ターミナルで動作するオープンソースのAIコーディングエージェント。デスクトップ、Web、エディター、チャット用のインターフェースも利用できます。
codewhale-hq/Codewhale
ファイル編集やコマンド実行に対応し、ローカルモデルを含む40以上のモデルプロバイダーを利用できる、ターミナル向けのオープンソースRustコーディングエージェント。
代替できる製品:Claude Code
Cursor
- スター
- 41,103
- フォーク
- 3,570
- 未解決の Issue
- 205
- 最終コミット
- 21 時間前
これは何?
Codewhaleはターミナル上で動作するコーディングエージェントです。タスクを与えると、リポジトリを読み込み、ファイルを編集し、タスクが完了するかユーザーの入力が必要になるまでシェルコマンドを実行します。Anthropic、OpenAI、DeepSeek、Google、Mistral、OpenRouterなど40以上のプロバイダーを標準搭載しており、OpenAI互換エンドポイントや、Ollama、vLLM、SGLang経由で提供されるローカルモデルも利用できます。
デフォルトでは、読み取り専用以外のシェルコマンドを実行する前に承認を求めます。また、2つのモード(Plan、Work、Operate)と3段階の権限(Ask、Auto-Review、Full Access)で、エージェントに任せる範囲を調整できます。/receiptsコマンドでは変更したファイル、実行したコマンド、WebおよびMCPへの呼び出しを一覧でき、/undoでは直前のリクエストによるファイル変更を取り消せます。
同じエンジンが、対話型ターミナルアプリ、スクリプトやCI向けの非対話型execモード、ローカルWeb UI、PRレビューコマンド、ローカルHTTP Runtime API、エディター向けAgent Client Protocolサーバーを支えています。MCPサーバー、skills、plugins、hooksにも対応しています。
主な機能
- 0140以上の標準搭載モデルプロバイダーと、任意のOpenAI互換エンドポイントを利用可能
- 02Ollama、vLLM、SGLang経由でローカルモデルを利用可能
- 03読み取り専用以外のシェルコマンドを実行する前に確認し、Ask、Auto-Review、Full Accessの権限レベルで動作を制御
- 04変更したファイル、実行したコマンド、外部への呼び出しを記録
- 05/undoで直前のリクエストによるファイル変更を取り消し
- 06MCPサーバー、skills、plugins、hooksに接続
ユースケース
- ターミナルからgitリポジトリ内のテスト失敗を修正したり、複数ファイルを変更したりする
- codewhale execを使い、スクリプトやCIでコーディングタスクを非対話的に実行する
- レビュー用コマンドでGitHubのプルリクエストを確認する
- コードを自分のマシン内にとどめたまま、ローカルでホストしたモデルを利用する
クイックスタート
- 1
README に記載されている公式インストールスクリプトでインストールする
- 2
npm でインストールする
npm install -g codewhale - 3
git リポジトリのルートで codewhale を実行する
codewhale - 4
/provider を実行してプロバイダーを選び、API キーを貼り付けてからタスクを入力する
使う前に知っておきたいこと
- Windows ではまだ OS サンドボックスを利用できず、Full Access を有効にするとサンドボックスが無効になります。
- テレメトリーはデフォルトで有効になっており、config コマンドで無効にできます。
- 同梱の Computer Use プラグインは実験的な機能で、macOS でのみ利用できます。
- 一部の機能は main にマージされていますが、まだリリース版には含まれていません。
トピック
よくある質問
- Codewhale とは?
- ファイル編集やコマンド実行に対応し、ローカルモデルを含む40以上のモデルプロバイダーを利用できる、ターミナル向けのオープンソースRustコーディングエージェント。 Codewhaleはターミナル上で動作するコーディングエージェントです。タスクを与えると、リポジトリを読み込み、ファイルを編集し、タスクが完了するかユーザーの入力が必要になるまでシェルコマンドを実行します。Anthropic、OpenAI、DeepSeek、Google、Mistral、OpenRouterなど40以上のプロバイダーを標準搭載しており、OpenAI互換エンドポイントや、Ollama、vLLM、SGLang経由で提供されるローカルモデルも利用できます。
- Codewhale は無料で使えますか?ライセンスは?
- Codewhale は MIT ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- Codewhale は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。Codewhale の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- Codewhale は何に使えますか?
- ターミナルからgitリポジトリ内のテスト失敗を修正したり、複数ファイルを変更したりする codewhale execを使い、スクリプトやCIでコーディングタスクを非対話的に実行する レビュー用コマンドでGitHubのプルリクエストを確認する コードを自分のマシン内にとどめたまま、ローカルでホストしたモデルを利用する
- Codewhale のインストール方法は?
- README に記載されている公式インストールスクリプトでインストールする npm でインストールする: npm install -g codewhale git リポジトリのルートで codewhale を実行する: codewhale /provider を実行してプロバイダーを選び、API キーを貼り付けてからタスクを入力する
- Codewhale はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/codewhale-hq/Codewhale
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
永続的なPythonワークスペース、子エージェント、複数のモデルプロバイダーに対応した、Rust製のオープンソース再帰型コーディングエージェント。
OpenAIが提供する軽量なコーディングエージェント。ターミナル上でローカルに動作し、コードの作成や作業を支援します。
トークン使用量、メモリ、リソースコストを抑えて多数のAIエージェントを実行できる、オープンソースのデスクトップアプリとRustライブラリ。