット
- 2 か月前
これは何?
Vaneは、手元のハードウェアで動作する、プライバシー重視の回答エンジンです。Web検索と大規模言語モデルを組み合わせて出典付きの回答を生成し、Ollamaで動かすローカルモデルのほか、OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、Groqなどのホスト型プロバイダーも利用できます。
Web検索結果は、同梱または外部のSearxNGインスタンスから取得するため、単一のプロバイダーではなく複数の検索エンジンを通じてクエリを処理します。検索モードでは速度と検索の深さのバランスを選べ、Web、ディスカッション、学術情報に検索対象を絞ることもできます。アップロードしたPDF、テキストファイル、画像について直接質問でき、検索内容はローカルの履歴に保存されます。
SearxNGを含む単一のDockerコマンドでVaneを起動できるほか、Node.jsを使ってソースから実行することもできます。また、同じ回答フローをほかのアプリケーションに組み込むための検索APIも提供しています。
主な機能
- 01Ollama経由でローカルモデルを利用できるほか、OpenAI、Claude、Gemini、Groqなどのクラウドプロバイダーにも対応しています。
- 02SearxNGのWeb検索結果をもとに、出典付きの回答を生成します。
- 03Speed、Balanced、Qualityの検索モードがあり、応答速度と検索の深さのバランスを選べます。
- 04Web、ディスカッション、学術論文や、特定のドメインを対象に検索できます。
- 05PDF、テキストファイル、画像をアップロードして、それらについて質問できます。
- 06検索履歴はローカルに保存され、連携用のAPIも利用できます。
ユースケース
- ホームサーバーやワークステーションで、プライベートなセルフホスト型検索アシスタントを動かす。
- 手元のPDFやドキュメントについて、出典付きの回答を得る。
- クエリを単一の検索ベンダーに送ることなく、ローカルのOllamaモデルとWeb検索を組み合わせる。
- 提供されているAPIを使って、AI検索フローを別のアプリケーションに組み込む。
クイックスタート
- 1
Dockerをインストールし、起動していることを確認します
- 2
SearxNGが同梱されたVaneコンテナを実行し、http://localhost:3000を開いてAIプロバイダーを設定します
docker run -d -p 3000:3000 -v vane-data:/home/vane/data --name vane itzcrazykns1337/vane:latest
使う前に知っておきたいこと
- Ollamaなどのローカルサーバー、またはクラウドAPIキーを使って、AIプロバイダーを設定する必要があります。
- Dockerを使わずにセットアップする場合は、JSON出力とWolfram Alphaエンジンを有効にして、SearxNGを自分でインストールする必要があります。
- 認証は今後追加予定の機能として掲載されており、まだ利用できません。
トピック
よくある質問
- Vane とは?
- SearxNGでWebを検索して出典付きで回答するセルフホスト型AI回答エンジン。Ollama経由のローカルLLMやクラウドプロバイダーに対応。 Vaneは、手元のハードウェアで動作する、プライバシー重視の回答エンジンです。Web検索と大規模言語モデルを組み合わせて出典付きの回答を生成し、Ollamaで動かすローカルモデルのほか、OpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、Groqなどのホスト型プロバイダーも利用できます。
- Vane は無料で使えますか?ライセンスは?
- Vane は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Vane は今もメンテナンスされていますか?
- 半年以内に更新あり。Vane の最終コミットは 2026年9月1日 です。
- Vane は何に使えますか?
- ホームサーバーやワークステーションで、プライベートなセルフホスト型検索アシスタントを動かす。 手元のPDFやドキュメントについて、出典付きの回答を得る。 クエリを単一の検索ベンダーに送ることなく、ローカルのOllamaモデルとWeb検索を組み合わせる。 提供されているAPIを使って、AI検索フローを別のアプリケーションに組み込む。
- Vane のインストール方法は?
- Dockerをインストールし、起動していることを確認します SearxNGが同梱されたVaneコンテナを実行し、http://localhost:3000を開いてAIプロバイダーを設定します: docker run -d -p 3000:3000 -v vane-data:/home/vane/data --name vane itzcrazykns1337/vane:latest
- Vane はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/ItzCrazyKns/Vane
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
VPSにn8n、Ollama、Open WebUI、Dify、Supabaseなど30以上のツールを含むセルフホスト型AI・自動化スタックをデプロイする、ワンコマンドのDocker Composeインストーラー。
ローカルのOllamaモデルやOpenAI互換APIとチャットできる、RAG、プラグイン、複数ユーザーのアクセス制御に対応したセルフホスト型・プロバイダー非依存のWebインターフェース。
文書とのチャットやAIエージェントの実行に使える、ローカル優先・マルチユーザー対応のオールインワンAIアプリ
PythonとNext.jsで構築された、パーソナライズされた個別指導、Q&A、クイズ、調査、可視化に対応する、エージェントネイティブでセルフホスト可能なAI学習ワークスペース。
LangGraphを使った、階層型インデックスや会話メモリ、質問の明確化に対応するモジュール式Agentic RAGチュートリアル。