ファイル編集やコマンド実行に対応し、ローカルモデルを含む40以上のモデルプロバイダーを利用できる、ターミナル向けのオープンソースRustコーディングエージェント。
vastsa/PI-Desktop
永続セッション、複数モデル、サブエージェント、プラグインシステムを備えた、AIコーディングエージェント向けのローカルファーストなデスクトップワークスペース。
代替できる製品:Claude Code
- スター
- 7,768
- フォーク
- 761
- 未解決の Issue
- 218
- 最終コミット
- 4 時間前
これは何?
PI-Desktopは、ローカルプロジェクトでAIコーディングエージェントを実行するためのElectronデスクトップアプリです。作業をProject、Session、Agent、Workとして整理するため、セッションは使い捨てのチャットスレッドではなく、アプリを再起動しても保持されます。エージェントはファイルの読み取り・編集やコマンドの実行ができ、Agent、Plan、Goalの各モードで進め方を指定できます。権限が必要な操作は、権限レイヤーを介して実行されます。
特定のモデルに依存しない設計です。OpenAI、Anthropic、OpenAI互換API、カスタムゲートウェイ、Ollama、LM Studio、ローカルモデルに接続でき、セッションごとにモデルを切り替えられます。認証情報はOSのキーチェーンに保存され、モデルへのリクエストは設定したプロバイダーに直接送信されます。Claude Code、Codex、OpenCode、Piからセッションをインポートすることもできます。
機能は、`.piplug`ファイルとしてパッケージ化するか、マーケットプレイスからインストールできるプラグインで拡張できます。プラグインでは、コマンド、パネル、フローティングウィジェット、エージェントツール、スキル、テーマ、MCPサーバー、バックグラウンドサービスを追加できます。このプロジェクトはpi agent librariesを基盤とし、TypeScriptとReactのフロントエンドとともにRust製のホストコアを使用しています。
主な機能
- 01アプリを再起動しても続きから使える永続セッション。ピン留め、アーカイブ、分岐、検索にも対応。
- 02タスクの制御レベルに応じて使い分けられるAgent、Plan、Goalの各モード。
- 03作業を並行して委任できるサブエージェントとWorker Sessions。
- 04クラウド、ローカル、OpenAI互換モデルに対応し、セッションごとに切り替え可能。
- 05エージェントツール、パネル、MCPサーバー、スキル、テーマを追加できるプラグインシステム。
- 06エージェントの権限が必要な操作を制御する権限レイヤー。
ユースケース
- プロジェクトデータを手元に保ちながら、ローカルリポジトリでコーディングエージェントを実行する。
- 計画にはクラウドモデル、機密性の高いタスクにはローカルモデルを使うなど、複数のモデルを比較・併用する。
- 大規模なリファクタリングを複数のWorker Sessionに分担し、実装、テスト、レビューを並行して進める。
- プラグインAPIを使って、独自のデスクトップツールやワークフローを構築する。
クイックスタート
- 1
リリースページからアプリをダウンロードする
- 2
リポジトリをクローンする
git clone ht - 3
ソースから実行する前に、Node.js 22.19 以降、pnpm 10 以降、安定版の Rust ツールチェーンをインストールする
使う前に知っておきたいこと
- LGPL-3.0 ライセンスで提供されており、変更したライブラリコードにはコピーレフトの義務が生じます。
- 現在のリリース系列は 0.21.x で、「Early Preview」と表示されています。
- ソースから実行するには、Node.js、pnpm、Rust ツールチェーンが必要です。
- Linux パッケージには glibc 2.35 以降が必要です。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- PI-Desktop とは?
- 永続セッション、複数モデル、サブエージェント、プラグインシステムを備えた、AIコーディングエージェント向けのローカルファーストなデスクトップワークスペース。 PI-Desktopは、ローカルプロジェクトでAIコーディングエージェントを実行するためのElectronデスクトップアプリです。作業をProject、Session、Agent、Workとして整理するため、セッションは使い捨てのチャットスレッドではなく、アプリを再起動しても保持されます。エージェントはファイルの読み取り・編集やコマンドの実行ができ、Agent、Plan、Goalの各モードで進め方を指定できます。権限が必要な操作は、権限レイヤーを介して実行されます。
- PI-Desktop は無料で使えますか?ライセンスは?
- PI-Desktop は LGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- PI-Desktop は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。PI-Desktop の最終コミットは 2026年11月7日 です。
- PI-Desktop は何に使えますか?
- プロジェクトデータを手元に保ちながら、ローカルリポジトリでコーディングエージェントを実行する。 計画にはクラウドモデル、機密性の高いタスクにはローカルモデルを使うなど、複数のモデルを比較・併用する。 大規模なリファクタリングを複数のWorker Sessionに分担し、実装、テスト、レビューを並行して進める。 プラグインAPIを使って、独自のデスクトップツールやワークフローを構築する。
- PI-Desktop のインストール方法は?
- リリースページからアプリをダウンロードする リポジトリをクローンする: git clone ht ソースから実行する前に、Node.js 22.19 以降、pnpm 10 以降、安定版の Rust ツールチェーンをインストールする
- PI-Desktop はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/vastsa/PI-Desktop
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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