既存ソフトウェア向けのエージェント対応CLIを生成し、完成済みCLIを導入できるCLI-Hubも備えたツールキット。
Asymptote-Labs/agent-beacon
Claude Code、Cursor、Codexなど20以上のハーネスにまたがるコーディングエージェントのセッション履歴を記録し、再利用可能な知識に変えるオープンソースのメモリレイヤー。
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- 2,185
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- 34
- 最終コミット
- 15 時間前
これは何?
Agent Beaconは、AIコーディングエージェント向けのローカルファーストなメモリレイヤーです。Claude Code、Cursor、Codex、OpenCode、Clineなど20以上のハーネスからセッション履歴を記録し、OpenTelemetryベースの共通イベントモデルに正規化します。さらに、ワークフロー、修正内容、デバッグのパターンといったレビュー済みの知識を、MCPまたはAgent Skillsを通じて後続のエージェントが取得できるようにします。
セッションは、デフォルトではローカルマシンに永続的なJSONLとして保存されます。ローカルのターミナルブラウザー(`beacon traces`)と読み取り専用のWebダッシュボード(`beacon endpoint dashboard`)を使うと、トレースごとのプロンプト、ツール呼び出し、コマンド、ファイル編集、承認、MCPのアクティビティ、トークン使用量を確認できます。Splunk、Datadog、Elastic、Microsoft Sentinel、AWS S3、Google Cloud Storageなどへの転送は任意です。
macOSではHomebrew、Linuxでは`.deb`および`.rpm`パッケージ、WindowsではMSIからインストールできます。Beacon Cloudへのホステッド転送はオプトイン方式で、セットアップ時にユーザーが確認しない限り有効になりません。
主な機能
- 01Claude Code、Cursor、Codex、OpenCode、Clineなど20以上のエージェントハーネスからセッション履歴を記録
- 02プロンプト、ツール呼び出し、コマンド、ファイル編集、承認、トークン使用量を共通のトレース形式に正規化
- 03データをローカルのJSONLとして保存し、組み込みのターミナルとWebダッシュボードで確認
- 04レビュー済みの知識をMCPとAgent Skillsを通じて後続のエージェントと共有
- 05SplunkやAWS S3などのSIEM、ログ集約、オブジェクトストレージにログを転送
ユースケース
- あるエージェントのセッションで見つけたデバッグの修正方法や移行ワークフローを、ほかのツールでも再利用する
- チームの各マシンで、コーディングエージェントが実行・編集・承認した内容を監査する
- エージェントのアクティビティを既存のSIEMやログパイプラインに取り込み、セキュリティ監視に活用する
- リポジトリの規約や繰り返し発生する修正内容を、開発者が使うすべてのエージェントから参照できるようにする
クイックスタート
- 1
Homebrew tapを追加する
brew tap asymptote-labs/tap - 2
Beaconをインストールする
brew install beacon - 3
エンドポイントを設定する
beacon endpoint install - 4
キャプチャしたセッション履歴を確認する
beacon traces
使う前に知っておきたいこと
- 対話型セットアップではBeacon Cloudがあらかじめ選択されるため、履歴をこのマシンに保存するにはLocalを選択してください。
- Lensesは、ブラウザーからデータが外部に送信されるあらゆる方法を遮断できるわけではないサンドボックス内で動作します。信頼できるLensesのみをインストールしてください。
トピック
よくある質問
- agent-beacon とは?
- Claude Code、Cursor、Codexなど20以上のハーネスにまたがるコーディングエージェントのセッション履歴を記録し、再利用可能な知識に変えるオープンソースのメモリレイヤー。 Agent Beaconは、AIコーディングエージェント向けのローカルファーストなメモリレイヤーです。Claude Code、Cursor、Codex、OpenCode、Clineなど20以上のハーネスからセッション履歴を記録し、OpenTelemetryベースの共通イベントモデルに正規化します。さらに、ワークフロー、修正内容、デバッグのパターンといったレビュー済みの知識を、MCPまたはAgent Skillsを通じて後続のエージェントが取得できるようにします。
- agent-beacon は無料で使えますか?ライセンスは?
- agent-beacon は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- agent-beacon は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。agent-beacon の最終コミットは 2026年10月20日 です。
- agent-beacon は何に使えますか?
- あるエージェントのセッションで見つけたデバッグの修正方法や移行ワークフローを、ほかのツールでも再利用する チームの各マシンで、コーディングエージェントが実行・編集・承認した内容を監査する エージェントのアクティビティを既存のSIEMやログパイプラインに取り込み、セキュリティ監視に活用する リポジトリの規約や繰り返し発生する修正内容を、開発者が使うすべてのエージェントから参照できるようにする
- agent-beacon のインストール方法は?
- Homebrew tapを追加する: brew tap asymptote-labs/tap Beaconをインストールする: brew install beacon エンドポイントを設定する: beacon endpoint install キャプチャしたセッション履歴を確認する: beacon traces
- agent-beacon はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/Asymptote-Labs/agent-beacon
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
AIエージェント基盤の構築・提供・管理に使えるPythonフレームワークとランタイム。管理用Web UIも備えています。
セッションを自動記録し、Claude Code、Cursor、CodexなどのMCPクライアントで、後続セッションに関連するコンテキストを引き継ぐAIコーディングエージェント向け永続メモリ。
AIエージェントやIDE、アプリを、事前定義ツールまたはカスタムツールでデータベースにつなぐオープンソースのMCPサーバー。
メモリ、ツール、MCP、RAG、音声、ワークフローを備えたAIエージェントを構築するTypeScriptフレームワーク。可観測性を提供するVoltOpsコンソールも付属。
Claude Code、Codex、CursorなどのAIコーディングエージェント間で、プロジェクトの文脈や引き継ぎを共有する長期記憶。