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Mintplex-Labs

Mintplex-Labs/anything-llm

文書とのチャットやAIエージェントの実行に使える、ローカル優先・マルチユーザー対応のオールインワンAIアプリ

代替できる製品:ChatGPTNotion AI

スター
67,308
フォーク
7,535
未解決の Issue
354
最終コミット
3 日前

これは何?

AnythingLLMは、自分の文書をもとに動くChatGPT風のプライベートアシスタントを構築できる、セルフホスト型のAIアプリです。内蔵のllama.cppベースのエンジン、Ollama、LM Studioなどを通じてローカルモデルに接続するか、OpenAI、Anthropic、GeminiなどのクラウドLLMプロバイダーを利用し、ファイルをアップロードしてワークスペースを作成すると、モデルにその内容について質問できます。

文書とのチャットに加え、ツールを使うAIエージェント、ノーコードのエージェントビルダー、スケジュールタスク、MCP互換性、プロバイダー間のモデルルーティングにも対応しています。Docker版ではユーザーごとの権限を設定できるマルチユーザーアクセスが利用でき、カスタム連携向けの開発者APIと埋め込み可能なチャットウィジェットも提供されています。

ベクトルデータベース(デフォルトのLanceDBのほか、PGVector、Pinecone、Qdrant、Weaviateなど)に加え、埋め込みと音声の各種オプションにも対応しています。Reactフロントエンド、Expressサーバー、ドキュメント収集サービスで構成されるモノレポで、Mac、Windows、Linux向けのデスクトップアプリとしても配布されています。

主な機能

  • 01アップロードしたPDF、TXT、DOCXなどの文書について、出典を示しながらチャット
  • 02CPUとGPUに対応したローカルLLMエンジンを内蔵し、多数のクラウド・ローカルモデルプロバイダーに接続
  • 03ノーコードのAIエージェントビルダーと、ツール利用やWeb閲覧ができるカスタムエージェント
  • 04cronスケジュールに従ってプロンプトやエージェントのワークフローを実行するスケジュールタスク
  • 05Docker版でのマルチユーザー対応と、ユーザーごとの権限設定
  • 06カスタム連携向けの開発者APIと埋め込み可能なチャットウィジェット

ユースケース

  • 社内文書をもとに回答するプライベートなアシスタントの構築
  • データをクラウドサービスに送信せず、自分のマシン上でローカル優先のAIチャット環境を運用
  • チームで共有するAIワークスペースを用意し、アクセス権を個別に管理
  • Webサイトへのチャットアシスタントの埋め込みや、APIを介した既存プロダクトへのAIチャットの統合

クイックスタート

  1. 1

    リポジトリをクローンする

  2. 2

    リポジトリのルートから、必要な .env ファイルに値を入力する

    yarn setup
  3. 3

    サーバーを起動する(リポジトリのルートから)

    yarn dev:server
  4. 4

    フロントエンドを起動する(リポジトリのルートから)

    yarn dev:frontend

使う前に知っておきたいこと

  • 開発環境のセットアップでは、複数の .env ファイルへの入力と Yarn が必要です。
  • マルチユーザー対応と埋め込み可能なチャットウィジェットは、Docker 版でのみ利用できます。
  • テレメトリーはデフォルトで匿名の利用情報を収集します。

トピック

よくある質問

anything-llm とは?
文書とのチャットやAIエージェントの実行に使える、ローカル優先・マルチユーザー対応のオールインワンAIアプリ AnythingLLMは、自分の文書をもとに動くChatGPT風のプライベートアシスタントを構築できる、セルフホスト型のAIアプリです。内蔵のllama.cppベースのエンジン、Ollama、LM Studioなどを通じてローカルモデルに接続するか、OpenAI、Anthropic、GeminiなどのクラウドLLMプロバイダーを利用し、ファイルをアップロードしてワークスペースを作成すると、モデルにその内容について質問できます。
anything-llm は無料で使えますか?ライセンスは?
anything-llm は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
anything-llm は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。anything-llm の最終コミットは 2026年10月17日 です。
anything-llm は何に使えますか?
社内文書をもとに回答するプライベートなアシスタントの構築 データをクラウドサービスに送信せず、自分のマシン上でローカル優先のAIチャット環境を運用 チームで共有するAIワークスペースを用意し、アクセス権を個別に管理 Webサイトへのチャットアシスタントの埋め込みや、APIを介した既存プロダクトへのAIチャットの統合
anything-llm のインストール方法は?
リポジトリをクローンする リポジトリのルートから、必要な .env ファイルに値を入力する: yarn setup サーバーを起動する(リポジトリのルートから): yarn dev:server フロントエンドを起動する(リポジトリのルートから): yarn dev:frontend
anything-llm はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Mintplex-Labs/anything-llm

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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