SearxNGでWebを検索して出典付きで回答するセルフホスト型AI回答エンジン。Ollama経由のローカルLLMやクラウドプロバイダーに対応。
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これは何?
Selfhost AIは、Ubuntu 24.04を実行するVPSにプライベートなAIホームラボを構築するためのDocker Composeインストーラーです。対話型ウィザードでドメインとメールアドレスを入力し、30以上のサービスから利用するものを選ぶと、すべてのシークレットを生成し、選択したサービスをCaddyの背後に配置してLet's EncryptによるHTTPSを自動設定します。利用可能なサービスには、ワークフロー自動化のn8n、ローカルLLM向けのOllama、チャットインターフェースのOpen WebUI、エージェント向けのDify、Flowise、Letta、ベクトル検索向けのQdrantとWeaviate、Supabase、ComfyUI、監視向けのGrafanaとPrometheusなどがあります。
インストーラーはファイアウォールとブルートフォース攻撃対策も設定し、Dockerをインストールします。また、コミュニティ製n8nワークフローのセットを任意でインポートできます。更新はmake updateで実行でき、カスタムCaddyサイトやComposeのオーバーライド設定はアップグレード後も保持されます。テレメトリーはScarf経由で送信され、.envファイルで無効にできます。
このプロジェクトには、ワイルドカードDNSレコードを設定したパブリックVPSが必要です。ホームサーバーやlocalhostでの構成には対応していません。推奨ハードウェアは、n8nと監視のみならRAM 4 GB、スタック全体を実行するならRAM 20 GB、ディスク60 GBです。
主な機能
- 01対話型ウィザードでサービスを選択し、すべてのシークレットを自動生成
- 02CaddyとLet's Encryptによる各サービスのHTTPS自動設定
- 03OllamaでCPU、NVIDIAまたはAMD GPU上のローカルLLMを実行(マルチGPUにも対応)
- 04キューモードと任意のコミュニティ製ワークフローに対応したn8nによるワークフロー自動化
- 05システムとn8nのメトリクスを表示するGrafanaとPrometheusのダッシュボードおよびアラート
- 06アップグレードや診断に使えるmake update、make doctorなどのコマンド
ユースケース
- 自分のサーバーで、ChatGPT風のプライベートなインターフェースとローカルモデルを運用する
- ZapierやMakeなどのホステッド自動化サービスを、セルフホスト型のn8nに置き換える
- 自前のインフラ上でQdrant、Weaviate、Difyを使ったRAGアプリケーションを構築する
- VPS上にAIエージェントと監視機能を備えた個人用ホームラボを構築する
クイックスタート
- 1
ワイルドカードDNSレコード(*.yourdomain.com)をサーバーのIPアドレスに向けます
- 2
リポジトリをクローンして、インストーラーを実行します
git clone https://github.com/kossakovsky/selfhost-ai && cd selfhost-ai && sudo bash ./scripts/install.sh - 3
対話型ウィザードに従ってサービスを選び、ドメインとメールアドレスを入力します
使う前に知っておきたいこと
- パブリックIPアドレスとドメインを持つVPSが必要です。自宅サーバーやlocalhostの構成には対応していません。
- Ubuntu 24.04 LTS向けに設計されています。READMEでは、その他のOSについて説明されていません。
- すべてのサービスを実行するには、RAM 20 GB以上、CPU 4コア、ディスク容量60 GBが必要です。
トピック
よくある質問
- selfhost-ai とは?
- VPSにn8n、Ollama、Open WebUI、Dify、Supabaseなど30以上のツールを含むセルフホスト型AI・自動化スタックをデプロイする、ワンコマンドのDocker Composeインストーラー。 Selfhost AIは、Ubuntu 24.04を実行するVPSにプライベートなAIホームラボを構築するためのDocker Composeインストーラーです。対話型ウィザードでドメインとメールアドレスを入力し、30以上のサービスから利用するものを選ぶと、すべてのシークレットを生成し、選択したサービスをCaddyの背後に配置してLet's EncryptによるHTTPSを自動設定します。利用可能なサービスには、ワークフロー自動化のn8n、ローカルLLM向けのOllama、チャットインターフェースのOpen WebUI、エージェント向けのDify、Flowise、Letta、ベクトル検索向けのQdrantとWeaviate、Supabase、ComfyUI、監視向けのGrafanaとPrometheusなどがあります。
- selfhost-ai は無料で使えますか?ライセンスは?
- selfhost-ai は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- selfhost-ai は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。selfhost-ai の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- selfhost-ai は何に使えますか?
- 自分のサーバーで、ChatGPT風のプライベートなインターフェースとローカルモデルを運用する ZapierやMakeなどのホステッド自動化サービスを、セルフホスト型のn8nに置き換える 自前のインフラ上でQdrant、Weaviate、Difyを使ったRAGアプリケーションを構築する VPS上にAIエージェントと監視機能を備えた個人用ホームラボを構築する
- selfhost-ai のインストール方法は?
- ワイルドカードDNSレコード(*.yourdomain.com)をサーバーのIPアドレスに向けます リポジトリをクローンして、インストーラーを実行します: git clone https://github.com/kossakovsky/selfhost-ai && cd selfhost-ai && sudo bash ./scripts/install.sh 対話型ウィザードに従ってサービスを選び、ドメインとメールアドレスを入力します
- selfhost-ai はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/kossakovsky/selfhost-ai
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
メール、チャットボット、AIエージェント、RAG、ドキュメント、DevOpsなどを扱う、すぐにインポートできるn8nワークフローテンプレート280件以上を集めたリストです。
ローカルのOllamaモデルやOpenAI互換APIとチャットできる、RAG、プラグイン、複数ユーザーのアクセス制御に対応したセルフホスト型・プロバイダー非依存のWebインターフェース。
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ブラウザーWebUI、ターミナルクライアント、チャットアプリ連携、各種ツール、メモリ、MCPに対応した、Python製のセルフホスト型パーソナルAIエージェントフレームワーク。