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keven1024/015

チャンクアップロード、即時転送、画像圧縮、アクセス制御に対応した、セルフホスト型の一時ファイル・テキスト共有プラットフォーム。

代替できる製品:WeTransfer

スター
427
フォーク
44
未解決の Issue
8
最終コミット
3 日前

これは何?

015は、ファイルやテキストを一時的に共有するためのセルフホスト型Webアプリです。ファイルをアップロードするかテキストを貼り付けると、共有リンクまたは短い受け取りコードが発行されます。共有にはパスワードを設定したり、ダウンロード回数を制限したり、有効期限を設定したりできます。

フロントエンドにはVue 3、Nuxt 4、Tailwind CSSを採用し、バックエンドはEchoフレームワークを使ったGoで実装されています。大容量ファイルはチャンク単位でアップロードされ、Web Workerでフロントエンド側のハッシュ計算を行うことで、サーバーは重複データをスキップできます。中断したアップロードは、保存済みのチャンクから再開できます。画像圧縮やフォーマット変換などのバックグラウンドタスクは、Redisを利用するAsynqキューを通じて、独立したワーカーサービスで実行されます。

Docker Composeでデプロイでき、簡体字中国語、英語、日本語など複数のインターフェース言語に対応しています。ライセンスはAGPL-3.0です。

主な機能

  • 01大容量ファイルのチャンクアップロードと、転送の再開に対応
  • 02ハッシュとサイズで重複ファイルを検出する即時転送
  • 03共有リンクと短い受け取りコード
  • 04共有へのパスワード設定、ダウンロード回数制限、有効期限設定
  • 05画像の非同期圧縮とフォーマット変換
  • 06画像と動画のプレビュー

ユースケース

  • メールに添付せずに大容量ファイルを相手に送る
  • 一定時間後に期限切れとなるテキストを共有する
  • 公開ファイル転送サービスの代わりとして、プライベートな環境でセルフホストする

クイックスタート

  1. 1

    README から config.example.yaml と docker-compose.yml をダウンロードします

  2. 2

    設定後、config.example.yaml の名前を config.yaml に変更します

  3. 3

    Docker Compose でサービスを起動します

    docker compose up -d
  4. 4

    ブラウザーで http://localhost:8080 を開きます

使う前に知っておきたいこと

  • AGPL-3.0 ライセンスで提供されています。コピーレフトライセンスのため、ネットワーク経由で利用する場合はソースコードの公開が必要です。
  • config.yaml の設定と、キュー処理の依存関係として Redis の実行が必要です。

収録されている特集

トピック

よくある質問

015 とは?
チャンクアップロード、即時転送、画像圧縮、アクセス制御に対応した、セルフホスト型の一時ファイル・テキスト共有プラットフォーム。 015は、ファイルやテキストを一時的に共有するためのセルフホスト型Webアプリです。ファイルをアップロードするかテキストを貼り付けると、共有リンクまたは短い受け取りコードが発行されます。共有にはパスワードを設定したり、ダウンロード回数を制限したり、有効期限を設定したりできます。
015 は無料で使えますか?ライセンスは?
015 は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
015 は今もメンテナンスされていますか?
活発にメンテナンス中。015 の最終コミットは 2026年11月5日 です。
015 は何に使えますか?
メールに添付せずに大容量ファイルを相手に送る 一定時間後に期限切れとなるテキストを共有する 公開ファイル転送サービスの代わりとして、プライベートな環境でセルフホストする
015 のインストール方法は?
README から config.example.yaml と docker-compose.yml をダウンロードします 設定後、config.example.yaml の名前を config.yaml に変更します Docker Compose でサービスを起動します: docker compose up -d ブラウザーで http://localhost:8080 を開きます
015 はどこで入手できますか?
ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/keven1024/015

概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。

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