画面を認識してアプリやブラウザーを操作し、ファイルやコードも扱えるローカルファーストのデスクトップAIエージェント
nightly-labs/openbot
永続的に動作するAIエージェント(Codex、Claude、Grokなど)ごとに専用のワークスペース、キュー、ブラウザーを用意できる、ローカルファーストのmacOS・Windows・Linux向けデスクトップ環境。
- スター
- 6,004
- フォーク
- 620
- 未解決の Issue
- 592
- 最終コミット
- 16 時間前
これは何?
OpenBotは、永続的に動作するAIエージェントをチームメイトとして使うためのデスクトップアプリです。エージェントごとに専用のワークスペースと会話を持ち、Codex、Claude Code、Grok CLI、OpenCode、Gemini、Cursor CLI、Clineなどのプロバイダーのローカルセッションを利用します。カスタムのOpenAI互換エンドポイントとACPエージェントにも対応しています。
エージェント間の連携を支える機能として、一時停止・再開・キャンセルが可能なFIFOメッセージキュー、エージェント同士のメッセージ送信と管理対象ファイルの転送、タスクの担当者を明示できる共有チャンネルのチャット、エージェントが開いて操作できる永続的な組み込みブラウザーを備えています。Computer UseはmacOS、Windows、Linuxでオプションとして利用できます。
OpenBotは開発プレビュー版です。エージェントはファイルシステムとコマンドに完全にアクセスでき、操作ごとの承認も不要です。そのため、信頼できるエージェントのみを実行し、バックアップを取るよう案内しています。基盤となるプロバイダーや閲覧したページは引き続きネットワークを利用するため、オフライン専用ではなくローカルファーストのアプリです。
主な機能
- 01Codex、Claude、Grok、Gemini、Cursor、Cline、OpenCodeのセッションを利用する永続エージェントを作成できます。
- 02エージェントごとにFIFOメッセージキューを実行でき、一時停止・再開に対応し、クラッシュ後もキューを保持します。
- 03エージェント同士でメッセージ、リアクション、画像、管理対象ファイルをやり取りできます。
- 04担当者を1人明示し、タスクを委任できる共有チャンネルのチャットを利用できます。
- 05エージェントが開いて内容を確認し、操作できる組み込みブラウザーを備えています。
- 06エージェントごとのコンテキストを監視し、長くなったスレッドを自動で圧縮します。
ユースケース
- 複数のコーディングエージェントを並行して動かし、それぞれに専用のプロジェクトワークスペースを割り当てる。
- 専用のキューと履歴を保持するエージェントに、時間のかかるタスクを任せる。
- エージェントにブラウザーを使わせ、Webツールでの調査や操作を代行させる。
- 担当者を明確にした共有チャンネルを通じて、複数のエージェントを連携させる。
クイックスタート
- 1
GitHub Releases からお使いのプラットフォーム向けのデスクトップアプリをダウンロードします
- 2
リポジトリを clone します
git clone https://github.com/nightly-labs/openbot.git - 3
プロジェクトフォルダーに移動します
cd openbot - 4
Bun 1.4.2 をインストールした状態で依存関係をインストールし、開発用アプリを起動します
bun install --frozen-lockfile && bun run dev
使う前に知っておきたいこと
- これは開発プレビューです。エージェントは、操作ごとの確認なしにファイル、コマンド、ネットワーク、ブラウザーへフルアクセスできます。
- ライセンスバッジには PolyForm Noncommercial 1.0.0 と記載されているため、商用利用は許可されない可能性があります。
- Nix の説明では、OpenBot はフリーソフトウェアではありません。
- ほとんどの機能には、別途プロバイダーの CLI へのサインインまたは API キーが必要です。また、Linux のリモートデスクトップは Wayland 上では動作しません。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- openbot とは?
- 永続的に動作するAIエージェント(Codex、Claude、Grokなど)ごとに専用のワークスペース、キュー、ブラウザーを用意できる、ローカルファーストのmacOS・Windows・Linux向けデスクトップ環境。 OpenBotは、永続的に動作するAIエージェントをチームメイトとして使うためのデスクトップアプリです。エージェントごとに専用のワークスペースと会話を持ち、Codex、Claude Code、Grok CLI、OpenCode、Gemini、Cursor CLI、Clineなどのプロバイダーのローカルセッションを利用します。カスタムのOpenAI互換エンドポイントとACPエージェントにも対応しています。
- openbot は無料で使えますか?ライセンスは?
- openbot は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- openbot は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。openbot の最終コミットは 2026年11月6日 です。
- openbot は何に使えますか?
- 複数のコーディングエージェントを並行して動かし、それぞれに専用のプロジェクトワークスペースを割り当てる。 専用のキューと履歴を保持するエージェントに、時間のかかるタスクを任せる。 エージェントにブラウザーを使わせ、Webツールでの調査や操作を代行させる。 担当者を明確にした共有チャンネルを通じて、複数のエージェントを連携させる。
- openbot のインストール方法は?
- GitHub Releases からお使いのプラットフォーム向けのデスクトップアプリをダウンロードします リポジトリを clone します: git clone https://github.com/nightly-labs/openbot.git プロジェクトフォルダーに移動します: cd openbot Bun 1.4.2 をインストールした状態で依存関係をインストールし、開発用アプリを起動します: bun install --frozen-lockfile && bun run dev
- openbot はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/nightly-labs/openbot
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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