Hunyuan3D 2.0/2.1の画像から3Dを生成するGradioアプリをまとめた、手動セットアップ不要のWindows向けポータブルパッケージ。
speridlabs/idol-sdk
1枚の画像から、見えない面も生成した3D Gaussian splatモデルを作成できる推論SDKとデモ。
- スター
- 863
- フォーク
- 83
- 未解決の Issue
- 1
- 最終コミット
- 9 日前
これは何?
Idolは、レンダリング画像、生成画像、写真など、オブジェクトの画像を1枚入力すると、標準的な3DGS .ply形式の3D Gaussian splatを生成する推論SDKです。BiRefNetで背景を除去し、オブジェクトを切り抜いてフレーミングした後、入力画像では見えない面も含めて32,768〜1,048,576個のGaussianを生成します。
モデルは、DINOv3とFLUX.2 VAEの特徴量で条件付けされた3億7,000万パラメーターのdiffusion transformerで、デコーダーは別途用意されています。推論には、合成画像モードまたは実写モードを備えたコマンドラインツールか、Hugging Faceから重みを読み込むPython APIを利用できます。実行するたびに、.plyファイル、前処理済みの入力画像、予測したカメラ情報のJSONが出力されます。
リポジトリには、GPU上でローカル実行できるGradioデモがdemo/に含まれています。重みへのアクセスは制限されているため、初回使用前にHugging Face上のDINOv3およびFLUX.2-devリポジトリへのアクセスを申請する必要があります。
主な機能
- 011枚の画像から最大1,048,576個のGaussianを生成します。
- 02あらゆるGaussian splat viewerで表示できる標準的な3DGS .plyファイルを出力します。
- 03背景除去とオブジェクトの切り抜きを自動で行います。
- 04合成画像モードと実写モードを個別に用意しています。
- 05コマンドラインツール、Python API、ローカルで実行できるGradioデモを提供します。
- 06flash-attnがインストールされている場合はこれを使用し、利用できない場合はPyTorch SDPAにフォールバックします。
ユースケース
- 商品レンダリング画像や生成画像を、viewerで表示する3Dアセットに変換する。
- 実世界の写真1枚から3Dオブジェクトを再構築する。
- 一般向けGPUで画像から3Dを生成するパイプラインのプロトタイプを作成する。
クイックスタート
- 1
pip でパッケージをインストールする(Python 3.10+、PyTorch 2.5+)
pip install -e . - 2
Hugging Face でアクセス制限付きの DINOv3 と FLUX.2-dev モデルへのアクセスを申請し、ログインする
hf auth login - 3
写真に対して推論を実行する
python -m idol.sample --image photo.jpg --mode real
使う前に知っておきたいこと
- Hugging Face のアクセス制限付き DINOv3 と FLUX.2-dev モデルへのアクセス承認が必要です。
- 実用的な速度で動作させるにはローカル GPU が必要です。性能の低い GPU では、リクエストに 1 分近くかかることがあります。
- リクエストごとにピーク時で約 7.2 GB の VRAM を使用します。
収録されている特集
トピック
よくある質問
- idol-sdk とは?
- 1枚の画像から、見えない面も生成した3D Gaussian splatモデルを作成できる推論SDKとデモ。 Idolは、レンダリング画像、生成画像、写真など、オブジェクトの画像を1枚入力すると、標準的な3DGS .ply形式の3D Gaussian splatを生成する推論SDKです。BiRefNetで背景を除去し、オブジェクトを切り抜いてフレーミングした後、入力画像では見えない面も含めて32,768〜1,048,576個のGaussianを生成します。
- idol-sdk は無料で使えますか?ライセンスは?
- idol-sdk は Apache-2.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- idol-sdk は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。idol-sdk の最終コミットは 2026年10月29日 です。
- idol-sdk は何に使えますか?
- 商品レンダリング画像や生成画像を、viewerで表示する3Dアセットに変換する。 実世界の写真1枚から3Dオブジェクトを再構築する。 一般向けGPUで画像から3Dを生成するパイプラインのプロトタイプを作成する。
- idol-sdk のインストール方法は?
- pip でパッケージをインストールする(Python 3.10+、PyTorch 2.5+): pip install -e . Hugging Face でアクセス制限付きの DINOv3 と FLUX.2-dev モデルへのアクセスを申請し、ログインする: hf auth login 写真に対して推論を実行する: python -m idol.sample --image photo.jpg --mode real
- idol-sdk はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/speridlabs/idol-sdk
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
関連プロジェクト
1枚の画像からベースカラー、メタリック、ラフネスのマップを備えた、再ライティング可能なテクスチャ付き3Dアセット(GLB)を生成し、既存メッシュへのテクスチャ適用にも対応します。
テキストから楽曲をローカル生成できるオープンソースモデル。編集、カバー生成、LoRA学習にも対応。
写真や動画からスプラットやテクスチャ付きメッシュを生成する、VulkanまたはCUDAで動作するPython不要のクロスベンダー対応3D Gaussian Splattingトレーナー。
スマートフォンで実物を撮影し、生成した3DモデルをBlenderに直接インポートできます。
参照画像を手がかりに粗い3Dメッシュを高解像度ジオメトリへと精細化する、オープンソースの推論コードとモデルウェイト。