Unity Editorとゲーム内でAIエージェントやLLMを動かせるプラグイン兼MCPサーバー
CoderGamester/mcp-unity
Unity EditorをAIコーディングアシスタントから操作・照会できる、Model Context Protocol(MCP)プラグインです。
- スター
- 1,943
- フォーク
- 247
- 未解決の Issue
- 7
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
MCP Unityは、Unity EditorとModel Context Protocolを実装したNode.jsサーバーをつなぐブリッジです。Editor内でWebSocketサーバーが動作し、Node.js側がCursor、Windsurf、Claude Code、Codex CLI、GitHub Copilot、OpenCodeなどのAIクライアントからのリクエストをUnityに転送します。
接続すると、AIアシスタントからメニュー項目の実行、GameObjectやコンポーネントの作成・更新、オブジェクトの移動・回転、シーンやPrefabの管理、マテリアルの編集、パッケージのインストール、Unity Test Runnerのテスト実行、コンソールログの読み取りができます。また、シーン階層、アセット、パッケージ、テスト一覧を参照するためのリソースと、複数の操作を1回のリクエストで実行するバッチツールも提供します。
パッケージはgit URLからUnity Package Manager経由でインストールできます。EditorのServer Windowから、プロジェクト単位またはグローバルの設定を生成できます。安全のため、パッケージのインストールとバッチモードでの起動はデフォルトで無効になっており、接続はプロジェクトごとの認証トークンで保護されます。
主な機能
- 01GameObject、コンポーネント、Transform、マテリアルの操作機能をAIアシスタントに提供します。
- 02Unityのメニュー項目を実行し、Test Runner経由でEditMode/PlayModeテストを実行します。
- 03コンソールログ、シーン階層、アセット、インストール済みパッケージをMCPリソースとして読み取れます。
- 04シーンの読み込み、保存、アンロードと、プレイモードの状態を操作できます。
- 05複数の操作を1回のリクエストでまとめて実行できます。
- 06Cursor、Claude Code、Codex CLI、Copilot、OpenCode向けのクライアント設定を生成します。
ユースケース
- 自然言語で説明しながら、AIコーディングアシスタントにシーンオブジェクト、Prefab、マテリアルを設定してもらう。
- AIチャットからUnityテストを実行し、コンソールで失敗内容を確認する。
- Editorを手作業でクリックせずに、多数のGameObjectをまとめて作成または名前変更する。
- シーン階層やアセットを照会して、慣れていないUnityプロジェクトについてチームメイトの理解を促す。
クイックスタート
- 1
Node.js のダウンロードページから Node.js 18 以降をインストールします
- 2
Unity Package Manager(Window > Package Manager)から Unity MCP Server パッケージをインストールします
- 3
Node.js がインストールされていることを確認します
node --version
使う前に知っておきたいこと
- Unity 6 以降と Node.js 18 以降が必要です。
- パスにスペースが含まれるプロジェクトでは、接続に問題が発生する場合があります。
トピック
よくある質問
- mcp-unity とは?
- Unity EditorをAIコーディングアシスタントから操作・照会できる、Model Context Protocol(MCP)プラグインです。 MCP Unityは、Unity EditorとModel Context Protocolを実装したNode.jsサーバーをつなぐブリッジです。Editor内でWebSocketサーバーが動作し、Node.js側がCursor、Windsurf、Claude Code、Codex CLI、GitHub Copilot、OpenCodeなどのAIクライアントからのリクエストをUnityに転送します。
- mcp-unity は無料で使えますか?ライセンスは?
- mcp-unity は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- mcp-unity は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。mcp-unity の最終コミットは 2026年10月11日 です。
- mcp-unity は何に使えますか?
- 自然言語で説明しながら、AIコーディングアシスタントにシーンオブジェクト、Prefab、マテリアルを設定してもらう。 AIチャットからUnityテストを実行し、コンソールで失敗内容を確認する。 Editorを手作業でクリックせずに、多数のGameObjectをまとめて作成または名前変更する。 シーン階層やアセットを照会して、慣れていないUnityプロジェクトについてチームメイトの理解を促す。
- mcp-unity のインストール方法は?
- Node.js のダウンロードページから Node.js 18 以降をインストールします Unity Package Manager(Window > Package Manager)から Unity MCP Server パッケージをインストールします Node.js がインストールされていることを確認します: node --version
- mcp-unity はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/CoderGamester/mcp-unity
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
Model Context Protocolを通じて、Claude、Cursor、VS CodeなどのAIアシスタントからUnity Editorを操作できるブリッジ。
AIエージェントからGodotエディタの起動やプロジェクトの実行、デバッグ出力の取得、シーン管理を行えるMCPサーバー。
Unityでスレッドを使わずPlayerLoop上で動作し、各種処理をawait可能にする割り当て不要のasync/await連携ライブラリ。
Unity向けのuGUIベースのゲーム内コンソール。ビルドで実行時ログを表示し、登録済みのデバッグコマンドを実行できます。
Unreal Engine 5.8以降の標準MCPサーバーを拡張し、AIエージェントによるエディター操作を可能にするMITライセンスのプラグイン。