メトリクス、ログ、トレースをオブジェクトストレージ上の単一カラムナエンジンに格納し、SQLやPromQLでクエリできるオープンソースのオブザーバビリティデータベース。
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これは何?
Parseableは、データレイクアーキテクチャを採用した可観測性プラットフォームです。アプリケーション、エージェント、システムからログ、メトリクス、トレース、イベントを取り込み、S3などのオブジェクトストレージに列指向のParquet形式で保存します。コンピュートはステートレスなため、ストレージと処理を個別にスケールできます。
アラート、ダッシュボード、異常検知、APM、PromQLとSQLによるクエリ機能を単一のバイナリにまとめているため、これらの用途で複数のツールを組み合わせる必要がありません。一般的なログエージェント、OpenTelemetry、Kafka、eBPFなどの連携を通じてデータを取り込めます。OpenTelemetry Collectorの設定先として直接指定することもできます。
クイックスタートスクリプトを使えば、Linux、macOS、Windowsにバイナリをインストールできます。ローカルインスタンスはポート8000で起動し、Web UIとデータ取り込み用のHTTP APIを利用できます。ホスト型のクラウド版も提供されています。
主な機能
- 01ログ、メトリクス、トレース、イベントを列指向のParquet形式でオブジェクトストレージに保存します。
- 02アラート、ダッシュボード、異常検知、APMを単一のバイナリに搭載しています。
- 03PromQLとSQLによるクエリに対応しています。
- 04OpenTelemetry、Kafka、eBPF、一般的なログエージェント経由でデータを取り込めます。
- 05ステートレスなコンピュートとオブジェクトストレージを分離し、それぞれを個別にスケールできます。
ユースケース
- アプリケーションやインフラのログを、自前でホストする可観測性スタックに集約する。
- S3を基盤とする単一のプラットフォームに移行し、複数ツールを組み合わせた監視環境を置き換える。
- AIエージェントを監視し、LLMでテレメトリを分析する。
- 既存のOpenTelemetry Collectorパイプラインを、新しいバックエンドで活用する。
クイックスタート
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README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します
- 2
ingest コマンドでサンプルログをデモストリームに送信します
curl --location --request POST 'http://localhost:8000/api/v1/ingest' \ --header 'X-P-Stream: demo' \ --header 'Authorization: Basic YWRtaW46YWRtaW4=' \ --header 'Content-Type: application/json' \ --data-raw '[ { "id": "434a5f5e-2f5f-11ed-a261-0242ac120002", "datetime": "24/Jun/2022:14:12:15 +0000", "host": "153.10.110.81" } ]' - 3
http://localhost:8000 を開き、admin / admin でログインします
使う前に知っておきたいこと
- AGPL-3.0 の下でライセンスされています。これは、改変版のソースコードの共有を求めるコピーレフトライセンスです。
- クイックスタートではデフォルトの admin 認証情報を使用するため、本番環境のセットアップではインストールガイドに記載されたセキュリティ強化の手順が必要です。
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トピック
よくある質問
- parseable とは?
- ログ、メトリクス、トレース、イベントをオブジェクトストレージに保存する、Rust製のオープンソース可観測性プラットフォーム。 Parseableは、データレイクアーキテクチャを採用した可観測性プラットフォームです。アプリケーション、エージェント、システムからログ、メトリクス、トレース、イベントを取り込み、S3などのオブジェクトストレージに列指向のParquet形式で保存します。コンピュートはステートレスなため、ストレージと処理を個別にスケールできます。
- parseable は無料で使えますか?ライセンスは?
- parseable は AGPL-3.0 ライセンスのオープンソースです。商用製品で使う前にライセンス条件を確認してください。
- parseable は今もメンテナンスされていますか?
- 活発にメンテナンス中。parseable の最終コミットは 2026年10月23日 です。
- parseable は何に使えますか?
- アプリケーションやインフラのログを、自前でホストする可観測性スタックに集約する。 S3を基盤とする単一のプラットフォームに移行し、複数ツールを組み合わせた監視環境を置き換える。 AIエージェントを監視し、LLMでテレメトリを分析する。 既存のOpenTelemetry Collectorパイプラインを、新しいバックエンドで活用する。
- parseable のインストール方法は?
- README に記載されている公式インストールスクリプトを実行します ingest コマンドでサンプルログをデモストリームに送信します: curl --location --request POST 'http://localhost:8000/api/v1/ingest' \ --header 'X-P-Stream: demo' \ --header 'Authorization: Basic YWRtaW46YWRtaW4=' \ --header 'Content-Type: application/json' \ --data-raw '[ { "id": "434a5f5e-2f5f-11ed-a261-0242ac120002", "datetime": "24/Jun/2022:14:12:15 +0000", "host": "153.10.110.81" } ]' http://localhost:8000 を開き、admin / admin でログインします
- parseable はどこで入手できますか?
- ソースコードとインストール手順は GitHub にあります:https://github.com/parseablehq/parseable
概要はプロジェクトの README をもとに AI が生成しています。GitHub の数値は毎日更新されます。
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