ファイルやノートをブラウザーで暗号化してからサーバーに送る、セルフホスト型クラウドストレージ。
vastsa/FileCodeBox
アップロードしたファイルやテキストを、宅配便の受け取りのようにパスコードで共有できるセルフホスト型ツール。
代替できる製品:WeTransfer
Send Anywhere
- スター
- 8,768
- フォーク
- 1,086
- 未解決の Issue
- 25
- 最終コミット
- 11 日前
これは何?
FileCodeBoxは、ファイルやテキストを匿名で共有できるセルフホスト型のWebツールです。送信者がコンテンツをアップロードするとパスコードが発行され、受信者はそのコードを入力して取得できます。どちらもアカウント登録は不要です。
共有アイテムには、有効期限や取得回数を設定したり、無期限で保存したりできます。期限切れのコンテンツは自動で削除されます。保存先にはローカルディスクのほか、S3、OneDrive、WebDAV、OpenDALなどの外部ストレージを指定できるため、運用者が管理するインフラ上にデータを保管できます。バックエンドはFastAPI、フロントエンドはVue 3で構成され、Dockerイメージも提供されています。
MCP Streamable HTTPエンドポイントも備えており、対応するAIクライアントからshare_textおよびshare_fileツールを使ってテキストやファイルを共有できます。ゲストのアップロードを無効にした場合は、管理者トークンでアクセスを制限できます。
主な機能
- 01登録不要で、パスコードを使ってファイルやテキストを共有
- 02有効期限、取得回数、無期限保存を設定
- 03S3、WebDAV、OneDriveなどのローカルまたはリモートストレージに対応
- 04ドラッグ&ドロップ、貼り付け、一括アップロード、チャンクアップロードに対応
- 05ファイル管理やシステム設定を行える管理ダッシュボード
- 06AIクライアントから共有を作成できるMCPエンドポイント
ユースケース
- アカウントやチャットアプリを使わずにファイルを相手へ送る
- 公開リンクの代わりに短いコードでテキストスニペットを共有する
- 自分のサーバーやNAS上にプライベートなファイル受け渡し環境を構築する
- AIアシスタントが生成したファイルを共有コードで受け渡す
クイックスタート
- 1
Dockerを使って1つのコマンドでFileCodeBoxを起動します
docker run -d --restart unless-stopped -p 12345:12345 -v ./data:/app/data -e APP_ENV=production -e LOG_LEVEL=warning --log-opt max-size=10m --log-opt max-file=3 --name filecodebox lanol/filecodebox:2.8.5 - 2
ブラウザーでhttp://localhost:12345を開き、初回セットアップを完了します
使う前に知っておきたいこと
- ドキュメントとデフォルトのセットアップは主に中国語ですが、英語のREADMEもあります。
- LGPL-3.0ライセンスのため、変更したライブラリーコードにはコピーレフトの義務が適用されます。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- FileCodeBox とは?
- アップロードしたファイルやテキストを、宅配便の受け取りのようにパスコードで共有できるセルフホスト型ツール。 FileCodeBoxは、ファイルやテキストを匿名で共有できるセルフホスト型のWebツールです。送信者がコンテンツをアップロードするとパスコードが発行され、受信者はそのコードを入力して取得できます。どちらもアカウント登録は不要です。
- FileCodeBox は無料で使えますか?ライセンスは?
- FileCodeBox は LGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- FileCodeBox は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。FileCodeBox の最終コミットは 2026年10月27日 です。
- FileCodeBox は何に使えますか?
- アカウントやチャットアプリを使わずにファイルを相手へ送る 公開リンクの代わりに短いコードでテキストスニペットを共有する 自分のサーバーやNAS上にプライベートなファイル受け渡し環境を構築する AIアシスタントが生成したファイルを共有コードで受け渡す
- FileCodeBox のインストール方法は?
- Dockerを使って1つのコマンドでFileCodeBoxを起動します: docker run -d --restart unless-stopped -p 12345:12345 -v ./data:/app/data -e APP_ENV=production -e LOG_LEVEL=warning --log-opt max-size=10m --log-opt max-file=3 --name filecodebox lanol/filecodebox:2.8.5 ブラウザーでhttp://localhost:12345を開き、初回セットアップを完了します
- FileCodeBox はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/vastsa/FileCodeBox
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
有効期限、パスワード、アクセス人数制限を設定し、リンクでファイルを共有できるセルフホスト型プラットフォーム。
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