ファイル共有、共同コード編集、ユーザー管理ができる、単一のGoバイナリで提供されるセルフホスト型クラウドプラットフォーム。
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これは何?
Hoodikは、バックエンドにRust(Actix-web)、フロントエンドにVue 3を採用したセルフホスト型クラウドストレージサーバーです。ファイルはアップロード前にブラウザー上でAEGIS-128Lにより暗号化され、ダウンロード後に復号されるため、サーバーに保存されるのは暗号文だけです。ファイル鍵はX25519とML-KEM-768を組み合わせた方式でラップされ、ログインにはOPAQUEを使うため、パスワードがデバイスの外に出ることはありません。
ファイルストレージに加え、Hoodikは暗号化されたMarkdownノート、平文をサーバーに公開せずにトークン化されたメタデータを検索する機能、復号鍵をURLフラグメントに含める公開共有リンクに対応しています。データベースはデフォルトのSQLiteのほかPostgreSQLを利用でき、チャンクの保存先にはローカルディスクまたはS3互換サービスを指定できます。amd64、armv6、armv7、arm64向けのDockerイメージが公開されています。
主な機能
- 01アップロード前に、ブラウザー上でファイルをAEGIS-128Lにより暗号化します。
- 02ログインにはOPAQUEを使い、パスワードがサーバーに送信されないようにします。
- 03WYSIWYG Markdownエディターと自動保存に対応した暗号化ノート。
- 04サーバーに平文を置かずに検索できる、暗号化されたメタデータ。
- 05鍵をURLフラグメントに保持する公開共有リンク。
- 06オプションでTOTP二要素認証と管理者ダッシュボードを利用できます。
- 07SQLiteまたはPostgreSQLを使い、ローカルディスクまたは任意のS3互換サービスにデータを保存できます。
ユースケース
- 自分のサーバーやNASで、プライベートなエンドツーエンド暗号化ファイルドライブを運用する。
- MinIOやBackblaze B2などのS3互換バケットに、暗号化したバックアップを保存する。
- サーバー側では復号できないリンクを使って、ファイルを他の人と共有する。
- 自分のインスタンスで検索もできる、暗号化された個人用ノートを管理する。
クイックスタート
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データディレクトリとアプリのURLを指定してDockerコンテナを起動します
docker run --name hoodik -d \ -e DATA_DIR='/data' \ -e APP_URL='https://my-app.example.com' \ --volume "$(pwd)/data:/data" \ -p 5443:5443 \ hudik/hoodik:latest - 2
ブラウザでポート5443のサーバーを開き、自己署名証明書を承認します
使う前に知っておきたいこと
- READMEのライセンスバッジにはCC BY-NC 4.0と記載されています。これは非営利ライセンスのため、商用利用は制限されています。
- セルフホスティングにはTLSの設定と慎重な構成が必要です。たとえば、再起動後もセッションを維持するにはJWT_SECRETを設定します。
- 秘密鍵を紛失すると、暗号化されたファイルにアクセスできなくなるため、安全に保管する必要があります。
トピック
よくある質問
- hoodik とは?
- ファイルやノートをブラウザーで暗号化してからサーバーに送る、セルフホスト型クラウドストレージ。 Hoodikは、バックエンドにRust(Actix-web)、フロントエンドにVue 3を採用したセルフホスト型クラウドストレージサーバーです。ファイルはアップロード前にブラウザー上でAEGIS-128Lにより暗号化され、ダウンロード後に復号されるため、サーバーに保存されるのは暗号文だけです。ファイル鍵はX25519とML-KEM-768を組み合わせた方式でラップされ、ログインにはOPAQUEを使うため、パスワードがデバイスの外に出ることはありません。
- hoodik は無料で使えますか?ライセンスは?
- hoodik は Other ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- hoodik は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。hoodik の最終コミットは 2026年10月19日 です。
- hoodik は何に使えますか?
- 自分のサーバーやNASで、プライベートなエンドツーエンド暗号化ファイルドライブを運用する。 MinIOやBackblaze B2などのS3互換バケットに、暗号化したバックアップを保存する。 サーバー側では復号できないリンクを使って、ファイルを他の人と共有する。 自分のインスタンスで検索もできる、暗号化された個人用ノートを管理する。
- hoodik のインストール方法は?
- データディレクトリとアプリのURLを指定してDockerコンテナを起動します: docker run --name hoodik -d \ -e DATA_DIR='/data' \ -e APP_URL='https://my-app.example.com' \ --volume "$(pwd)/data:/data" \ -p 5443:5443 \ hudik/hoodik:latest ブラウザでポート5443のサーバーを開き、自己署名証明書を承認します
- hoodik はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/hudikhq/hoodik
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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